興味津々
日記です。
『Country Music』
 以前から近くで”Country Music”をライブで聴ける所を探し
ていた。たまたま先日、仕事仲間の友人からある場所を教えて
もらった。

 毎月最終土曜日にやっている”Mountain Echo”という喫茶・
レストランがあると・・・

 あらかじめ一週間前の土曜日に下調べに行き、そこのマスタ
ーからいろいろ話を聞いてきた。

 そして今日 会合後の懇親会を途中でエスケープし、そのラ
イブを聞きに行った。

 聞いたこともなかった曲ばかりで難しかったが、バイオリン、
ギター、バンジョー、スチールギター、コントラバスなどの
音色とリズムを間近で聞けば体がはずみ楽しかった。

 約2時間ほど2バンドを聞いて、車中ではオールディーズを
聞きながら脳の洗濯をした感じで帰宅した。

 また行く。今度はだれかを誘って・・・

 興味のある方は”マウンテン エコー”で検索してちょんまげ。 


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『テスト送信』
今日 仏像教室の先生から一枚のFAXがきた。
 FAX機を別のものと換えられ、その試運転のためだった。
   ありがたいことに、”阿弥陀さんの右手”が描かれていた。

 阿弥陀さまにも座像と立像があるが、前者は両手を重ね合わせ
ているので定印(上・中・下品上生)、後者には上品下生のよう
に右手をあげ左手をさげた形が来迎印を結んでいる。と決まって
いるようだ。
 「死んでも今よりずっといい世界に迎えに来てくれる」
という仏さまで、その方法は”南無阿弥陀仏”と唱えるだけ。
 座っているより立っているほうが、早く迎えに来てくれそうだ
から、一般には立像のほうが人気があるようである1)。

 阿弥陀さまの手には”水かき”(まん網相)が、菩薩さまには
なく、如来さまにはあるようである。
 如来さまを彫刻する時には、常々先生が”手の水かき”につい
て説明される。
 つまり「苦しみ、悩み、迷っている人たちを一人でも多くすく
い助けるために、手のひらからこぼれ落ちないようにと、仏さま
の心を手に表している」のであると・・・

 ところで両生類には水かきが、人間にも水かきのなごりがある。
特に妊娠初期から中期の胎児の手には立派な水かきがある。し
かも魚類の一心房一心室から両生類の一心房二心室と変化し、
さらに哺乳類の二心房二心室と在胎期に心臓が進化し、手の水
かきは消えていくではないか。

如来さまでないと沢山の人を救えないのかな。
  深く考えると訳がわからなくなるのでこのへんで・・・
   とにかく”価値あるFAX”ありがとうございました。

       引用文献
1)花川勝友監修:[図解]仏像のすべて.図書印刷株式会社,
 京都,76-77,1994.


『Take outですね』
 3日前から家内は、風邪で頭痛、咳そして吐き気で寝込んで
いる。水分だけで殆ど絶食状態。

 少しなにかを食べたくなったようで、「なにか食べたいもの
ないか?」と聞くと「うどん」と返事。

 徒歩2,3分で美味しくて安い釜あげうどん屋(パフォーマンス
キッチン)さんがある。

 さっそく、買いに行った。うどんの持ち帰りは初めてである。

 のれんをかき分け、自動ドアをオープン。
 「すんません、うどんの持ち帰りはできますか?」
 「はいできます。『Take out ですね』」と可愛い女性・・・
 「はー、はい. ”きつねうどん”はできますか?」と私。
 カウンターから職人が「2人分になりますが」(一人前では
受注しないらしい。容器などの経費のためか?)
 「はい、お願いします」

 20分後、自宅で美味しいうどんを二人で食べた。

 ハンバーグ、ピザなどには聞きなれているつもりだったが、
こだわり民芸風のうどん屋さんで、『Take outですね』には
正直驚いた。

 これも時代ですかね。かわいい女の子だったから まーいいか?
『な な な なんと』
 米国のネットで競売にかけられた”故エルヴィス プレスリー”
の旧宅(1956年 21歳で購入 13ヶ月間住んだ)について以前
投稿した。

 それがなんと スプーン曲げで知られている”ユリ・ゲラー氏”
に落札(905,100ドル 約1億円)したと15日 ロイター通信が
伝えた。と17日(水曜日)読売新聞 朝刊に掲載されていた。

 英国在住の”ゲラー氏”は旧宅を修復し、病気のこどもたちに
開放し、将来は博物館にする構想を持っているとも記されていた。

 下の写真は、彼の映画撮りで8年間のブランクがあり、‘68
television special で”ロックン ロールの王様”と題して
スタジオでライブ(約20年前)をした時の写真である。

 日本では、昨年のお盆の時期に彼の命日(8月16日)にちなんで
NHKが堺正章氏の司会で再放映されている。この時のテープ、
DVDなど二人の友人、恩師からも頂戴し、嬉しかった。
 
   オープニングはもちろん”THAT‘S ALRIGHT MAMA”


『サラリーマン川柳』
 今日16日の読売新聞朝刊に、第一生命保険が恒例の『サラリー
マン川柳』の優秀10作品を15日に発表したとあった。

 1995年(11年前)に同社の第10回サラリーマン川柳コンクール
傑作300選の冊子を持っている。小生はこの企画のファンである。

 もとより川柳はその時代背景や生活状況を反映し、生活環境、
政治や経済を皮肉ったりし庶民の気持ちを表すものである。

 つまり11年前の川柳は現在でも面白いが、懐かしさも含めて時
代が変わったなぁと痛感する。

 11年前の小生のお気に入りのそれを2,3紹介する。
 『SMAPを どこの地図だと 聞くおやじ』(ベスト10の第4位)
 『胃じゃなくて チョーがむかつく 女子高生』(第7位)
 『ウィンドウズ 窓はあけたが しめられず』(第8位)
  その他 たくさん傑作がある。

 ところで今年の同コンクールの優秀10作品の内、
 『昼食は 妻がセレブで 俺セルフ』(第1位)
 『年金は いらない人が 制度決め』(第2位)
 『ウォームビズ ふところ常に クールビズ』(第3位)
 『二歳だろ トロ ウニ選ぶな 卵食え』(第4位)
 『妻の口 マナーモードに 切りかえたい』(第5位)
 『片付けろ 言ってた上司が 片付いた』(第6位)
 『散髪代 俺は千円 犬一万』(第10位)など

 今回で19回目となる本川柳は全国から2万を越える応募の中
から上位100作品を人気投票した結果、13万745票が寄せられ
トップ10が決まった。と報じられていた。

   【平成18年5月16日(火曜日)読売新聞より引用】

『教えてちょうだいませませ』
 昨日出先で、可愛い”黄色い薔薇”が目に付いた。おもわず
かがんで見ると、品種の改良でのミニ薔薇らしい。

 いかにも鉢植えから地面に下ろしたようで、ツツジにはさまれ
仲間はずれのように一輪だけ植わっていた。

 薔薇といえば”真っ赤な薔薇”が定番。
 薔薇色の人生といえばやはり”真っ赤”かな。
 君は薔薇より美しいといえば”真っ赤”かな。
 高島屋さんの薔薇は”ピンク”だな。

 ところが”黄色い薔薇”は情熱的というよりも”幸運”の
イメージ。

 そこで中学か高校での国語で習った詩が思い浮かんだので
あるが、初めの句しか浮かばず、誰の詩だったのかも、どう
しても思い出せない。ネットでも調べようがない。

     「誰か教えてちょうだいませませ」

その詩は 
     『ばらはときいろ うちほどあかい
      かさねはなびら ふんわりしてる
      ・・・・・・?  ・・・・・・?
      ・・・・・・?  ・・・・・・?』

同時期に覚えた詩
   『時は春 あしたは七時 かた丘に 露満ちて 
    あげひばり なのりいで すべて世はこともなし』


『未完成』
 無事第13回仏像彫刻展が10日で終わった。お疲れ様でした。

 準備、搬入・設営・搬出などお世話になりまして、先生はじめ
関係者の皆様 お世話になりました。
 
 また、大勢のお知り合いの方々が見に来てくださってありがと
うございました。

 役行者(下の写真)は製作中から2回ほど本稿で取り上げたが、
白衣観音(上の写真)は初めて紹介する。

 心つきで一木(体長が約1m)、ちょっと無謀な作品(割れる恐
れあり)である。おまけに未完成(開眼、右足の修復、仕上げを
要する)。1年がかりの割には遅々として進まなかった。とにか
く硬い檜(和歌山産)である。

 なのに出展した理由は、完成次第 富山の友人に渡す約束のた
め皆様のお目に触れるチャンスがなくなるからであった。

 次は、11月に京都で出展するのに 何を彫るか考え中。




『らくがき』
 ”こどもの日”はとっくに過ぎたが、所々で”鯉のぼり”が
上がっているので、この話題でもいいか。

 「柱のきずはおととしの五月五日の背比べ・・・」
 今時の親はこどもの成長を記録するのに、この時期、柱に印を
つけるだろうか。お爺ちゃん、お婆ちゃんがいるお家はつけてい
るかもしれない。

 さて写真は、小生が小学校低学年のころだったと思うが、母屋
の土壁に、釘のようなもので汽車を書いたのとその右上に緑のク
レヨンで背丈の印が5.6本残っている。

 中央の穴は小生のせいではない。後付のドアノブがあたるごと
にほれていったもので、『らくがき』も含めて約50年間そのまん
ま残してある。

 当時、多分なにか悪いことをしたのだろう。押入れに入れられ、
親が「よし」というまで出られなかった。妹と一緒に柱にくくり
つけられたり、妹を後ろに乗せた自転車ごとどぶへはまり、二人
とも頭から泥だらけになり、庭先でバケツの水をぶっ掛けられた
思い出もある。

 おまわりさん、先生、親の順で”怖かった”。
 「地震 雷 火事 親父」は確かに怖かった。前の三つは今で
も怖い。
 今のこどもに「君は何が怖い?」と聞いたらなんと答えるだろ
う。

 まーいずれにしても懐かしい。笑ってすませる事ばかりでよか
った。


『わらべ歌 メドレー』
 今日の12時前 市役所の帰り、その敷地内に10mもする吹流
しの下に東からの風を受け、仲良く鯉の親子三匹が幸せそうに
悠々と泳いでいた。

 この時間あまり外出することがないので、「あー これが五
月晴れかー」と思うや、小学生の頃によく歌っていた『わらべ
歌 メドレー』を思い出した。

 ”正直爺さん”のメロディーで・・・どうぞ。
 (よいこの皆さんは真似しないように)

【しょうじきじいさんぽちかりてきはいくまんありとて
 ももからうまれたもしもしかあかあはとぽっぽ
 ぽーぽぽっぽでとんであそべらぼうでこんちきしょうで
 やっつけろ さつきのこいのふきながしなんてまがいん
 でしょう(じきじいさんぽちかりてきは・・・繰り返し)】
『鋭い依頼』
 先日 案内した仏像彫刻展(5月5日~10日)に早速友人が来
てくれた。小生は午後から出向いたが、残念ながら会うことが
できなかった。「虫馬様ありがとうございました。」

 その友人から前回のblogのコメントで『鋭い依頼』をいただ
いた。つまり、仏像教室の先生(仏師)の作品 ”音声菩薩”
を見て、その由来を本稿で紹介しろということであった。

 先生の話では、日本では東大寺大仏殿の前にある金銅八角燈
籠の火袋四面に伎楽菩薩(天女像)を浮彫り(格子透かしの中
央)したのが由来とされている。

 これはご存知のとおり”国宝”で切手にもなっている。

 実物を見たわけではないが、インドの仏様にも楽器を持った
写真を見たことがある。弁天さんも日本では琵琶を持って神さ
んの仲間入りするが、もともとインドからこられたとある。

 我々の先生は、非常に想像力豊かで個性的な、独創的な仏師
で、シリーズとして昨年は、”音声菩薩龍笛”、今年は”音声
菩薩鳳笙”、来年は”音声菩薩?”と、もしかすると女子十二
楽坊までいくかも・・・

 奈良には音声二十五菩薩がおられるお寺があるようだ。

 小生宅の近くに”本行寺”があり、その鐘つき堂にいろんな
楽器を持った天女がたくさんおられる。 これは必見!

 殆どのお寺にそれぞれの神様が祭られており(神仏混合)、
奈良時代の仏教が日本特有の古来の楽器を持った菩薩様を造り
上げたのでは・・・?


 
『緑もあるでよ』
 今日は、五月晴れ。阪急高槻市駅を中心にいたる
ところでJazzのライブ。演奏が混ざって聞こえるところもあり。

 小生は、明日からの展示会に出展する作品の搬入と会場設営
のお手伝い。

 ところで、今年の”オキザリス”のできがちょっと違っている
ことに気がついた。

 急に暖かくなったせいか、葉っぱの数と花のさく勢いはすごい。
しかし、葉っぱの形が少し違う。

 つまり ”シャープな三角”ではなく”少し丸みのある三角”
というか”角が取れた三角” ただ綺麗けど特徴が一つなくなっ
た物足りなさがある。

 それと日陰においているのは紫が強く、日当たりのいいのは
赤っぽく日焼けしたようで、いまいちっていう感じ。

 あそうそう 同種のオキザリスの葉っぱにも『緑もあるでよ』


『Jazzのち仏像彫刻展』
 新緑と芸術 5月病になってる暇がない。

 ニュースでは北海道の紋別市で5Cmの積雪。大陸から寒気団
の来客。

 来客といえば黄砂、花粉、インフルエンザは歓迎できない。

 さて、5月5日から『仏像彫刻展』 出展予定で、”小角行者”
はなんとか完成にこぎつけたが、問題は”白衣観音”で未完成
もいいとこ。

 富山の友人に頼まれた観音様であるが、庭先で彫っているので
冬は寒くて、夏は暑くて1年がかりでも進まない。材質(和歌山
の檜 芯と節つき 硬い硬い)にも問題あり・・・【言い訳】

 でも約束は約束・・・頑張るぞ!   【展示会に来てね。】


『ご案内』
 5月1日 昨日・今日は暑かった。寒さから暑さへ。中間を
楽しむ日がない。ジャンパーからいきなり半袖へ。東京は
フェーン現象で暑かったが、すぐに例年並に戻るとの事。

 友人宅でバーベキューのご案内は仕事でパー。そのメールに
「今年のジャズはどないなってる?」しまった他の事に気がと
られて忘れてた。

 あらためて『ご案内』いたします。
 第8回 高槻Jazz Street 2006は 5月3・4日開催です。
 Jazzの好きな人は高槻へ。市長も町おこしに一役・・・

 よくわからないけど、その世界ではかなりメジャーな
アーティストもくるらしい。

 風向きによっては自宅でも演奏が聞こえる。多分4日搬入
予定の未完成観音を触ってるだろう。

 次号は彫刻展を案内する。


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