興味津々
日記です。
『お楽しみ』
 もう12月です。気ぜわしくなります。

 2日の日曜日は、午前中“つきのき学園の作品展示会(写真)”
へ・・・、毎年ユニークな陶芸作品を探しに行く。小生の中では
年中行事に・・・。
 
 12時過ぎ 母親をお謡いの稽古場へ・・・。

 午後2時には彫刻の教室へ・・・。

 たしか“ユニクロ”にいく約束もしていたような・・・。

 一番 なんとかせんとあかんのは、11月28日の“母親の誕生日”
を忘れとった。早急になんらかの方法で名誉挽回を・・・。


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『さー帰ろう』
 25日 1時30分長崎発 特急“かもめ26号”(2号車 グリーン車)
で博多へ。結局 観光はできなかった。大体のスポットは高校の
時の修学旅行で行っている。結構 神社仏閣も多く、興福寺や
八坂神社があるのが気になった。

 ホームにさしかかると、真昼の“ソニック”と真昼の“かもめ”
の間に、ブルーの車体に赤のドア、変わった色合いの“シーサイド
ライナー”が停車していた(写真)。

 “かもめ”2号車に近づくと先客、駅員がゴロゴロ鉄板を転がし、
のり口に、なるほど折りたたみになってスムーズな傾斜に。
 それにしても段差が高いというか、ホームが低い。
 やはり二人で抱えると危ないし、抱えられる人は怖いだろうな。

 失礼かと思ったが、写真を撮らせていただいた。



『御朱印船』
 25日 帰りの特急の都合で、お勉強はお昼でエスケイプ。
おみやげをぶら下げ、改札をスルーと入ると、来た時は午後11時
過ぎで真っ暗で気にならなかったが、長崎でのお祭りの出し物か
と思いきや『御朱印船』を復元したものであった(写真)。

 朱印貿易は豊臣秀吉のときから始まり徳川家康のころ最盛期
で、鎖国まで続いたとある。

 朱印船制度は1601年、徳川家康によって確立されたと・・・。
日本を出港する商人らの船に海外渡航を許可する朱印状を与え、
貿易をおこなう制度であり、この朱印状を与えられた船を朱印船
といった。とある。出港地、帰港地はほとんどが長崎だったらしい。

 当時は『朱印船』をめぐって壮絶なドラマがあったであろう。



『長崎で』
 24日午前七時前 上の写真は長崎の駅前ホテル10階からの
景色。よく見ると、入り江に大きな船。もしかして三菱造船
の近くかも。

 少しかすんでいる。思ったより寒くもなく、コートは要ら
ないと思ったが、もってきたセーターが邪魔。



 九時過ぎに“ブリックホール”に向かって出発。路面電車(100円)
ではなくタクシー(600円ほど)で、運転手はここしばらく雨が
振らなくて心配・・・と。

 会場は、手押し信号を挟んで二箇所“ブリックホール”でエント
リー(会費10,000円)し、向かいの長崎新聞文化ホールへ。

 自動ドアが開いたところで、左側のスペースに、好きな方なら
たまらないクラシック カー “1931年式 フォード ロード
スター”と記されていた。エリオットネスの時代の車かなー


『おめでとう』
 23日 Nちゃん 小倉で・・・『おめでとう』
 すばらしい、楽しい披露宴でした。お料理も美味しかったし。

 午後8時過ぎから長崎へ。夜の特急で・・・

 小倉発20:11発(ホームで・・・上の写真)→20:58博多着 
特急ソニック50号 所要時間47分 67.2Km

 博多発21:02発(ホームで・・・下の写真)→23:00長崎着
特急かもめ47号 所要時間1:58分 153.9Km

 運賃4,200円 グリーン券3,210円

 座り心地はいいが、走るネオンの景色もなく、イルミネー
ションのような建物もなく、外がどこまでも真っ暗。寝るしか
ない。
 特急が停車する駅周辺も薄暗い。東海道や山陽新幹線と比べ
るとジミー。と思いながら長崎へ・・・。



『四時過ぎに虹』
 22日午後四時過ぎ、出先から外に出ると時雨れていた。

 観察中の“クチナシの実”から目を空に向け、雲を見ながら
180度回転すると、なんと『虹』、その付け根は結構近くの
に思えた。円弧のてっ辺の下に白いお月さん。方位は東南東か?

 「あっ 写真!」と思い、カメラを持って降りてきた時には
『虹』が淡く、ぼやけていた。ほんの5分ほどの変化。

 もっともこの時期、五時には辺りが暗くなってしまう。

 20分ほど“晩秋の時雨と虹と雲と月”を見た日であった。


『お尻』
 写真は、帝釈天1号(右:楠木6寸)と帝釈天2号(左:檜8寸)。

 2号の姿どりを頂いて、3日の間に3回「ピシー」という音がした。
「あれ ひびが入ったか?」(よくコケシが夜中に泣いたという
話を聞いた事があるかもしれないが・・・)

 ところで像の『お尻』は、30年近く動物園に行っていないので
どんな形をしているのか忘れている。(“しり”ません)

 残念ながら左足の付け根に黒い節が、1号では背中に出た節が
腐食しガサガサ、そして像の左顔面にも節があった。背中は
大手術をし皮膚移植をした。
 2号にも腫瘍部を摘出し、皮膚移植をした方がよさそう。

 帝釈天と梵天は古代インドの神話で登場する重要な神様で、
単独で造られることはなく、如来や菩薩に随侍する一対として
立像で造られ、両者の名前を合わせて“梵釈”と呼ばれている
ようである。
 日本の密教仏像として“帝釈天”単体で、勇ましい姿で白像
に乗ったようだ(東寺)。

 それはそうと、バックの“ロボコップ”おかしくない?
表裏逆の写真である。

 “ロボコップ”に立ち向かう“帝釈天1号”と“帝釈天2号”


『木枯らし1号』
 今日 『木枯らし1号』が吹いた。これも例年より遅いのか。

 タイミングなく、毎年行っている嵐山へ行ってないので、
紅葉の程度がイマイチわからない。

 しかし、いつしか“南天の実”が真っ赤に・・・冬支度か。

 彫刻教室に出かける前に写真を・・・。

 以前 紹介したお寺の柱を製材し、あらかじめ先生に預けて
おいたら、もう“帝釈天2号”の姿どりがされていた。
1号は楠木で6寸、2号は檜で8寸、2寸の差で迫力もアップ。
しばらくは、これと戯れよう。

 リンクしている彫刻仲間の“尾崎工房さん”が、“千手観音”
を貼り付け更新された。よければどうぞ・・・。
http://osaka.cool.ne.jp/elvis175/


『お届け物』
 先日『お届け物』を頂戴した。

 袋を開けると、映画ALWAYS三丁目の夕日に登場の“ミゼット”、
“東京タワー”のフィギア、次に祇園の日本手拭二本
(美晴という舞妓名のシール付き)、その下から“おふくろさん”
(雑魚、鰹節、護摩、タレのパック入り)が出てきた。

 “ミゼット”、“東京タワー”は本棚に・・・(映画のシーン
を思い出す)

 毎食“おふくろさん”をいただいています。「ご飯が進むくん」

 気になるのは、“日本手拭”についていた祇をん“美晴”(祇園
をどり)とプリントされたシール・・・???(意味深)

 とにかく「ありがとうございました。“ヨネちゃん”」

 あー そうそう“東京タワー”の高さ333m、特別展望台250m、
大展望台150mとプリントされていた(写真)。
 

『気ままな八百屋』
 晩秋というか、暦では“立冬”も過ぎ、どこも紅葉色、
出先の“くちなし”の実も黄色く色づいてきた。

 今日 出先から遠回り、「そろそろやりだしたかな」と思い
つつ、神社を横切った時、裸電球の下で、ドラム缶をひっくり
返し、中で焼きあがった芋をその上で保温している。
同じような大きさの焼き芋が行儀よく四つ並んでいた。
 
 昔から 今にも壊れそうな小屋風の店というか露天商に近い
八百屋、安くて新鮮なのか、結構客が入れかわり立ちかわり腰を
かがめて選んでいる。

 小生はここの焼き芋“鳴門金時”が安くて美味いのでこの時期
から春(焼き芋季節)まで時々買うことにしている。

 今日は 約30Cmの大きさ一つ200円を三つ買った。母親に一つ
「これでお腹が安心」、残りは我々で、早速 ちぎって雪印の
北海道バターをのせて食した。「今年も美味かった」
小生は、10Cm位で十分満足である。
もう一つは、“ミニチュア ダックスフンド”が寝そべっている
ような姿なので写真を・・・。

 人気絶頂・・・。所詮 焼き芋ごときで人が喜ぶ顔を見るのが
好きでついつい。「されど焼き芋」という感じ。

 しかし、困ったことには、この店は週2回しか開けておらず、
火曜日と金曜日だけ、しかも雨が降ったら休み(軒からも雨漏り)
本当に『気ままな八百屋』で小生がいけるチャンスは火曜日のみ。

 諸物価 特に野菜が高騰の折、なぜここの焼き芋は安いのか。
“鳴門金時”のはずなのに・・・。


『歯がキーン』
 今朝 TV番組 所ジョージの“目が点”は興味深い内容で
あった。

 【アルミニウム発見 祝200周年】というテーマで・・・。
1807年英国のデイビーという人が発見し、当時はナポレオン、
日本では徳川時代の時代背景「へー 本当!」

 アルミニウムの原料はボーキサイト(25%)で苛性ソーダー
で攪拌加熱(結晶化)、さらに加熱し酸化アルミニウムを
精製、次に55,00Vの電圧(工場内は高電圧により磁場がおき、
時計の秒針が止まるらしい)をかけるとアルミニウムができる
・・・と。(軽い、加工しやすい、さびないが利点)。

 アルミ箔を噛むと『歯がキーン』となることについて、
大人30人中25人に、こども30人中5人に『歯がキーン』と
なり、これは大人とこどもの間に、銀歯の数の差によるもので
あると結論。
 銀歯とアルミ箔とで電位差が生じ微電流(がルバニー電流)
が流れ『歯がキーン』となる。
 その電流を330人以上集めると扇風機を回せるらしい。

 さらに驚いた事にアルミニウムから“ルビー”(地中のアルミ
ニウムからできている)が作れると。アルミ缶を2000度Cで溶かし、
クロムを近づけると結晶が集合しアルミルビー(不純物が多い
ので黒く見えるが、光にすかすと赤く見える)ができるらしい。

 “目が点”は本当にためになる。
  日曜日の早起きは“三文の得”


『書置き』
 今日、母親の『書置き』が2通、一通は午後2時から枚方へ義理
の妹の転居祝いに・・・。二通目は、7時から徒歩5分の現代劇場
でのお能“鉄輪”を見に行くとのことだった。

 気になって、9時に迎えに行き、帰り道で「どやった?」、
「よかったわぁー」、「“鉄輪”って かわった題名やなぁー」、
「そう“かなわ”ゆうて、不倫された女の人が鬼になって、
心の中で復讐を誓う物語やねん」、「貴船神社にお参りして
男を殺す誓いをしたり」、「自身で蝋燭がついた鉄の輪を頭
にかぶってその男を呪って、殺してやるーといった場面で、
アベノセイメイという祈祷師が出てきて、女をとがめた」。
その場面での名セリフ「この度はこれにて・・・」などなどの
シーンがあったらしい。

 「女は怖いなー」といったところで家に着いた。

 「ありがとう」と母親、「お疲れさん、ゆっくり休んで・・・
おやすみ」と小生。


『ALWAYS 続・ 三丁目の夕日』
 昨日、タイムリーに日本テレビで一作目の『ALWAYS ・三丁目
の夕日』を放映したので、勢いつけて、今日、その続編を見に
行った。

 指定席は“Q-15と16”で後方、前方に座っている観客は
白髪、はげ頭の夫婦連れ、年代層がハッキリしている。
こどもの声がしたと思ったら孫を連れた夫婦のよう。

 どの背景、情景も懐かしく、また共感することばかり・・・。
家内が、小声で路面の都電に「乗った、乗った」・・・と。
 特に、須賀健太君と小清水一輝君の名子役ぶりに感心する
ばかり、あげくのはて、後半の数ヶ所のシーンで涙した。
年をとると涙腺がゆるむのを自覚・・・。

 ところで 小生の生活圏で歴史を感じたのは、先月手に入れた
阪急電鉄創業“100周年記念”のラーガール カード(スルット
KANSAI)で、社名・社章の変遷には感銘した。

 創業者の“小林一三氏”の伝記というか物語があれば読んで
みたい。


『文化の日』
 昨日は『文化の日』・・・。
 国歌に続き、市の歌(東ますめる淀の水、西ははるかに妙見の
・・・)、そして“市民憲章”小学生男子による朗読。
 「菊薫る・・・」と市長と教育長の挨拶、各ジャンルにおける
“表彰式”(知人2名が受賞・・・おめでとう!)。

 アトラクションをパスして、玄関前にそれぞれの個人や地域で
作られた“菊の品評会”・・・写真(市長賞受賞作、三箇牧支部
の作品)。

 その足で前述の“京都の仏像彫刻展”へ・・・。
3時に母親・家内と会場で合流、そしてにまた“錦市場”へ。

 母親は初めてらしく、目を輝かしてきょろきょろ・・・。
途中、三人で“甘いもの”を食べて、幾つか“おみやげ”(ふわ
ふわの出し巻き卵、麩饅頭、生麩の田楽、都昆布のばら、そして
小生はプロポリスキャンディーなど)を買って帰宅。

 風邪気味だったせいか、その日は疲れて倒れこむように9時前
ドテン バタン キュー と約11時間睡眠(目が覚めて、「あー
今日も生きてたー」、「今日はなにして遊ぼうか」ていう感じ。



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