興味津々
日記です。
『ハチドリのごとし』
 繻子欄については満開のころまで写真は休憩にしようかと
思いきや。あまりに奇妙な花の形に、つい しつこいようだが、
写真を・・・

 “白ずきんちゃん”のように見えた花、角度を変えると
“ハチドリ”が花の前で羽ばたきながら静止しているような
姿に見える。

 それにしてもめしべとおしべの区別がなく、四枚の花びらの
うち、下に位置する一枚が二つにわれ“ハチドリ”の尾っぽを
思わせる。

 全部咲いてからではあるが、必ず下に位置するのだろうか?


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『久々に』
 久々にお出かけ。なんやかんやで・・・着いたところが、
JR新今宮の“フェスティバルゲイト”前、中はずいぶんさびれ、
運営がうまくいってなさそう。

 中ほどを左に見るとなつかしの数々のドラマを生んだ
“通天閣”(写真)。TV 二人ッ子、オーロラてる子・・・

 古風な商店街を通って、デンデンタウンへ・・・
メイド風の可愛い子を見、メイド喫茶を窓越しに見て、
道具屋筋(熱さまシート 20シート198円を購入)に入った。

 最後の仕上げは、ビッグカメラで30,40分・・・

 結局 殆ど何も買わずに2時間半ほど歩いて帰宅。よく歩いた。

 繻子ちゃんはどうやと電気をつけると、もう一つ花を咲かせて
待っていた。



『あれ あれ あれ』
 前回から25時間後、『あれ あれ あれ』 一つ開いた。 

 小さな白頭巾ちゃんが両手を広げたような形。

 変わった形、勢ぞろいしたらどんな姿に?

しまった、壁にピントが・・・まーいいか。


『27時間後』
 昨日の写真から『27時間後』

 蕾が四つほど鞘から脱出。

 右下の蕾であるが、蕾の白と幹の薄緑の間にかすかに黄色い
ものが見えた。多分雌しべの一部か?

 これから日に日に変化、いや数時間で様子が変わる。

 目が離せぬ“観察日記”となった。

 そういえば小学校3.4年生の夏休みの宿題で、泥蜂が洗面所の
天井にぬれた土をくわえて巣作りしたのを観察し、こま送りの
スケッチを提出したことを思い出した。


『昨日と違う今日の・・・』
 『昨日と違う今日の僕』ならぬ“繻子欄ちゃん”

 大変長らくお待たせしました。ココまで来たら毎日朝晩チェ
ック。鞘から抜け出した蕾が一つ、二つと楽しめる。また、
開いた花の形が興味津々。

 一方地面では、“すみれ”がけなげに、踏まれても、上に
植木鉢を置かれても・・・

 そのほか紅白の梅(今年はできが遅くて悪い。きっと昨年
年末に植木屋さんがはらいすぎたのであろう。)、黄梅、
そしてオキザリスはしおれずに少しの花を残している。
やはり暖冬というか早い春というか、色彩的ににぎやかにな
りそう。



『アート フラワー』
 今日 かわいいお友達“まゆこちゃん”から綺麗なお花を
頂いた。お母さんの妹さんの作品らしい。

 磁器の入れ物にぎっしりと美しい花が詰まっていた。
ホイルをとると、本当の花ではなく、どうやら布地で作られた
ようである。緻密でリアルつまり完成度が高い。感銘した。
 どのように作られたものか興味がある。

 『大切にします。まゆこちゃんありがとう。
       お母さんと叔母さんによろしくね』

 ところで繻子欄に変化が、まるで鎌首を持ち上げるように
上方にむかい、さらにいくつかの蕾が姿を現してきたではない
か。そういえば勘違いするほど今日は暖かかった。
これからは見放せない。乞う御期待を・・・

 昨日に続いて今日の夕飯は“テッチリ”
   “紀文の社長さん ご馳走様でした”
 


『ふくきたる』
 『笑う角にはふくきたる』

 今年の正月用に“紀文の伊達巻とかまぼこセット”を買った。
そのセットの中に一枚のシールと返信用はがきが入っていた。

 内容は、抽選で“ふぐ”が当たるとあり、ダメもとで出したら
な な なんと当たった。

 そして今日到着、産地は下関でテッサ、カワ、チリセット、
ヒレ酒用ヒレ、ポン酢、ネギ、もみじおろし、カボス、昆布、
と保冷剤・・・

 三人分とあったが“てっさ”は多かった。明日はもちろん
“てっちり”・・・楽しみ! 「いいだろう!」

 しかし“紀文さん”てすごい太っ腹、「来年もよろしくね!」


『いよいよか?』
 昨日は雨と風 “春一番か?”

 よその梅は紅白の梅が咲いているのに、やっぱり我が家には
遅く、白梅がやっと、紅梅はまだ。

 遅いといえば例の“繻子欄” 蕾の鞘が白く透けて見えだし
てから11日後、やっと直に真っ白な蕾の一部が見えるように
なった。これ以上の白はないというぐらいの白。

 どうやら先端の蕾が半分見えるぐらい鞘が開くのを待ち、
咲くときは一斉に咲くのかもしれない(準備中か?)。

 四季彩彩さん 報告を忘れていたわけではありません。
もう少し待っててください。


『打ち出の小槌』
 【第14回 仏像彫刻・想観と一門展 3月30日~4月4日
会場:高槻市立展示館けやき(入場無料)】が近づいてきた。
 生徒は期日に間に合わせるために製作に必死。

 小生は“白衣観音”、“名勝負”、“瓢箪から観音”いずれ
も途中。1ヶ月あればなんとかなるだろうと思いきや、先日先
生から宿題(来場者に渡す記念品を手分けして作る)・・・

 小生には『打ち出の小槌』13個分(早くするとまた宿題が
降ってきそう・・・作戦が必要)。
 彫りながら「小槌を一度に沢山できる打ち出の小槌が欲しい」
と思った。

 『打ち出の小槌』といえば“一寸法師”・・・摂津昔話である。

 そこで“一寸法師”のブラックジョウクをご披露しよう。
 【ある日いつものようにお姫様が赤鬼にいじめられていた。
通りがかった一寸法師が針の剣を持って、鬼の目や顔に刺した。
鬼は、たまらず持ってた小槌を掘り投げて逃げていったとさ。
お姫様は喜んで小槌を手にして、「ありがとう、お礼にあなたの
望みをなんでもかなえましょう」と。すると彼は「僕の体を大き
くして、お姫様のお婿さんにしてください」といった。
 するとお姫様は喜んで、コロこんで、はしゃぎすぎて小槌を
振り回したとさ。呪文を唱えたお姫様、彼をめがけて小槌を振り
下ろした。こともあろうにその小槌が彼の頭に当たり死んじゃっ
たとさ。】


『碁盤』
 『ジャンケンポン』もエスカレートし、ついに碁盤セットを置
き、名勝負の場面になってしまった。

 碁盤を作ったものの 4Cm画に何本の線を引くのか解らないの
で“物知りヨネちゃん”に聞くと、早速FAX3枚の情報を提供し
てくれた。つまり一般的には19本の線を引いた19路盤であると
いう。

 伝統的な線は太刀目盛りと呼ばれ、日本刀のような刃物を温め
て、黒漆を付け、櫛の歯状に作った器具の間に差し込んで、刃物
を押しつける手法で引くのだと。

 碁盤の裏のへこみは“へそ”といい、乾燥に歪や割れを防ぐた
め。石を打ったときの響きもいいらしい。また、血溜まりといっ
て対局中に横から口を挟むと首をはねられ、このへこみにのせら
れる。というもの・・・

 足はクチナシの実の形、つまり他人の対局に「口なし」を示唆
している。

 【碁盤の儀 日本の皇室で、七五三にあたるものとして碁盤か
ら飛び降りる儀式がある。世界をしっかり踏んで立ち成長するよ
うに願いを込め、右手に扇、左手に山橘を持ち、碁盤の上から南
の方角に飛び降りる。徳仁親王、秋篠宮文仁親王もされたと・・・】 
 

『瓢箪その2』
 甥の来阪をきっかけに心斎橋の東急ハーンズへ。

 穴を開けたまま放置していた瓢箪の中に入れる電球(100V 15W
の豆球)を購入。アイディアとしてはLEDもいろんなカラーライト
もあり良かったが光量がもう一つ。

 甥の関心は、アディダスの内装とディスプレイということで
ハーンズの西隣と日航ホテルの裏通りの店を見学にお付き合い。

 そこから “モンゴルの岩塩を少し着けて食する素のたこ焼き”
を食べて(いろんな味付けのを食べたがこれは初体験)美味かっ
た。

 次は橘通りを歩いて帰宅。小生にしてはいい運動になった。

 早速 瓢箪の中央の穴を拡大し、電球を入れて、室内を暗くし
ライトオン 「ヤッター 大成功!」【写真をどうぞ】
 

『ジャンケンポン』
 随分前に廃材利用で三ニュチュアの“渇”を一体と途中で手が
止まってしまった作品があった。

 先日、彫刻の教室で冗談半分でいっていた、“渇”を二体彫り、
ジャンケンをしてもらったら面白いだろうな・・・

 久々に5.6時間彫刻に没頭し肩が凝った。

 写真は途中ではあるがその作品・・・

 【最初はグー、 ジャンケンポン
   左の“渇”はグー、右の“渇”はパーで右の勝ち!】
 
 後ろの怪しい観音さんはレフリー

 ここまで冗談が過ぎれば、撥が当たるかも知れないが、間に
碁盤か将棋盤をおいたらもっと面白いかな?

 【Q ドラえもんとバルタン星人がジャンケンをしました。
さて、どちらが勝ったでしょうか?】


『今日は節分』
 『今日は節分』 今年は“北北西”に向かって無言で海苔巻き
をまるかじり、いわしをいただき、近所のてまえ小さな声で、
少しの豆を「鬼は外、鬼は外、福は内」、年の分の豆も途中で
いくつ食べたかわからなくなり、大体でOK。

 くすさんは、ただ今“かわいい鬼さん”を二体彫ったはるけど
「鬼は外」は可哀想やから「鬼も内、鬼も内、福も内」というた
はると思う。きっと キリギリスさんも面白い節分してるやろ。

 ところで 1月16日 繻子欄の蕾や! と紹介し、23日に蕾の
サヤやったと言い訳し、あれから11日後、随分茎が伸びた。
残念ながら花はまだ。しかし四季彩彩さんが首をナガークして、
楽しみにしてもらっているので、透けて白っぽく見える蕾の写真
をとりました。あと1週間ぐらいかな?(小生と同様で奥手やな)

 それに比べて“シンビジュウム”がポコポコ咲き出した。
大きな花で重いのか、全部下を向いて、花屋にあるようなきりっ
とした姿ではない。(小生と同様で恥ずかしがり屋で下向き)



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