興味津々
日記です。
”ど根性タンポポ?”
 1月半ばであったか、全国版のテレビニュースで兵庫県相生市
の「ど根性大根」(大ちゃん)、記憶に新しいと思う。

 21日の墓参りから帰宅し、我が家の前を通りかかった時、家内
が「お父さん あれ」、「え なんや」・・・よく見ると溝に沿った
敷地内のコンクリートの表面から背の高い(約40Cm)タンポポの
ような植物が、黄色い花をつけ、孤立したように咲いていた。

 茎が出ている前後、溝に沿って平行に コンクリート(5~6m)
に亀裂が入っていた。これは12年前の阪神大震災の時の亀裂かな?

 そういえば、3m程の石の柱を横にして土との仕切りをしている
が、梅の木の根が掘り起こし、浮き上がらせコンクリートに亀裂
を生じている。末恐ろしい気がする。
 
 そのタンポポ様の茎を家内が触るとくびれていたのか簡単に折
れてしまった。”ど根性タンポポ”と命名したがあえなくなくな
った。そのうち新しい芽をだし葉っぱをつけるに違いない。

 ニュースでの大根は、遺伝子レベルまで調べ生命の逞しさ、命
の大切さを報じたが、小生は”蟻の一穴”ではないが、草木が家
を壊すのではと 自然の恐ろしさを感じた。そんな寛大な気持ち
にはなれない。

 しかしコンクリートをはがして根こそぎとまでできないので、
上から枯れ葉作戦でいくのでしょうか?


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誕生日
 今日は次女の誕生日 誕生パーティーは友達と外で・・・。
夕食は本人抜きの普段どおりの食事とケーキなし。

 写真は、7歳の時まで集めた乳歯。あとはどうしかのか記憶が
ない。しかし、上二人は殆どそろった状態で残している。

 三人目はアルバム写真にしても整理が徹底していない。明らか
に手抜きをしてしまっている。その復習か、今は振り回されてい
る。

 知り合いの歯医者さんにある本を見せてもらった中に 歯に纏
わる迷信で”上の歯が抜けたら縁の下に 下の歯が抜けたら屋根
の上に捨てろ”というのは東京とその周辺でいわれたとあり、他
には”上歯の脱落は雨垂れへ、下歯は屋根の方向に”といわれも
していたようだ。

 大阪とその周辺では”下歯は便所の屋根へ、上歯は便所の雨垂
れの凹みへ投げる”、また、新潟とその周辺では「俺の歯は弱か
い鬼の歯ととっかえろ」といいながら ”上歯は庭へ、下歯は屋根
へ投げ捨てる”とあった。

 所変われば・・・で、風習と生活観が異なると表現も変わる。


日記
 今朝9時30分(26日)から17時まで出稼ぎした。

 まだ時間があったので現場の裏に結構大きな公園がある。新緑
には早いが、緑の中に白い木蓮だけが目だって3本あった。
その中の1本だけ写した。ちょうど鳥が通過した。何の鳥やろう?
結構大きい鳥だと思う。

 さぁ お仕事といっても結構暇。そんなこともあろうかとヨネ
ちゃんから借りた 藤原正彦氏の”国家の品格”を読み出した。
著者はあの新田次郎と藤原ていとの次男で数学者である。

 そばで女性が二人ペチャクチャ(庭の花、こども、姑、そして
法事の話を延々と)お喋り、雑音としか思えない声に負けて頭に
入らない。「ちょっと静かにして欲しい」と心の中で、ちょっと
待てよ、もしかしたら外界のいろんな音が同程度に入力され、
本の内容だけを選択的に整理して集中できない。これって扁桃体
と海馬に問題が生じ前頭葉で感じ楽しめなくて、頭の中でパニッ
クを起こしていた。もしかしてこれは自閉性障害の一症状に入っ
てるのかもしれない。

 「なるほどなー」、「そうそうほんとほんと」「ヨネちゃんが
共感してたとおりや」と思いながら読んだ。

 最後に一番面白かったのは、天才の出る風土の条件として三つ
上げている。①「美の存在」、②「跪(ひざまづ)く心」、
③「精神性を尊ぶ風土」を解説している。これは読んでのお楽しみ。
 

古曾部焼(5)
 昨夜、奈良の恩師に電話した。「お誕生日おめでとうございま
す。」 『えー もうすぎた!』、しまった23か24日と思ったが
3月10日であった。

 ご夫婦仲良く大病されたが、どちらもお元気そうなお声で安心
した。また、15分ぐらいはしゃぐように話ができて嬉しかった。

 メールは滅多に見ていただけないので半ば諦めていたが、『
見たで、blog よーやるなー』、『あの焼き物、綺麗に撮れてる
けどどないして写したん?』、「昔、整理するときにニコンの
マクロレンズで写し、最近になってblog用にスキャンしたもの
です」などなど話がはずんだので、嬉しくなって、志野風のぐ
い飲みと雪の結晶の絵付けのお茶碗(時代は不明であるが、当
時はハイカラなものだったに違いない。今でも十分通用する。)
を紹介する。

 話し代わって、今日(25日) 大阪環状線に乗った。桜ノ宮
の桜はまだ。しかし大阪城公園駅付近のある一角で満開であっ
た。早くもブルーシートを敷いて十数名が花見で宴会真っ最中
であった。

 帰りは、天六商店街の以前紹介した110円の”キャベツ焼き”
を5枚買い、ワゴンセールで500円のDVD(マーロン ブランドの
”片目のジャック”を買って電車で帰った。

 車中、551に負けず劣らず匂った。寝た振りしながら早く降
りたいと思った。



お彼岸
 今日は三人で親父のお墓参り、12時からご住職の説法があり
お袋は申し込んでいたらしいが風邪で欠席(先日お参り済み)。

 我々はパスして、鬼瓦(写真)を写してそそくさと・・・・

 というのも 12時からWBCの決勝戦(日本vsキューバ)でテレ
ビにかじりつくためである。

 結果は、10対5で日本が優勝! あの一郎がはしゃいだ
(今までの人生で最高にうれしい)。
 王監督おめでとう。MVPは松坂、ベスト9は一郎と里崎。

 先日(日曜日)の仏像教室で、WBCの韓国戦で6:0で勝ったニュ
ースのあと、誰かが「キューバとはどうやろー?」といったので、
小生は、「キューバにはしのぐでしょう」(急場しのぎ)と
いった。一瞬間があったが、みんな爆笑(大うけ)。

 冗談が的中してよかった。『王ジャパンは世界一』
 


『春眠』
           
           『春眠』  孟浩然

      春眠不覚暁  (しゅんみんあかつきをおぼえず)

      處處聞啼鳥  (しょしょにていちょうをきく)

      夜来風雨聲  (やらいふううのこえ)

      花落知多少  (はなおつることしるたしょう)

 高校時代に習った漢文との出会いの詩である。
 いまや生活圏でそんなのどかな場所は少ない。

 夜明けなんか気がつかないくらい まあとにかく春はねむい。
 年をとったら朝が早いといっても春は別。昼寝をしても春は別。

 鶯の声は去年も聞いた。今年はまだ。
 最初は下手な泣き声で、同じ鶯かどうかわからないが、数日経
つと上手に鳴くようになる。求愛も一途に、一生懸命練習しない
といけない。
 鶯の谷渡りとはパートナーを目指して泣き声を変えて飛ぶこと
なのか。

 人間も愛されるためには、ただ愛するのではなく、まず自分を
精一杯みがかなければならない。これが人に好かれる基本である。

 ここ数日 雨風で庭の紅梅、白梅の花びらが沢山散った。
 この地方での桜開花予想は3月25日であったが、まだ蕾は固い。

 明日はお彼岸 お墓参りに行こう。
 

 
 
 
"帰ってきたおかま”
 昨日(3月18日),壊れた”おかま”が修理できたので、代替器を持ってY電機へ行った。その時の応対は、涼風真世に似た人ではなかった。

 修理は無料であったが中のご飯は処分されていた。発芽玄米入りの5合はいずこへ? 「3ヶ月以内の故障については無料です」とのことであった。こじった傷跡はあちこちにくっきりと残っていた。新品に変えてもらいたかった。

 3月19日折りよく、彫刻教室の帰り、くすのきさんから明石の”いかなごのくぎに”をいただいた(写真)。

 家では、家内が友人からネタを仕入れた”ミニトマトのワイン煮”(写真)に挑戦していた(ミニトマトの少し大きめのものを水+赤ワイン+砂糖を中弱火で20分)。

 "帰ってきたおかま"で炊いたほかほかご飯(多分お米が立っていたのでは?)と一緒にいただいた。『ご馳走様でした!』

 因みに今日は、WBCでリーグ戦の準決勝で日本VS韓国は6対0で完封勝ち、決勝トーナメントに出場権をGET。上原、一郎、松中、福留、里崎、宮本、多村などが大活躍。記念すべきいい日だった。



”なんというのかな”
 3月16日 春の嵐か? 雨激しく風少々、肌寒く、この時期少し遅く只今梅満開 花びらが散るまでもない。

 出先で無事仕事を終え、ほっと一息タバコが吸いたい。3階から1階まで降り、もちろん館内は禁煙。

 自動ドアの外に円筒の金属製の灰皿が右側に寂しそうに立っている。灰皿に「お待たせー」。

 雨の湿気としぶきを含む風を感じながら、幸せなひと時を味わう。

 どうも気になるのが軒先から垂れ下がった大きな鎖。昔の”とゆ”の代わりだと思うが ”なんていうのかな”、だれか教えてください。

 それはそうと、精一杯大きくなった水滴がつぶれては、順番よくリングをつたって、また合流し水滴を作る。それを繰り返し、上から下へ落ちていく。一つ一つがかわいくてその行き先を追いかけてしまう。下まで行くとまた目が上に。しばらく催眠状態。

 つい見入って、立て続けに2本も吸ってしまった。 


卒業式
 3月14日 当市内の公立中学校は一斉に卒業式であった。
 毎年その内の1校から、来賓としての案内があり必ず出席する。

 途中、神社の塀に沿って、種類によるのか毎年この時期にぽつっと1本だけ桜が満開になる。今年も雪がちらつくような寒さで満開であった。卒業生徒諸君を祝うかのように(写真)。

 大きな体育館の中で、卒業生が145名(男生徒77名、女生徒68名)、我々の時代とは全く違って少なくなっている。

 恒例の『校歌』と『旅立ちの日に』の斉唱も迫力なく寂しい思いがした。そのせいか体が芯まで冷えてきて、ポケットに入れてきたカイロを握ったりさすったりの2時間であった。

 しかし美術部の卒業生が中心になって作製した記念のステンドグラスは立派であった(写真)。

 来賓は、式が終わると直ぐに退席するが、そのころから黒ずんだ雲から雪の予感がした。あんのじょう午後から吹雪いた。

 そういえば、我々の時代は、蛍の光 窓の雪・・・(蛍雪の光)、仰げば尊し・・・だったなー。



オキザリス その2
 今朝(3月11日)、中国のお友達からメールをいただいた。

 『オキザリスって、本当に上品できれいなお花ですね。

 紫のほうは中国語でいうと、”三角紫叶酢浆(中国漢字がバケ

ちゃった。日本漢字の奨のような字で下が大ではなくて水)草”と言い

ます。

 なんかギリシャ語の『すっぱい』と同じ意味ですね。

 同じものなのに、違う国の言葉で表現すると、まるで別物のよう

で、不思議なものですね^:^』 (追伸:でも原産地は南米だとか。) 
          
          【ミニ中国語講座】

 三角の葉を持った紫色のオキザリス⇒三角(サンチャオ)紫(ツウ)
叶(イエ)酢(ツウ)浆奨?(ジャン)草(ツァオ)

 オキザリスだけなら、”酢浆奨?草”(ツウ ジャン ツァオ)だそうです。・・・・・・シェシェ ツァイチェン(ありがとう。またお会いましょう。)

 随分過日、クスノキサンに”オキザリス”をプレゼントしたら写真に示す図を額に入れて頂いた。技法はわからないけど、素晴らしい、気に入っている。仏像の横に飾っている。
                 

オキザリスのこどもたち
 これまた 無事越冬したオキザリスのこどもたちである(上の写真)。

 オキザリスはカタバミ科の草で、沢山種類がある。小生が一番気に入ってるのが、紫色の逆三角形の葉を三枚付け、白い花が咲くオキザリスである。

 非常に上品で、ナイーブのわりには、根強い。暖かい所なら年中花をつけるが、放ったらかしで冬枯れ果てたように見えても、必ず翌年の春には新芽を出す。だから今では自信を持って放ったらかし(室内に入れるスペースがないため)にする。

 オキザリスとはギリシャ語で『すっぱい』という意味。

 4.5年前から増やし続け、親戚や友人にプレゼントし大変喜ばれている。それで小生のニックネームを”オキザリス”としたゆえんである。

 下の写真は、去年11月の姿で、所詮草なのになにか魅力的でしょう。
私もそうありたい。



”もしかして苺”
 今日は、ポカポカ陽気、室内で越冬した繻子蘭 三鉢を庭にだした。

 お袋が苗植えしたと思われる苺の葉っぱのような鉢が以前から気になっていた。しゃがんで覗き込むと、もしかしてこれは”苺”ではないか。

 それも二粒(一つは真っ赤 直径7mm、一つは薄赤い 直径5mm)仲良くぶら下がっていた。このままでは鳥に持っていかれるのではないか。心配。

 その横に2週間前から足元で咲き出した木につく黄色い花、 毎年咲くが名前がわからない。だれか教えてくださーい。

 狭い庭だけどだんだんにぎやかになり、やっぱり春はいいなー。 



”啓蟄”
 今日3月6日 暦の上では”啓蟄”地面からむしが出てくる時期で、昔の人は、四季を通して自然の営みを生活と密着し、経験を積み重ね、後世に伝承している。

 いったいどんなむしが地面から出てくるのかな? あり、丸むし、蜘蛛、ほかにどんなむしが?

 むしといえばむし歯、みずむし、たむし、腹のむし、癇のむし、むしずが走る、むしの息、泣きむし、弱むし、怒りむし、むしの知らせ、むしのいい、ふさぎのむし、むしが好かない、本のむし など人の体内や感情、そして状況にも沢山むしがいた。

 さしずめ小生は仕事のむしかな? ナンチャって。

 冗談は、さておき、今日 東京では 春一番 が吹いた。
 静岡の川津桜が菜の花と一緒に開花したとTVニュースでやっていた。

 我が家は、やっと梅の花ががちらほら。今日も雨だった。
”恥ずかしかった”
 仏像教室(3月5日)の帰り道、不二家のナポリタン(アイスクリーム)を今晩のデザートにしようと寄り道した。

 ナポリタンが一つしかなく、チョコ、抹茶、ストロベリー、カントリーマーム計5つ買った。

 高校生ぐらいのアルバイト店員が3人横に整列し、『1050円です。』『お持ち帰り時間は?』『ポイントカードお持ちですか?』・・・・・「15分です。」といいながらポイントカードをだした。

 さらに財布からはんこで埋まったカード3枚をだし、「これで賞品に返られますか?」 というと、店員の一人が『この二枚は期限切れです。』「じゃ 無効ですか?」『はい無効です。この一枚分商品と代えられますか?』(心中 そんな硬いこと言わないで、三枚分の賞品にしてよと思ったが、恥ずかしくていえなかった。)

 『一枚分の賞品は、この中から選んでください』

 一番小さいペコちゃん人形3種類があり、真ん中のペコちゃんを指差し、「これにします」とめちゃ恥ずかしかったけど笑ってごまかした。

 本当はもっと大きいペコちゃんが欲しかったんだけど・・・・
 (きっと店員のお嬢ちゃんたち、顔を見合わせながら『変なおっさんやなぁー、お孫さんのおみやげにするんやろか?』などなどいうてるんやろなー 『またどうぞ』といったけど当分行かんとこ)

 そこでクイズ
 《不二家のペコちゃんと鉄腕アトムが入学願書を取りに行きました。
すると教務課の受付の人が、君たちのような人は、合格しても我が校に入学できませんよ。といわれました。その理由は何でしょうか?》


おかま騒動 その2
 今日(3月4日) 午後から家内と一緒に 発芽米入りのご飯五合が入ったおかま(蓋が開かなくなった圧力釜)を持って、購入したY電気にいった。

 カウンターで事情(3月3日のおかま騒動を参照)を説明すると、その場のチーフと思われる女性が対応してくれた。

 購入時の伝票と保証書を呈示し、問題のおかまを差し出した。彼女は、事情を把握し、修理可能かどうかメーカーに送るということになった。

 戻るまで2週間かかるそうである。「えー その間どないすんねん?」と家内と顔を見合すや その担当者は「代替品があるか聴いてみますので少々お待ちください」といった。「誰かが使ったかもしれないおかまかな?」 と思っていたら、「代わりのものがありませんのでこれお使いください」とダンボール箱から新しいおかまが出てきた。「わー これは助かりますわー」と思いがけなく「ありがとう」。

 このチーフのてきぱきとした対応、しぐさが随分すばらしく思えた。しかも清楚で賢そうで美人(こんな人に小生は弱い)この電気屋さんはすばらしいスタッフを持っているなーと感心した。まるでTVドラマで観光旅館の『女将物語』を思い浮かべた。要するに、これからも電気製品はここで買おーっと思ってしまう。

 代替のおかまをぶら下げて家内に「よかったなー あの人も綺麗やったし」というと、家内は「そやね 元宝塚の涼風真世に似てるよ」といった。そういえば涼しいイメージの人かもしれない。

 そんなこんなで今晩は、新しい代替のおかまで炊いたご飯で散らし寿司をよばれた。「ご馳走様でした」

 宝塚といえば『すみれの花』 写真は我が家の今年も無事越冬した『すみれの花』である。


おかま騒動
 今日は3月3日 ひな祭り 天気がよかったので我が家の梅(紅・白)の写真を写した。

 ところが午後1時からの大事な会議には、一転にわかに雪からみぞれ、かと思えば雨。悪い予感がしたが無事責任を果たせた。

 夕方 小学校1,2年生のこども2,3名と話をした。
「今日の給食はナンだった?」、『うーん・・・』(母親が、散らし寿司でした。それとひなあられ)・・・「へー! 四季折々の行事の教育も給食に取り入れているんだね。」

 別の子に「今日の給食は、もしかして散らし寿司?」、『うん』(母親が、今の学校給食はすごいですよー。メニューは多いし、おいしいし。試食会があれば必ず行きます。)・・・「すごいねー!」

 そうか我が家も今晩 散らし寿司かな? そういえばなんとなく椎茸の匂いがプーンとしたような気がした。

 すると、ドドドドと家内が階段を駆け下りて、「オカマが」「オカマが」と小声で叫んでいる。小生は噴出しそうになった(実は別の意味のオカマのことを考えてしまったから)。

 「違います。炊飯器です」、「炊いたんだけど、ふたが開かないんです」、「ちょっと来て」

 二階に上がると食卓に、空の寿司桶の周りに椎茸、人参、錦糸卵、蓮根、おあげ、絹さや、酢が準備されていた。(内心 ピンポン 楽しみ!)

 「これこれ」と炊飯器を開けるプッシュボタンをいくら押してもふたが開かなかった。こんなこと前代未聞である。それじゃ今晩おまんま食い上げか? 

 ついにあせった小生、ドライバーで少々こじったがびくともしなかった。ついに傷がつくまでこじってしまった。「あー 今日は外食か?」と仕事にもどった。結局、晩御飯は”ほかほか弁当”だった。

 去年の7月に買った炊飯器、保証書はある。今日もついてないくらい日記。




『春は物入り』
 近頃 天候が不安定で日差しの割には寒い(三寒四温?)。

 今朝(3月2日)、日差しがよかったので、やっとちらほら咲き出した我が家の白梅と紅梅をデジカメで写した(半逆光で失敗)。後日 再挑戦するぞ!
 
 出先の帰りに冷たい雨に降られ、自転車の割れたサドルにしみ込んだ雨をお尻に感じながら帰宅した(みじめ)。

 また最近、花粉症でマスク人間が増えてきた。

 なんとなく急に暖かくなると地震の予感がする。今日も和歌山で2回あったそうな。

 春になると8年前に亡くした大親友を思い出す。桜がつらい人もいる。

 今月は、火災、自動車保険の更新、電話とコピー・ファックスのリース契約の切り替え、学費などなど『春は物入り』 おまけに確定申告・・・ちっとも楽しくない春。「予定外の水道工事 たすけてくれー!」

 あーそうそう 『春は物入り』(枕草子:春は曙)
『やうやう軽くなりゆくわがふところすこしほころびて、たのみだちたる宝くじの薄くたなびきたる。』

 
 次は明るい日記にしたい(反省)。
 






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