興味津々
日記です。
『レシピをさがせ』
 我が家の夏は”しそジュース”。

 清涼感と健康に、特にドロドロの血がサラサラになるような
気がする。

 先日 「今年は、どうすんのん?」と私。「なにが?」と家内。
「”しそジュース”やんか」、「あー しようか?」、「おー
してして」・・・
 去年まで使っていた『レシピ』(叔母から教わった処方箋)
を探し始めた。

 見つからないまま、材料を仕入れにスーパーへ・・・
赤じそ一束200,300g,砂糖、酢、レモン汁を揃えて、ネットで
検索。あるにはあったが、配分はまちまち、結局去年までの記憶
と感で家内が作り始めた。

 できてみれば、気のせいか、去年より味がうすい割りに甘かった。
来年まで、『レシピ』を探し当てるか、また叔母に聞きに行くかで
ある。

 今日は、”しそジュース”を飲みながらTV映画 ケビン 
コスナー主演の”ウオーター ワールド”をみた。

 話変わって、卒業旅行中の純ちゃん もうメンフィスへいったん
やろか? 故エルヴィスの奥さんとお嬢さんが待っているらしい。

 「羨ましいー」


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『えー あの人が?』
 今日 映画”花よりもなほ” 午後1時30分上映を見る予定で、
午前中から行動した。

 高島屋での備前焼の作品を鑑賞後、上映まであと1時間30分、
昼食としてラーメンを食べることになった。

 泉の広場付近の某ラーメン屋さんに入り、餃子入りラーメン
(しょうゆ味)、家内は味噌ラーメン。

 卓上の品書きの上隅に手書きと顔写真がはられていた。
よーく見ると・・・

 『えー なななんと。この店に映画”マトリックス”の主人公
キアノ リーブス が2005.4.14に来て、味噌ラーメン、餃子、
ビールを食したと記されていた』

 何で日本に? 多分この時期 映画”コンスタンティン”の
キャンペーンで来日したのであろう。

 しかも、向かいの壁には手書き文字で”ここに彼が座りました”
の紙が貼ってあった。思わずラーメンをすすっている彼の姿や
会話を想像した。

 なんでまた彼がラーメンを? 餃子を・・・?
 ホテルから夜食のスポットを散策しながらこの付近にたどりつ
き、引率者が面白がってか?、気を利かせてか? ここに決定か!
 この後、どこへ行ったんやろう?
『飛行機』
 たった今、ドイツ対スウエーデンの決勝トーナメント 2対0
でドイツの勝ち・・・

 日本は残念だったけど、一つ面白い現象がわかった。
それは大阪地区だけの調査であるが、日本戦の放映中、水の消
費量が少なくなった。原因はトイレ回数が減っていたらしい。
 よっぽど”大阪人”は我慢強いんやなー。おしっこが・・・

 明日 いや今日は高島屋で友人の従兄弟さんが陶芸作品展
(備前焼)を開いている案内状を頂いたので、それを拝見し、
午後から梅田で映画”花よりもなほ”を見る予定。

 実は、小生のお友達が登場するから・・・楽しみ。

 先週から、仏像を彫らずに F1Carに次いでごそごそ『飛行機』
を作った。

 モデルはイタリア製のクラシックな飛行機で、確かオート
ジャイロといっていたような気がする。

 これは数年前、天満橋の松坂屋の閉店セールで入手したもので
ブリキ様の金属製であった。それを殆ど総ヒノキ(仏像彫刻の
廃材)で作製した。バチが当たるかなー

 できたてのほやほやで、ボンドも乾かぬまま撮影・・・



『趣味にもいろいろ』
 5月20日だったかな、飲食ありの会合で趣味の話となり、その
うちの一人が「石を集めてますねん」といった。

 単に綺麗な石の収集家だと思ったが、『石水石』というその
道の石を集めていると言うことだった。よくよく聞いてみると
・・・

 両方の手のひらに載せられるぐらいの石で、その形状や表面
の模様が自然界のなにかの形や模様、景色などに連想でき、そ
れらを鑑賞し楽しむ趣味だそうだ。

 これにも奥が深く、本来 自ら山や川にでかけ捜し求めてこ
れらを研磨し、その台を自で作製し、展示会や品評会などある
ということであった。

 「花びらの模様が入った石なんかありますよね」というと
彼は、「そうです。有名なのは”菊花石”とか”梅花石”
というものがあり、本当に綺麗ですよ」

 「近いうちに写真を持ってきますので・・・」

 で、先日 彼の持っている石水の写真を見せてもらった。
日本では、新潟、佐渡、岐阜、四国の?などには有名な石
が出るんですよ などと説明をしていただいた。
『なるほど 趣味にもいろいろあるんやなぁ』

 ネットで検索すると関連資料や写真があるわあるわ・・・
それぞれ値段がついて集めるのも大変そうである。

 ”菊花石”は写真だけでよくわからなかったが、”梅花石”
については天然記念物で、約3億6000万年前、古生代後期に
形成された岩層で、海洋植物へテロクリヌス科の五角海百合
の化石が密集した石であると解説されていたので理解できた。

 
『もっと慎重に』
 20日朝刊 第一面に「復興支援をしていた陸上自衛隊が
サマワから”撤収”命令がでた」という記事が掲載された。

 これに対し某TVニュースで三社の新聞社が”撤退”とい
う言葉をもちいたことを取り上げた。

 そこで”撤収”と”撤退”の意味の違いについて、
”撤収”は武器をしまいこんで現地から引き上げ移動するこ
とで、”撤退”は敗戦して現地から引き上げ移動することで、
武器はまだ対象者(敵)に向けながら引き上げる意味を持つ
らしい。

 つまり この場合の用語は”撤退”ではなく”撤収”が
妥当であると報じていた。

 しかし ”撤収”の場合、追い討ちをかけられるリスクが
伴い心配である。

 正しい言葉、適切な言葉の引用は、実に難しい。

 メディアはこれらのプロであるのに混乱する。

 
  
『擬態』
 外出しようと庭に出た時、ある木の枝が風もないのにブラブラ
動いていた。よく見ると小さな蛾のような虫がその枝の先っちょ
に止まろうとしているのか、また、クニャクニャ動いている先っ
ちょの動きと蛾が威嚇し合っているかのようだった。

 その枝の正体は、虫でなにかの幼虫であった。
 なるほどこいつが『擬態』か・・・・カメラ、カメラ
(そこで待ってろよ)

 長さは約40mm 尺取虫に似ているが、木の葉っぱで落として
突付いてみても尺取虫様の逃げ方をしなかった。それどころか
真っ直ぐ棒状になり、されるがまま。えー 今度は”死んだ
ふり”か? いろんな技の持ち主。わが身を守る技。”おみごと”

 擬態する虫は、虫の中でも”進化したグループ”だそうだ。
例えば、極めつけは、毒をもった虫に擬態した虫もいる。
これを学者は”共進化”というテクニカルタームを用いている。

 写真はその証拠写真で、上は虫の体を支持する糸(口から
出した)が写らないので、下はそれを図解した。

 ところで 四季彩彩さんならご存知かもしれないが、
”ミドリエダシャク”、”ヨモギエダシャク”、少し太くて長い
から”ナナフシ”かな?

 ここに小さなこどもがいたら興奮しながら擬態談義でコミュニ
ケーションがとれ楽しいだろうに。家内に見せると
「へー それがどーしたん」という顔をされた。 
                【俺って おかしいんかな?】



『激戦・死闘』
 18日午後11時24分 オーストラリアに負けた日本、クロアチア
と残り15分死闘(崖っぷち同志)・・・あー疲れる!

 夕飯は、好物の”すき焼き” 「誰か 誕生日?」
「今日は、父の日ですよ」・・・(母の日のついでの日か?)
昔も今も”すき焼き”は特別の日だけ・・・暑かったけどうま
かった。 「ご馳走さん」

 午後2時~4時半は仏像教室 観音さんと格闘で汗だくだった。
休憩中土手に上がると”黒あげは”が草花の周りを乱舞。
携帯電話で写してみた。まーまー見れてよかった。

 ところで”くすさん”のリクエストで紫陽花の葉にのった
”かたつむりの赤ちゃん”も紹介する。

 ちょうど クロアチア戦 0対0 引き分け(勝ち点1)
まだ極わずかなチャンスが残っているということである。
「お疲れさん」 中田英寿さんへのインタビュウ・・・
「ブラジル線は勝つしかない」・・・そうその気持ち
日本チャチャチャ 日本チャチャチャ 日本チャチャチャ
 


『梅雨なのに』
 『梅雨なのに』近畿地方は雨が降らない。でも蒸し暑い。
最高30度(例年の7月中旬)まで上がったと・・・

 沖縄は大変。2,3日前からの雨で、1か月分ぐらい降った
という。

 特に首里城の北部で大規模な土砂崩れ。車が飲み込まれ、
マンションが傾いてる映像が流れていた。
       「お見舞い申し上げます」

 ところで、5,6年前から蓮に挑戦している。しかし葉っぱ
だけで”花”が一度も咲いてくれたことがない。

 今年はついにあきらめて、株分けも土の交換もしなく、
もちろん肥料なしで、去年からほったらかし。

 しかし、5月半ばから新芽が出てきた。今や葉っぱがボウボウ。
もしかしたら、ひょっとしたら、今年は咲くかも・・・

 その代わり、ぼうふらと蚊は仕方がないか
  ”コウナン”へ行って 金魚を買いに行こう!
   金魚を入れると、鳥、猫、鼬に注意!
    去年はそのどれかに一匹残らずやられちゃった。


『額紫陽花に天道虫』
 今朝(11日) 材木を切ろうと庭に出ると、『額紫陽花』が
わき腹に触った。 その時初めて花が咲いているのに気がつい
た。そういえば木曜日から”入梅”、しかし今日は”晴れ”。

 じっと見つめると『天道虫』が一生懸命にめしべとおしべに
足をかけてなにかをしている。   【よしデジカメ登場】

 紫陽花は、酸性土壌は青が強く、アルカリ土壌には赤が強い。
どうも我が家は酸性土壌?(リトマス紙代わり)
花言葉は「移り気」、葉にはある種の毒があり、人の致死量を
抽出するにはトラック4杯分いるそうな。ここまで小生の知識。

 6月8日(入梅)の読売新聞夕刊に「フォン シーボルトが
この花を日本で見つけて、”オタクサ”と名づけた」と・・・

 ”オタクサ”は江戸末期 長崎・出島のオランダ商館医と
丸山の芸者 ”お滝さん”(愛人)がはぐくんだ愛のたまもので、
彼が帰国後、自らオランダで発行した日本博物誌に学名「ハイド
ランゲア オタクサ」と記している。

 また、”お滝さん”との娘”イネ”は日本最初の女医であり、
二人の肖像画が長崎市の”シーボルト記念館”に残されている
などなどが掲載されていた。      【一つ知識が増えた】

 しかしすでに正式の学名があったので彼のは採用されなかった。

 ところで”ナナホシテントウ・ナミテントウ”は益虫でアブラムシ
類を食べてくれる。   【テントウムシのサンバを思い出した】
 

『どないしたん?』
 昨日の朝 ドアを開けるとなんと真横の壁に”黒いあげは蝶”
がとまっていた。

 よく見ると羽の端がちぎれ、羽の黒い粉(?)がとれ、少し
羽が透けてしまっている。そして羽をふるわせ逃げる力もない
ようである。

 思わず『どないしたん?』と言ってしまった。

 「鳥にやられたん?」、「虫か?」、「人間か?」と聞きなが
ら、デジカメを取りに行き、声かけしながらシャッターを3回。

 「まー 休んどき」と屋内へ。30~40分後ドアを開けてみると
もういなかった。下にも落ちていなかった。

 「よかった。元気でな」


『廃材利用 その2』
キリギリスさん リクエストありがとう。

 廃材というと教室の先生にしかられそう。
 というのは、教室の仏像彫刻展で、一般の入場者に彫刻の
楽しさを実感していただくのに、いきなり仏像は難しいので、
シンプルで親しみある花、野菜、動物などを会場で彫ってい
ただく教材なのです。

 そこで今年は”海の仲間たち”で、ひらめ、かれい、石鯛、
サケ、イルカなどで、マイ ストラップ、マイブローチ、そ
してマイ ペンダントにして楽しむ。他に”折鶴”のレリー
フもあり、100均で仕入れた額に貼ると見栄えする。

 ところで黒と黄色の縞模様の鯛をこれぞまさしく”鯛ガース”
とタイガーズファンの先生に見せるとバカうけした。

 調子にのって 大量(鯛猟)生産しよかなと考えている。
 

『廃材利用』
 今年も残すところあと6ヶ月 冗談はさておきもう6月、来週
から近畿地方は早めの梅雨、穀雨と梅雨がくっつきすぎ。
庭の紫陽花が蕾で待っているので仕方ないか。

 先週日曜日 仏像教室は休みだったので、これまでの廃材を
整理しているうちにF1car を作製することを思いついた。

 実は、以前紹介した”堂前商店”の木製のF1carが気に入り、
友人にプレゼントした。一度自分で同じようなものが作れるか
なと思い、車に詳しい友人からプラモデル用の精密な図面を拝
借し、それを参考にして作製した。

 最近は、魚やイルカのストラップやF1carなど工作めいたもの
を作っているが、例年なら11月に出展する作品にかかっていなけ
ればならない。しかし題材すら決まっていない。そういえば去年
はパスしてしまった。

 今年はなんとか頑張ろう。

 
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