興味津々
日記です。
『牛丼』
 今日の昼食は『牛丼』 もちろん“吉野家”

 何年ぶりか? 多分5.6年ぶり まぁー まぁー 美味かった。
昔からこんな味だったかな? ちょっと物足りない。
 和牛と比べると味が薄い。脂身が多い割りにあっさりしている。
長時間炊き込みすぎからか・・・とりあえず証拠写真を。
納得したからしばらくはいい・・・年のせいか?

 最近 シンプル味というか昔の味付けの“うどん”や薄い
醤油味の“ラーメン”を食べさせるところをそれとなく探して
いる。懐かしい食べ物がいい。

 夕食は“家族亭”で『ざるそば定食』(今 ちょっと胸焼け)

 今のうち 食べたいものを食べておこう。
 


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『ご馳走様』
 甥からお婆ちゃんへと冷凍食品が送られてきた。

 夕食後、母親が「シンちゃん」からこんなん送ってきたわ・・・
母親が包装を開いて取り出したものは半冷凍の“ずんだ餅”
(仙台銘創菓)。 へぇー 珍しいお菓子というかお餅。

 風味無双の枝豆三昧と表示、また宮城のもち米“みやこがね”
搗き立ての味とも表示。

 母親に「食べてみー」とすすめられ、解凍を待っていただいた。
甘い枝豆風味のお餅、ちょっとこうばしさもあり不思議な美味し
さ。偶然か食卓に普通の塩味の枝豆があったので食べ比べた。
あてとお菓子の違いでどちらも美味い。

 『ご馳走様』仕事で仙台へ行ったのかな?
 体に気をつけて ご活躍をお祈りしてます。
 


『椿の実』
 今日、出先で2m足らずの椿に実が沢山ついていたので立ち止
まった。

 だれでも思いつくのは『椿油』・・・これだけの実でどれだけの
油ができるやろ?

 伊豆大島特産の椿油は世界に誇れる名油
風呂上りに塗るとさらっとからすの濡れ羽色ということかな。
製造元は沢山あると思うが、製法は圧搾法と抽出法があるとのこと。

 仏像彫刻に桂を使ったとき、頭頂や肩などはコグチとなり、切り
口が綺麗にならない。切れる刀を使っても白い粉を吹いたような仕
上がりになってしまう。
 そんなとき仏師の宮本先生曰く“椿油”を塗るとしみ込んでいい
色になるで・・・。

 ところでお相撲さんの“ビンヅケ油”はなにから作るんでしょう。
お相撲さんとすれ違うとプーンと良い匂い。
 相撲ファンの知り合いからその油をいただき少し使ったが、小生
がつけると“加齢臭”と間違えられそうなのでやめた。もったいな
いので白檀同様時々蓋を開けて匂いをかぐだけ・・・。







『実は』
 怖いもの見たさの女性もいるんや・・・というかこんなはず
ではなかったが、お金を払って入ったいじょうは、片目だけでも
最後まで見てかえろー・・・というところかな。
 可愛い姪も“300”見たよーの「コメント」を頂いた。

 『実は』その翌日(日曜日)雨の中、またシニア50%割引(夫券、
妻券)で、同じ閉館前の映画館へいった。

 見たのは“ゾディアック”、アメリカのサスペンス映画・・・
1968年から数年にわたり サンフランシスコで実際にあった無差
別連続殺人事件“ゾディアック事件”を映画にしたもの・・・。
 犯人が、殺人の予告を暗号文にし、ある新聞社に送りつけ、
電話で予告をしては実行していく。
 まともに取り上げなかった上司をそっちのけに、同社のイラス
トレーター(主人公)が謎解きをしていくという内容。

 これも犯人が男女を問わず、容赦なくナイフや銃で殺していく。
昔あった“13日の金曜日”や“ボーン コレクター”などとは
ことなり、地味ではあるが、なにかに取り付かれた犯人像、
なかなかその人間性、心理も動機も見えてこない。

 結局、容疑者はあがるが真犯人でなく、その内刑事も退職や
移動で担当がはずれ、捜査はされているが、約10年後の今もどこ
かで殺人を犯しているかもしれないといったところで幕。
 
 サンフランシスコでも殺人事件は茶飯事で、それにまぎれて
メッセイジなしで殺人を犯し続けているかもしれない。
こんな大事件も時間が経てば忘れられていく事が恐ろしい。

  
『そうそう忘れてた』
 『そうそう忘れてた』というのは、早朝 “本行寺さん”の蓮、
咲いたかなと思いつきカメラを持って散歩・・・まだだった。

 帰りの途中で“光松寺さん”の“のうせんかずら”が咲いていた。
梅雨なのに青空をバックに・・・真夏が似合う花のイメージ.

 わが町で映画館が三軒、うち閉館予定のところで「300」を見る
ことにした。チケットの券種は夫婦50割“夫券”と“妻券”・・・
もちろん二人で2,000円。

 内容はスパルタの王様と戦闘士300人が膨大な数のペルシャ軍
と戦い、いろんな化け物をやっけながらも敗戦していまう。
その魂を受け継いだ子孫が戦って、ギリシャを守り抜くといった
ストーリー。

 残虐で生々しく表現するが、CGで劇画っぽく、昔話っぽく
表現し、切り落とされる生首の断面と飛び散る血は黒っぽく
してあり、観客の精神衛生上配慮しているのでは、確か15歳未満
は見れないのでは・・・残酷すぎて勘違いしやすい若者には悪い
影響があるのではという映倫のチェックからか?

 次は、“ダイハード4”を見たい。


『ボケの実』
 久々のblog しばらくボケーとしていた。
 たまたま早起きし、庭の敷石に腰掛け、朝の空気を胸いっぱい
に・・・

 ちょうど目線に、前から気になっていた『ボケの実』、随分
大きくなっていた。直径6Cmはある。
 以前3月21日の“紅白のボケの花”を紹介した。それが実った
わけで ちょうど3ヵ月後である。

 梅はボトボト落ちだしたけど、ボケの実はしっかりついている。
鳥も寄り付かないということは美味しくないのか?中にはどんな
種が・・・?

 とにかくネットで検索  あるわあるわ“ボケ酒”の作り方、
ボケジャムの作り方、中国では漢方(かっけ、神経痛、腎臓病
などの薬として)にする薬用植物の一つと・・・

 “ボケ酒”の作り方はほぼ“梅酒”の作り方に似ているようだ。
たった一つではね・・・

 それはそうと今日外食の帰り マーケット“オアシス”に立ち
寄った。あった! あった! 岩塚製菓の新潟の“ぬれおかき”
(甘口醤油味)、亀田製菓の“ちぎれもち”(黒豆入ってさっく
り、もっちり、新食感ぬれ餅!)
 早速“ぬれおかき”から・・・ちょっと濃いかな? 
 少しずつ食べることに・・・「くすさん ありがとう」


『風神・雷神』
 「タオルのようでタオルでない」ベンベン
 「てぬぐいのようでてぬぐいでない」べんべん
 「それはなにかとたずねたら」
 「あら タオルてぬぐい タオルてぬぐい」べんべんベンべん
 くすさんからのおみやげ、たしか北海道だったと思うけど、
この「タオルてぬぐい」愛媛県今治市の近藤繊維工業社製
(Kontex) 綿100% 肌触りばつぐん!

 もしかして“ハンカチ王子”が甲子園で使ったハンカチ、あれも
愛媛県で製造されたものでは? そういえば色は“ブルー”という
か藍染風か。

 プリントは写真の『風神・雷神』 なにか使うのがもったいない。
ちょうど先週 講談社から“週間 原寸大 日本の仏像”三十三間
堂 千手観音と風神・雷神が発刊されてグッド タイミング・・・

 三十三間堂の千手観音の守護神 風神は向かって左に安置。
 俵屋宗達筆の国宝である金屏風(建仁寺蔵)の風神は向かって
右に・・・左右どちらでもいいのかな?

 “くすさん”ありがとう。ところで写真の雲の形ですが、小生に
は“かき氷の食べ残し”・・・みぞれ? レモン? ミルク金時? 
宇治金時?
 他の方にはどのように見えるのか、反応が楽しみです。


『ひきぬき』
 度々 母親に綺麗な花が届く(花貢君より)
 近所のおじさんで、畑のような広い花壇で、いろんな花を咲
かせては、無言で縁側にドサッとおいていかれる。
 お礼をいおうと思ってるうちにもういなくなっているよいう
へんなおじさん。もしかして おふくろに気があるのかなぁー

 ところで今週は たくさんの“菖蒲”をいただいた。
 お袋は大きな花器を二つ使っても、5,6本余るのでもらうこと
にした。
 みごとな菖蒲で多くの人が癒されたようだが、花の命は短い
こと、昨日でしわくちゃ・・・

 おふくろに「もうあかんわ」というと「うっとこもやぁー」
「せやけどほったらあかん」「だめになった花をひきちぎったら
したからもう一回花がでてくるで・・・」

 ということで、咲き終わった花をひきぬくと、なるほどその下
につぼみの鞘のようなものがあった。

 なんとたった一日で2つほど二番目の花が咲いたではないか。
しかし、二番目は小ぶりでちょっと貧弱だった。
 まるで歌舞伎役者の『ひきぬき』のごとし。

 『ひきぬき』とは役者の衣装の袖口の仕掛け糸をひきぬくと
パラパラパラと折り返し、違った衣装のようになったり、また、
黒子さんが後ろから役者の衣装をひきぬき早変わりさせること
をいうらしい。

 そういえば、優秀な人材を抜てきすることも『ひきぬき』や
なぁー


『フレッド マックイーン』
 今日 めざましテレビを見ていたら、軽部氏の映画案内で、
藤田まこと氏主演の「明日への遺言」(小泉堯史監督、来春公開)
を紹介していた。

 内容は B級戦犯として裁かれた東海軍司令官の岡田資中将の
裁判を描いているようだ。

 そこで共演者は妻の温子役に富司純子 へェー 61歳か・・・
検事役に『フレッド マックイーン』・・・

 軽部氏がこの方誰かに似ていませんか? といったとたん
わぁー そっくりと思わず声を そして鳥肌が・・・

 大好きだった『スティーブ マックイーン』の息子だった。
もし彼が生きていたら77歳のはず。どんな顔になっていただろう。

 TVの“拳銃無宿”(ランドル銃)、“荒野の七人”、
“大脱走”、“パピヨン”、“タワリング イン フェルノ”、
“栄光への ル マン”、そして “ゲット アウェイ”(写真)
などなど懐かしい。

 この写真は、自宅の三階への階段の壁にかけている80Cm×
100Cmぐらいの大型パネルを写したものである。


『実家その2』
 その1についで家内の『実家その2』で、見慣れぬ草花。

 上の写真は“虫取りナデシコ”とのこと・・・
へェー 食虫植物ですかね? 「花の付け根をさわってごらん。
粘つくよ」 いやいいです。 虫をくっけてどうするというのか。
栄養をすいとるんやろか。

 ちょっと裏へまわってみると なにかにぎやかに赤い花が
ぶら下がっている。
 これは? 「釣鐘草です」 なるほどそんな形・・・。
ちょっとまてよ 四季彩彩さんの写真でみた“ほたるブクロ”
(白色)と色は違うが花の形は酷似している。
しかし葉っぱの形は異なる。いろいろあるんですねー。

 あと10分でTV番組“バンビーノ”がはじまる。
篠原涼子の“派遣の品格”に次いで最近はまってきた。

 ところで昨日は12回延長戦でなんとか楽天に勝ったが、
今日は散々・・・



『実家その1』
 6月3日のお仕事で 2日夕方に東京入り(富士山は雲の中)。

 家内の実家が東京で、そこで一泊 ご馳走三昧・・・焼き鳥
串10本。 やっぱり東京といえば焼き鳥か?

 朝食後、庭の見慣れぬ草花をカシャと写真・・・

 これはなんですか? それは「月見草」と母親(上の写真)

 じゃーこれは? 「アメリカンブルー」です・・・と(下の写真)

 花の形は星形で変わっているが、葉っぱは“スミレ”のよう。

 庭の手入れ大変ですね。「そうなの、このごろ植木屋さん
手入れした後、綺麗に掃除して帰らないの・・・」

 植木もすごいが、草花がたくさんあり、都会のど真ん中にある
から可愛くて、希少価値があるのでは?



『六月を・・・』
 今日の朝刊(読売新聞)で季節の言葉として
「六月を綺麗な風の吹くことよ」正岡子規ととりあげていた。

 大阪の入梅はまだ、沖縄あたりでウロウロしてんのかな?

 そういえば紫陽花が一斉に花ひらいた。二三本つまんで花瓶に。

 ついでに アナザー繻子ちゃん満開状態。よくよく鉢の淵まで
みるとなんと新芽があるではないか(下の写真の矢印)。

 見えないかなー、またこどもができた思い。楽しみが増えた。

 もっと増やして“繻子欄仲間”を増やそう。現在小生含めて3人。



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