興味津々
日記です。
『なんじゃらほい』
 4月も終わり 日曜日で久しぶりゆっくり小さい小さい庭の
花を見た。

 山椒と仲良しの”黄色いシンビジュウム”は紹介したが、
”赤いシンビジュウム”も咲いていた(上の写真)。

 ところで、数日前に母親から「この花はなんていうんやろう」
と聞かれていた。もちろん小生はわからない。

 蘭の仲間のような気がするけど、検索するにも”キーワード”
が思いつかない。

 誰か、どなたか、anyone、下の写真の”黄色い花”の名は
『なんじゃらほい』?         【教えてください】



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『去年の今頃は』(2)
 『去年の今頃は』平成17年4月27日は、”右手親指の手術の日”

 たかが親指だけど、近年の医療の進歩を知ることと十分な
説明を受けた事に対して 現在の医療はすばらしいと思った。

 手術の様子の図は、約40分手術中暇なので頭に焼付け 
後日思い出しながら書いたものである。

 BGMは、曲目は知らないがなぜか”ドリームズ カム トゥルー”
であった。ソウル調の女性ヴォーカルの声量が好きである。

 取り出した”いもむし”のようなものを見せてもらい、組織検査
するとの事であった。

 後日、検査結果は、”神経鞘腫”で良性のものと知らされて安堵
した。原因は機械的刺激によるものらしい。仕事のしすぎかなー。
「先生 その写真いただけません?」でいただいた写真である。

 「○○先生どうもありがとうございました」

 「ちょうど一年後、経過良好 再発なしです」



『去年の今頃は』
 去年の今頃(平成18年4月27日)”小指の思い出”ならず
”親指の思い出”がある。

 何時からとは明確に記憶がないが、5,6年前から右親指の関節
部の腫れが目立ってきた。段々邪魔になったのと、痛みが強くな
ったのとで摘出に踏み切ったのが去年の今頃だった。

 簡単にとってもらえると思い、近くの外科に行ったが、「大丈
夫と思うが病院を紹介しましょう」ということで、大そうなこと
になった。

 悪性の疑いをかけて3週前から精密検査、レントゲンは勿論、
CT、MRI,血液・尿、心電図などフルコース。実はMRIは初めてで
親指だけで、20分間あのゴーンと音がする土管の中で全身動けな
くさせられるとは思いもよらぬ経験をした。

 そして手術予定が27日となったのである。”続きをお楽しみに”



『まにあうかな?』
 5月5日~10日の作品展にだす”役行者”を製作中である。

 本体は9寸の楠、祠も1尺5寸の楠、あと錫杖の飾り、手足の爪、
下駄、そして開眼を残している。あと2回の教室で完成予定。

 金剛力士、不動明王などの”暴れ者”には楠、または桂が用い
られ、仕上げは 観音様ほど繊細でなくてよいとのこと。その方
が迫力がある。しかしいずれの木もよほど刀が研ぎ澄まされてい
ないと光沢が出ないし、特に”こぐち”は粉をふいたようになり
パサパサでとまどう。それを解消するのに”椿油”を塗ることも
あるらしい。

 問題は、内緒の作品の出展もお許しが出たので、仕上げなくて
はならない。『まにあうかな?』

 明日 午前中内緒の作品に打ち込み、午後から教室で”役行者”
に打ち込む。1日中彫刻。「あー 幸せ!」


『気になる木』(3)
 昨日(20日)出先で面白い形の木が目に入った。

 札には「なんきんはぜ」(とうだいぐさ科)とあった。木なのに
草?

 検索すると、「南京黄櫨」(灯台草科)で学名 Sapium sebiferum
Sapiumは ラテン語の「粘る」という言葉が語源。実から鳥もちを
採ったことに由来するといわれた。sebiferumは脂肪のあるという
意味。中国、東南アジア原産。

 開花時期は7月、実は葉っぱと同じような色で目立たないが、
秋には紅葉でとても綺麗と記されていた。
 昔は、実の皮から”ろうそく”用の「ろう」を採ったとあった。

 形が面白かったのは、幹から出た枝の一本が、北を嫌ったかの
ようにUターンし途中二股に分かれた幹の間を通過し、完全に南方
に方向転換をしていた(写真)。

 南が恋しいのか?


『おから蒟蒻』
 家内が朝からなにかボソボソ言っていたことについてである。

 TV8CH で『おから蒟蒻』を発明した人が、その商品説明を
いていたらしい。

 とにかく、蒟蒻の形によっていろいろな料理法があると思うが、
その『おから蒟蒻』は、焼く、揚げるで なんと「肉」のような
歯ざわり 食感で、味付けによってはその味になるそうである。
 
 ダイエット中で肉を食べたくて仕方がない人にはいいとのこと
だった。

 そこでネットで検索すると おからこんにゃくの「津軽雪花」
が大好評。100%青森県産大豆使用(有限会社カネ久越後屋商店)
で特許ものだそうだ。

 ダイエット食で味もよければ、しかも肉の味がすれば病人食に
もなってるはず。

 一度食べてみたい。発注から3週間ぐらいかかるようである。
商品の注文合計金額が3500円以上で送料無料となる。

 青森県の物産展でもあるようなので、試食したいものだ。
 去年の夏にはインテックス大阪で「食博」やっいたのになー

 詳しくは「おからこんにゃく」で検索してください。
 あっ PRしちゃった。
『シンクロナイズド スイミング』
 今朝 友人から面白い木の写真をいただいた。

 どう見ても桜の大木。普通は一本の幹から途中で互い違いに
枝分かれするのに、地面から分かれている。また、上部でも同
じところから分技している。こういう種類なのか?

 それとも植樹する時に誰かがいたずら心で、また芸術的にか?
何十年後の姿を予測してか? とにかくかわっている。

 まあ見る人によっては、いろんな姿に見える。人の下半身に
見えるのは小生だけではないと思う。

 その観念を超越すると『シンクロナイズド スイミング』に
見えた。すばらしいアートとなる。

 これから新緑を迎える。森林浴で癒しを・・・


『どうしょう』
 今日 読売新聞の朝刊の三面 ”いずみ”という欄に、ロックン
ロールの帝王 故エルヴィス プレスリー のテネシー州にある
メンフィスにある旧宅が14日からネットに(競売のイーベイ)に
出品されたと報じた。確か国定史跡か文化財になっているのでは?

 21歳の時 ”ハート ブレイク ホテル”の大ヒットでこの家
を購入したと・・・しかしファンが殺到し、落ち着けなく同じ敷
地内の大邸宅”グレース ランド”に翌年転居、1977年 42歳で
亡くなるまでそこに住み続けたと・・・
(ロサンゼルス・時事より)

 入札締め切りは5月14日・・・『どうしょう』

 写真は、4,5年前 万博記念公園でのフリーマーケットで購入
したもの。


『通りぬけ』
 今年は花見らしい花見はできなかったので、最後のチャンス
雨にもかかわらず造幣局の『通りぬけ』に行った。

 天満橋に着くと「混雑防止のため造幣局では”造幣せんべい”
は売っていません」と貼り紙があり、そのそばで売店が特設され
ていた。一箱500円 二箱買った(消費税込み)。

 雨で傘の行列が大川を渡り、造幣局の入り口付近から混雑。
「こちらでは立ち止まらないでください」と「写真撮影後すみ
やかに進んでください」の拡声器を聞きながら通りぬけ。

 なるほどどの種類も満開、赤、ピンク、白、緑色の花、背の
高いもの、足元に、聳え立っているもの、トンネル様のもの
さすが評判どおり満足できた。

 毎年テーマになる種類があり、今年は”大手毬”であった。
八重桜で花が幾つか集まって手毬のようになっていることから
名づけられたようだ(写真)。

 一方通行で出口は川べりに降りるが、桜と三種類の遊覧船、
かもめの舞、対岸の桜と高層ビルのコントラストはいいのだが、
青テントの行列はなんともいえなかった。

 川沿いの桜はどれも大木でのびのび育ちいろんな形の幹があ
る。気になる幹はモザイクの代わりに花をつけていた(写真)。

 雨の花見は、400円の透明のビニール傘をおすすめします。
濡れずに頭上の花が見れます。これも収穫。


『気になる木』
 昨日(13日) たまたま自転車であるお寺さんの前を通りかか
った。今年も塀と鐘突堂との間で八重桜のような花をつけ、立派
に美しく咲き誇っていた。

 まるで“都踊り”に飾られる紅白の花飾りや玉飾りのようにも
見える。また、歌舞伎の娘道成寺“安珍清姫”のワン シーンの
背景のようにも見える。

 三年前の同時期に写真を外から撮らさせてもらったことがある。
つまり以前から気になっていたものの一つがこの木である。

 一本の木からふっくらした紅白の違った色の花をつけている。
赤い花をつける木に白の花をつける木を挿し木したものなのか?
 わざわざお邪魔するのも気が引ける。
 
 そうそうお寺さんはすばらしいHPを開いておられたことを思
いだし、勇気を出してメールで聞いてみることにした。

 翌日 答えが返ってきた。その正体は“花桃”と称されている
桃であった。ネットで検索するとちゃんとあった。ありがとうご
ざいました。もともと1本の木で紅白違った色の花をつける桃で
あった。

 納得。お寺さんに感謝。 

『フォーカスされた』
 今日は朝から雨。

 桜も散り始め 今週持つかなー。

 昨日 某新聞の朝刊に阪神タイガースの勝利とともに金本の
連続出場 リプケンの903試合出場に並びその功績を讃えた記事
が掲載された。数々の怪我と腰痛を持ちながら・・・頭がさがる。

 前もって友人に場所取りをお願いしていたが、三塁側の最上段
の下がたまたま空いていたので、そこに家内と参戦することにし
た。

 なななんと、その新聞に 金本の記録記念ボードを持った家族
の横で我々がバッチリ写っていた。こんな偶然滅多にないのでは。

 もちろんその記事を、もう一部購入し、コピーし、阪神ファン
の友人に自慢のネタとした。

 今朝は、新聞・テレビで金本の904試合出場の記録更新の報道
が映えていた。もちろんゲームは勝って5連勝。

 我々夫婦が揃ってこの瞬間に居合わせたことは生涯忘れること
はない。この勢いで宝くじにも当たって欲しい。なーんてね。

 

 

 
『参戦』
 今日(8日)大阪ドームで 阪神と横浜戦(午後2から)を観戦
しにいった。そうそう阪神ファンの場合観戦ではなく参戦である。

 今日は金本がアメリカのリプケンの連続出場世界記録に並ぶ
記念すべきゲームだそうだ。

 地下鉄の改札口を出ると応援グッズの売店に人だかり。
 もちろんメガホン二つとゼットフウセン1400円,帽子2500円
で購入して戦いに向かった。

 ドーム内を見渡すと黄色い服が取り巻いていて、横浜ファン
のブロックが見当たらない。気の毒な気もしたがしかたがない。

 ゲームは安藤が先発の守備から始まった。2回の表でいきなり
横浜の田村がHR。えーと思った裏で、5番今岡がレフトに2ラン
HR、ついで6番濱中がソロHRで1:3 3~7回までこう着し安藤が
好投。

 7回表でフウセンの準備、裏に入ったとたんフウセン発射。

 8回裏で金本がファーボールでまたもや今岡が2ランHRで 
ゲームは一方的かと思いきや9回表で1点追加され満塁の危機
もありスリルも感じるゲームであった。

 終わってみれば5対2で阪神タイガーズが勝ち4連勝となった。
 勝った場合は再度 ゼットフウセン発射!

 初めて参戦したゲームに勝ったので縁起がいい思いをした。

 


『なかよしの証拠写真』
 我が家の黄色い蘭にコメントが集中し嬉しかった。

 「これはシンビジュウムでしょう」とキリギリスさん。

 「シンビジュウムにも沢山種類があるよ。面白い名前がついて
るよ。”植物園へようこそ”のサイトをごらん」とくすさん。

 「早いですね。私のところはまだです。きっと環境がいいので
しょう」と彩彩さん。

 皆さんからお褒めの言葉をいただきうれしいのですが、とにか
く放ったらかしで冬になると温室代わりに廊下に並べているだけ。
陽気がよくなり花がつくと外に出すだけ。

 だから冬場に鉢の中でどんなドラマが起こっているか知らない。
外に出してはじめて気づくありさま。

 面白いやら恥ずかしいやら なんと山椒と同居している。
わざわざ同じ鉢に植えることはないので、株分けか大きめの
鉢に移すときに山椒のそばのその根を含んだ土を入れたのかも
しれない。

 証拠写真として角度をかえ、上から写すと山椒が見え、ご納得
いただけるはず。

 移し変えたものかどうか、引き離すのは酷かな?

 今は仲がよさそうだけど、その内喧嘩しだすのでは?

 これもこじ付け的寄せ植えになるかな?


『さくら』
 昨日4月2日 日曜日(雨)時折大雨と雷、もっとも先週は雪の
日も・・・こんな不安定な春。なんとお花見をした。もちろん室
内で。

 午前12時ごろから午後8時ごろ(約8時間)いつもの仏像彫刻
教室の部屋で14.5名 敷地内の桜の枝を払って3つの酒瓶にそ
れぞれ一輪挿し。それを囲むように酒盛り、飲むわ喋るわ 
大騒ぎ。飲めぬ小生もつられてちびちびと・・・。

 分けてもらった桜の枝、二つに分け一本は仕事場に、もう一本
はお袋に、桜を屋内に持ち込むのはいいのか悪いのかは知らない
が、見慣れた室内でも別の世界が生まれ、なにか幻想的になる。

 桜を見ると思い出す。親友の死と浅野内匠頭”風さそう 花より
もなお我はまた 春のなごりを いかにとやせん”を・・・

 今日は3日(月曜日) ある学校では入学式、また会社では入社
式と制服やダークスーツなどをまとった若者たちは「元気溌剌」で
さわやかである。

 ということで桜を見ると楽しくなる人とつらくなる人もいるの
である。「人生いろいろ」。

 今朝 お袋が「写真うつしといて」といった黄色い蘭(名前はわ
からない)と先日 友人から自宅の桜を移したのでと写真付メー
ルが来たのでその桜とを紹介する。



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