興味津々
日記です。
『93へエー!』
 26日(水曜日) タモリの“トレビアの泉”(TV番組)を
見た。

 一番面白かったのは、
【ニンニクの粒の皮をむいて 500Wの電子レンジに入れると
クルクル回る。実験結果は、確かにねずみ花火か、駒のよう
に回転した。
 回転学を専門にしている学者のコメントでは・・・。
 ニンニクの内部から熱で水蒸気を発生するが、外皮が硬い
ので水蒸気が充満する。
 ところが爆発せずに、先端の一番弱いところから破れて水蒸
気を噴射してねずみ花火のように回転するのだと・・・。
 回転しやすい形状でもあるとのこと。   
 その回転数は 200回転/分だったという。】

 『93へエー!』だった。

 その前に『アナウンサー泣かせの言葉』ベスト3について
  第3位 「低所得者層」
  第2位 「腹腔鏡手術」
  第1位 「摘出手術」・・・だとさ。
 数人のアナウンサーが確かにカミまくっていた。

 小生も時々脳の体操(ボケ防止)にいってみよう。
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『食育』
 7月17日読売新聞での「教育ルネサンスフォーラム 食育
セミナー」の欄で、服部幸應氏が 防ぎたい「こしょく」
について解説していた。

 「孤食」:一人で寂しく食べること。親が好きなものを
食べさせている状態。

 「個食」:一緒にいながら父親はカレー、母親はスパゲ
ティー、子供はピザという食事。

 「固食」:同じものしか食べない。

 「小食」:食が細いこと。

 「粉食」:高タンパク、高脂肪などパン中心の外国食の
こと。

 など食環境・事情、特に偏った内容によって、子供の精神
および身体つまり健康が損なわれ、さまざまな社会的問題を
創っているので、「こしょく」を考え直そう、防ぎたいと啓
発している。

 おちおちしてられないのは、子供のみならず定年退職を迎
えた我が年代層、家内の説明では、三度の食事で顔をつき合
わし、食事の注文があれこれ云われると主婦は絶えられない。
したがって昼食は自由性、つまり“ぬいてもよし”、または
“作り方を教えておいて自分で食べといて”の食事様式。
趣味はもちろん同じことはしない。これは友達ができにくい。
まとわりつかれると友達が遠慮するということなのだ。

 先ほど(23日)オールスター後半戦の中継が終わった。
セリーグ7対4で3点リード 8回の表 キャッチャー古田、
ピッチャー藤川、バッター清原の劇的シーン 最速152Km
清原フルスイングで三振。9回の押さえはクルーン。最速は
160Km もちろん三振でファインセイブ。面白かった。

『湿舌』
 20日 今朝TVの気象放送で、『湿舌』という用語が使われた。

 耳慣れない用語についての説明は、数日前から東海地方、
長野、福井、島根、北九州へと横走する梅雨前線が停滞し、
その直下の層の厚い(濃い)雨雲が、大量の雨を降らす現象
が生じ、その雨雲の塊の形態が「舌」のような形でその尖端
は東を向けている。そのさまを「湿った舌」とし『湿舌』
となったようだ。

 因みにネットで検索すると 18100件目の1-10番目だった。
結構みてるんやね。“一つ勉強になった。”

 明日からの“オール スター”はドームでない“神宮球場”
で、だいじょうぶかな?

 そういえば4日前に蝉の声を聞いたのになー・・・
『おからこんにゃく その2』
 各地で大雨 長野、福井、島根など集中豪雨。行方不明者も
続出。ネパールで大震災、やっぱり地球がおかしい。

 今日の『おからこんにゃく』は“蒲焼風”!

 こんにゃくを手でつぶし、片栗粉と山芋を混ぜてハンバーグ
様に形を整えてフライパンで焼く。

 海苔はつけてもつけなくてもどちらでも良い。

 焼きあげながら照り焼き風のたれをからめる。

 「今晩はこれできまり!」と奥村先生(TV料理番組)なら
こういうだろう。

 食べた感想は美味しかった。これなら薦められる。
 海苔をつけるほうが香ばしくなるのか、アクセントとなる。
 焼いてる時の匂いも「なんや なんや なにをつくってん
やろ?」とのぞいてしまうほどよかった。

 という調子で 今晩は『おからこんにゃく蒲焼風』の
“精進料理”であった。

 なんだか早くお腹がへったような気がする。

 まだまだこのシリーズが続きそう。

 本当の“肉”が食いたーい。



『おからこんにゃく』
 4月に注文した青森県産大豆使用の『おからこんにゃく』が
昨日(17日)に届いた。3ヶ月もかかった。

 カロリーは鶏肉の1/10、食物繊維はトマトの5倍
形態は板状(焼く! 揚げる! でまるでお肉みたい!)と
球状(から揚げ用)のものがあり、から揚げ用にはパウダーが
ついていた。

 購入動機は、低カロリーで調理法によっては肉の味がすると
のことで“ほんまかな”の興味津々で・・・

 これまでキリギリスさん、くすのきさんから他社の味の感想
を聞いているとイマイチという感じ・・・
健康な人、ダイエットに深刻でない人にはそうなのかも・・・

 それでは青森産はどうか、から揚げ姿で夕飯に登場!

 「まーまー やわらかい鶏肉の食感と味かな・・・」
 「でもなんかちょっとものたりない・・・」
 「低カロリー、ダイエット食だから魅力と家内」

 買ったいじょうは、これからアノ手コノ手の調理法を考え
ると家内が宣言。(蒲焼、カルビ焼き風、フライ、にんじん子
あえ風など)

 今 娘が帰宅し、「うん これいける」、「けっこういける」
「醤油かけたらおいしい」、「うち これ大丈夫」、「居酒屋の
鳥の味がする」、「こんにゃくの味はない! 鳥の味がする」
小生の意見ではないので信憑性は高いのでは?



『合作 その2』
 あーそうそう “四季彩彩さんの”蓮の花の写真(ご自宅の蓮)
はすごく綺麗で、楽しませていただいている。

 そこで事後で申し訳ないが、“くすのきさんの”の可愛い観音
さまに乗っていただいたらどうかと考えた。

 “四季彩彩さん”・“くすのきさん”お許しを・・・

 お二人には失礼だと思ったが、夏の暑さに ほのぼの感 が
漂いいいのではないのかな?

 今日16日は 祇園祭りのクライマックス“宵山”である。
暑いはず。24,25日は大阪の天神祭り・・・
ということは、まだまだこれから暑くなる。

 みなさんご自愛を・・・


『合作 その1』
昨日 午後から心斎橋のある画廊に行った。

 友人から母校の美術部の集い展の案内状を頂いたから

 その中に知人の作品はもちろんであるが、思い腰を上げた
理由は、恩師の遺作のコーナーを設けていたからであった。

 懐かしい作品、見たこともなかったユーモラスな作品、
結構盛り沢山展示されていたので満足した。

 帰りの車中でひらめいたのは、恩師の一点と“くすのき”
さんの作品を合体させると面白いのでは・・・

 「くすのきさん ごめんなさい。お許しを・・・」

 結果 やっぱり 二人の画伯の合作すばらしい。
 はっきりした線と淡い線と色使いのコントラストとバランス
わざとらしくて 作者には失礼だが遊んでみた。

 そうそう心斎橋の俗名“ひっかけ橋” 造りなおし中だった。


『写真の整理』
 今日朝から ポジフィルム30枚ほどスキャンした。

 なんと親父が写した 枚方ー高槻を結ぶ“枚方大橋”の写真が
出てきた。

 昭和何年ぐらいやろう? 多分昭和30年代・・・前半か後半か?
 台風13号(昭和33年)の時だったと思う。増水して、上流から
木や草と一緒に牛が流されているのを見た記憶がある。その時も
この橋(写真)であった。

 えー 橋の上で走っているバスのようなものは、もしかして
ボンネットタイプの京阪バスか?

 今は、何年に作り変えられたかは不明であるが、綺麗な二車線
の大橋である。もちろん当時は一車線であった。

 ネットで京阪電鉄の歴史を見ると
 昭和18年阪神急行電鉄(阪急)と京阪電鉄が合併し、京阪神
急行電鉄に・・・
 昭和24年 阪急から京阪電鉄が分離
 因みに 昭和44年 大阪市電全廃などなどが記録されていた。

 今は阪急と阪神が合併・・・

 淀川といえば三十国船 これは明治18年に消失?と記されて
いた。高槻ー枚方間は渡し舟、親父がこどもの頃乗った話を
よく聞かされた。枚方の三ツ矢に渡し場だった痕跡がある。
 
 枚方には、“くらわんか餅”、“くらわんか茶碗”などが昔の
名物であり、渡し場の近くにあった旅館 “鍵屋さん”は、
資料館になっているようである。

 とにかく“ボンネットの京阪バス”は懐かしい。
バスが民家の軒、新京町の商店街の軒すれすれに今のJR
高槻駅まで走っていたことを思い出した。


『二人会』
 7月8日(6時開演)ワッハ上方演芸ホールで、本職ではな
い 『鹿石亭 円笑・虫馬二人会』の落語を家内と聴きに
行った。

 以前からプロなみと聞いていたが、場所が場所だけに
“なるほど”これはすごいものがあり、感心させられた。
面白かった。

 生の落語の空気、枕の工夫、古典落語の面白さ、ゲスト
(薬屋きく臓)を入れて3時間 あっという間 堪能した。

 しかも会場にプロの露の五郎氏もどこかの席にいてたら
しい。

 本職ではない彼らが、大勢の客を集め、人を笑わせ、楽し
ませ、満足させるところなど、ある種 これは“冥利に尽き
る道楽”やなと思った。

 ねたは 1)開口一番、2)貧乏花見、3)青菜、4)死神、5)猫
の忠信、6)住吉駕籠であった。

 写真は、どんちょう と 鹿石亭虫馬師匠の“青菜”の熱
演中。

 お招きありがとうございました。



『みずなす漬』
 昨日 ある人からお中元として泉州の『みずなす漬』を頂いた。
江戸時代の初期から泉州地方で栽培され、そのみずみずしさと、
果皮、肉質もやわらかい大ぶりのなすびである。

 もちろんクール便で要冷蔵。毎年夏になると母親が『みずなす』
の話が出るほど大好物。うす塩味がなにもつけずにOK。ほかに
醤油、ドレッシングでもOKとのこと。

 早速 ご馳走になると なるほど夏向きの超浅漬けのなすび、
ジューシーで歯ごたえあり、“ご馳走様でした”

 昔 子供の頃、きゅうり、とまと、なすびがおやつだった頃、
なすびの漬物を丸かじりしたり、中身をつぶして皮だけにし、
息を吹き込んで風船遊びをしたことを思い出す。

 なすび談義で、“賀茂なす”、“長なす”、“小なす”など
の種類について。「秋なすは嫁に食わすな」・・・
英語では“egg plant”などなどについて・・・

 昔サラリーマンだった頃、一番好きな、楽しみにしていた
“なす”、いまでは夢のまた夢の“なす”。
 それは“棒なす”ではなくて“ボーナス”でした。

 ところで、キリギリスさん“赤しそジュース”を上手に作られ
たようでおめでとうございます。いつもキリギリスさんの行動力
と実行力には感心させられます。
 

『お茶目な純ちゃん』
 いよいよ七月(一日) 暑さもこれからこれから

 ところで訪米中の純ちゃんが、ジョージ君の引率でプレスリー
の博物館を見物した。

 よほど純ちゃん嬉しかったのかおおはしゃぎ。

 その時の記者会見で、ジョージ君は記者に向かって、インタ
ビューの内容についてであろうか“Don`t be cruel(冷たくしない
で)”お手柔らかにという意味でいったのか?

 純ちゃんの番になって“Thank you American people for Love
me tender(優しく愛して)”といった。興奮と感動のあまりわけ
のわからない英語になっているのでは・・・

 おまけに記念にもらったプレスリーのサングラスをかけて
“グローリ グローリ ハレルーヤ(An American trilogy
アメリカの祈り)”と歌いながら腰を落として手を振り回した。

 そんな『お茶目な純ちゃん』にジョージ夫妻は呆れ顔で、なん
となくひけていた。

 メディアは、またサムーイ見出しをつけるであろう。
また、卒業旅行とかジョージ君との友情を深めるだけの旅行と
避難しているようだ。

 まー いいではないか。プレスリーファンとしては気持ちが
わかる。

 写真のレコードジャケットは、1965年 デビュー10周年記念
アルバムで,仏像教室での年配の方から最近頂いたものである。

 中に彼のサイン(もちろんプリント)が記されている。

 純ちゃんご機嫌の余韻も消沈 夢も覚め、“龍ちゃんの訃報”
                       ・・・合掌


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