興味津々
日記です。
”おもちゃは白木”
 今日は一日雨。仏像教室は休み。

 先日、家内が南堀江のD&DepartmentのHPの中で、森正洋氏デザインの『G型しょうゆさし』がおいてあるのを見つけ、一度 実物を見てみたいと言っていたのを思い出した。

 「いこか?」の合図で即決。地下鉄四ツ橋(6番出口)から徒歩で15分南西へ。

 目標に近づいたところで、気になるお店を見つけたが、帰り道でゆっくり見ようと素通りした。今回は、『しょうゆさし』、『ふきん』そして『ドライフルーツケーキ』を購入した。

 さー、今度は小生が楽しむ番、その気になる店(奥は工房)に立ち寄った。どれも温かみと柔らか味のある木製のおもちゃで、つい好きそうな友達の顔が浮かんだので、沢山頂いたCDのお礼に、全て木製のクラッシックなオープンカー(パーツごとに木の種類が違っている)を買うことに決めた。

 その間、店主と木の種類と原産地などの話から、仏像彫刻の話まで盛り上がった。

 驚いたことに、店主のお父さんが仏像彫刻をしていた話から、お父さんが残された彫刻刀の柄は二つ割れになっていて、その切り口にお経が書かれているということであった。

 つまり、仏様になる木に刀をあて削るたびにお経を三回唱える。これを”一刀三礼(巻?)”といったそうである。しかし彫刻を急ぐので刀の柄を割ってお経を書いていちいち三回ずつ唱えるのを許していただいたという説明を聞いた。また、松久朋林さんの名前も出てきた。”うむー できる”と感心するばかり。

 その店のHPはないが”堂前商店”で検索すると少しですが作品がみれますよと教えていただいた。

 帰宅し、早速開いてみると 【木を知り尽くした知識を生かし、その木にあった製品に加工】とあり、”おもちゃは白木”のポリシーをもたれていた。興味ある方は開いてみてください。お店にはもっと沢山の作品があり、また機会があれば行ってみたいと思った。

 



 
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そこまでやるか
 お友達の歯医者さんのお話。
 
 1週間前、彼から携帯メールが入った。愛犬”正太くん”がチュウインガム(犬用)を噛んでいたら、歯が割れちゃった。痛そうだったので、奥さんが鼻をさすりなだめながら、注射麻酔で歯茎に刺さった歯のかけらをとったとさ。”わー すごい そこまでするか”
 
 その友達は、神経を取るのに全身麻酔の薬を検討していた(動物病院では高額になるし。仕事柄意地でもする意気込み)。
 
 数日後、笑気ガスでためしたがあかんかった。全身麻酔の薬は手にはいらないし・・・ のメール。

 そして今日、おーい”正太”だんだん慣れてきたで、神経の穴 あけられそーや とメール 

 根性のある歯医者さん。無事 治療が終わるように祈ってます。
 
 ところで 写真は、姉夫婦ガ飼っている”モモちゃん”。
 なんと 歯磨きをしてる。
 
 『こんなやつ おらんでー』、『チッチキチィでんな』
 でも 磨いているようにみえるよね。

 ”全国のよいこの皆さん 犬に負けないようにしっかり磨こうね”


マトルーシカ
 過日 読売新聞に来年の『ファッション』がロシアブームになるとあった。

 例えば、マトルーシカのプリントをしたシャツとかネッカチーフ、コサックのような帽子などのアイテムが紹介されていた。

 今、家内が黒の毛糸で帽子(コサック風というかモンゴル風)を編んでいる(最初は、ぶかぶかで毛糸が足りなくなったので編みなおし)。完成まじか。どうなるかお楽しみ。もう春だというのに、意地でもでき次第かぶるらしい(注文していた棒針りがなかなか届かなかったので)。横で次女が「明日かぶっていこうかな」って。

 写真は、数年前 長女が父の日にプレゼントしてくれたもので、なぜかロシアの民具にプレスリーが描かれている。スペースをとるので、何もいれずに一つにまとめている。

 ところで”マトルーシカ”って、何を入れるのかな?


Child is not a little man
 娘が犯罪心理学の本を数冊、図書館で借りてきた。その中に『子どもを殺す子どもたち』という本があった。仕事の合間とトイレの中で読んでみた。

 神戸(少年A)、長崎(少年B),佐世保(少女C)の忘れることができない痛ましい事件について、精神科医の福島 章氏が、それぞれ加害者の家庭環境と精神発達、事件に至るまでの心理について詳細に分析と検証をしている。

 また、オカルト映画で見るようなシーンを自分で感覚的に満たす。また自分の行為を自分が上から覗き見をして、満足感を得る加害者の精神的な描写が非常にショッキングであった。

 フロイトの人間の性愛の発達【自体愛→自己愛→同性愛(思春期の憧れ)→異性愛】についての解説を読むと、ある意味、小児性愛が未熟なまま停滞している11~14歳の思春期の子どもという気がした。

 小生も、小児期(~中学生)まで、小さな生き物にいたずらした記憶(生きた虫を貼り付けにし標本作り、釣った小魚、ザリガニ、蛙など)があり、成長とともに興味や関心が別のものに展開していった。

 筆者は、中核症状としての『対人共感性の欠如と固執性』を強調していた。

 大変つらい内容であったが、現実のものとして客観的に検証し、子どもの成長発育を理解したい。ある小児科医の言葉『こどもは単におとなのミニチュアではない Child is not a little man』を思い出した。小児の特異性ということであろう。

 他の著書に『不思議の国の宮沢賢治』があり、これも読んでみたい。

子どもを殺す子どもたち
子どもを殺す子どもたち

不思議の国の宮沢賢治―天才の見た世界
不思議の国の宮沢賢治―天才の見た世界
古曾部焼(4)
 不ぞろいであるが、別の書体で”福”と刻まれた皿と無地の皿である。

 下の皿は、三島絵で素焼きのまんま、しかも無傷、これは希少価値大と思われる。

 ほんとにどこになおしたんやろ? 早くそれぞれ何代目の作品か知りたい。



古曾部焼(3)
 今日は、古曾部焼の海老の絵付けをした皿を紹介する。

 よく見られる図柄で、逆にこの海老を見ると古曾部と一目でわかるほどである。

 シンプルで生きているような動き、のせた物を引き立たせる地肌。

 下図はその裏側で、高台の中に『古曾部』と刻印がある。

 資料が見つかり次第何代目のものか修正する。





古曾部焼の壽と福
 1779~1801年(寛政年間)の遠州七窯の一つで、五十嵐新平という人が京都で修行し、1790年寛政2年に高槻市の古曾部で開窯したことから 『古曾部焼』といわれた。

 つまり江戸時代から明治まで五代で廃窯となったようである。

 主に日用品、雑器が多く、絵付けは簡素なもので、ポピュラーなものに ”壽”、”福”の文字の入ったものや海老が描かれた皿がある。

 ほとんどのものの裏側や高台の中に『古曾部』の刻印があり、その字(書)体で何代目のものかわかる。多分写真はいずれも五代目のものと思われる。

 確か、刻印のコピーを持っていたが、どこになおしたか忘れてしまい、今探しているところである。見つけたらもう一度確認する。

これから、他の古曾部焼、や他の焼き物も紹介していく。





瓦(4)
 くすのきさんから提供していただいた軒丸瓦を紹介する。
 
 解説では 《東大寺の土産物屋で買った軒丸瓦のかたちの一輪挿しです。ふだんは玄関の片隅で忘れられていますが、たまには花をさしてあげます。しかし、今たいした花が無いので、ベランダで摘んだアリッサムと初雪かずらで勘弁してもらいます。
 となりの灰色の一輪挿しは、母の作品。二年ほど前に、欲しいとも、いいねとも何とも言ってないのにくれたものです。わりと気に入っています。こちらはいつもテーブルの上。
 手前の折り鶴は、「桑名の折り鶴」。これについては、またのちほど。》

 なるほど これはいいな。インテリアとしても、床の間に映えそう。

 裏面に薬師寺と入っているので、これが本物だったら、7世紀末の藤原京薬師寺創建軒瓦だと思う。お宝拝見 ありがとうございました。




カップルさん
 過日 これもまたヨネちゃんからいただいた(大人も遊べる)おもちゃについて

 二人で遊ぶもので、20の質問に対して、“はい”または“いいえ”を繰り返すと、あらかじめ連想していた相手の答えがピッタリ、または概ね当たってしまうという面白いというか恐ろしいおもちゃなのである。

●話のネタにつきたカップルさん
●話題の乏しいカップルさん
●マンネリ化したカップルさん
●疲れたカップルさん
●何とかしたいと思っているカップルさん
●もちろん熱々のカップルさん
                  も是非ためしてみる価値あり。

 そういえば1947~1960年NHKラジオ放送(藤倉修一アナウンサー)で
“20の扉”という番組があった。印象深い回答者に、詩人の藤浦 光 氏がいた。

 【ギー】と扉が開く音がして番組が始まる。“それは動物ですか?―いいえ”、“それは鉱物ですか?-はい”といった調子で答えを推理する。

 つまり”20の扉”のデジタル版である。となると何歳の人がこのおもちゃを考え、ヒットさせたのか、それが知りたい。

20Q (ブルー)
20Q (ブルー)
仏像教室
 今日も真面目に仏像教室へ行った。
 課題は、役行者の錫杖を持つ手の取り付け(ダボをいれて繋ぐ)。もちろんほとんど先生にしていただいた。いつもこの調子。

 ところで先生が教室開講されて20年経ち、それに因んで先生の業績と生徒さんのプロフィールを中心にした記念誌というか記録誌を作成されている最中で、ただいま校正中である。

 そこで三箇所が空欄になったので、小生のふざけて書いた絵が、二箇所に挿入されるかもしれない。「いいのかな・・・」

 もしボツだったら”幻の挿絵”となるので、今のうち本稿で紹介する。

 一枚は、日曜日の午後組の教室風景(先生は仏、仏、仏と言っている人。さて私はどこでしょう?)
 もう一枚は、仕事なんかほったらかして、みんなでこんな大作を作って、ポンポン山のてっぺんに置けたらいいのになー・・・て感じ。





眼 鏡
32年前、西表島の西部に一ヶ月近く滞在したことがあった。
蛇皮線(三線)で八重山諸島の民謡やその他の歌を生で聞き、小生にとっては心地よくはまったことを思い出す。

中でも『いちゅんどうや悲し まちみそうれさとぅめ・・・・・・・』で始まる あまりにも哀愁を感じたので覚えた。

  それは ”西武門哀歌” という歌で、民宿のおばさんが、「私はこの歌は嫌いです」といいながら、歌誌の意味を教えてくれた。

 〔時代は不明であるが、沖縄のある遊女が、単身赴任中の内地の役人(薩摩藩?)と恋におちいり、幸せな年月を送ったが、やがて役人が内地へ戻らなくてはならなくなった。彼女はそれを知って嘆き悲しむ日々を過ごし、そのお別れの日になって泣き崩れる気持ちを歌にしたものである。三番まであるが、その合いの手に『がんちょう ふるがんちょう ちゃんなぎら』と入る。これは「古いめがね(前の旦那様)なんか捨てて(忘れて)しまいなさい」という掛け声だった。〕

  内地では、この歌を加藤登紀子さんが歌っている。「一番:偲び会うつらさ 夜が明けるつらさ・・・・ 二番:波の背にゆれて にくい影が帰る・・・・ 三番:黒髪の糸で 船を止めてみたい・・・・」

  今日は、約10年間使った眼鏡を捨てて、新しく作った眼鏡を取りに行く日だった。
サンキュウ ヨネちゃん


古曾部焼(手あぶり)
 あー 寒い、寒い、寒い。

 明治12年生まれの父方の祖母、83歳(昭和35年7月)の生涯を遂げた。
私が物心ついたときから中学1年生ぐらいまでの思い出の中に、晩年火鉢のもりの姿がある。

 この時期、あまった正月のひび割れし、硬くなった鏡餅、アオカビの生えた丸餅、などを切ったり、水につけて少し戻したりして、網焼きでしょうゆ焼きせんべいや、おかき、あられを作りながら炭火のもりをするのが、もっぱらオバーちゃんのお仕事であった。

 その火鉢をまたいでよくしかられた(炭と豆炭はあったが練炭はなかった)。

 祖母は謡曲(小生にとっては子守唄)を長い間続けていたので、その仲間も多く、座敷でお稽古を始めるときにはお客様用の木製の手あぶりをいくつも用意をしていた。あるとき押入れの奥に変わったものがあったので引き出して、聞いてみると、これは古曾部焼の手あぶりということであった。

 その時は、興味はなかったが、30歳前に骨董屋さんで古曾部焼の絵皿、茶碗などの雑器類が結構いい値段で売られていた。確か家にいくつかよく似たものがあったなーということで収集し始めた。後にわざわざ購入することもあった。

 左は志野焼き風であるが、お気に入りは右側、上薬りが薄く桜の絵付けが待ち遠しい春を現している。



ネクタイ
 二日間 何も思いつかない平凡な日々、これもあり。

 ネタの尽きないプレスリー繋がりで・・・。40歳代に仕事仲間との食事会などに着けたネクタイを紹介する。

上のネクタイの中央に、メインディッシュのソウスのシミが取れない。

 最近は、冠婚葬祭しかネクタイをしないので、また、こんなネクタイを着けていける機会があればなーと思う今日このごろ。


切手パート2
 今日は、仏像彫刻教室(役行者の錫杖を持つ手の仕上げ)の後、お茶できなくて残念でした。

 昨日は、ブータンの切手(エルヴィス プレスリー)を紹介した。今日は壁にかけている彼の切手を紹介する。

 1986年 日英郵趣協会が ”みんなで集めよう 話題の切手コレクション”で エルヴィス プレスリーの切手を取り上げ、毎日新聞が広告販売した。1977年8月16日42歳で短い生涯を遂げ、デビュー以来24年で全世界で売り上げたレコードは10億枚を超えた 云々で紹介していた。

 日英ということは英国が? 1990年6月に某大病院の理事長とご子息、S.T との四名で”ボバースご夫妻”にお会いしにいった。日程調整で26日に”MADAME TUSSAUD`S の蝋人形館”に行った。その出口付近で等身大のエルヴィス プレスリーを見つけた。多分”That`s alright mama”を歌っているポーズだと思う。もちろん記念写真(並んでピースをしたり、肩を組んだり)その写真を出せないのが残念。

ボバースセンターを見学した後、ビートルズのレコードジャケットにある”アビー ロードの横断歩道を同じポーズで写真を写したのもついでに報告する。


ブータンの切手
 今日、引き出しを整理した。あれ こんなところにこんなものが・・・という経験をよくすると思う。

 2年ほど前に友人の奥さんから”ブータン”のおみやげとして頂いた切手、なんと”エルヴィス プレスリー”の顔が大きく印刷されたものだった。
 
 婦人は海外によく出かけられるが、単なる観光ではない。大きなカメラを二台ほど持って、ちょっといってきまーす。で 一週間。帰国後、写真を見せていただくが、それはいいタイミングでバッチリの写真(風景、寺院、お坊さん・小僧さんのしぐさと表情)ばかり。

 ここ数年は”ブータン”にはまっているようだ。”ナショナル・ジオグラフィック”(旦那もネパールの写真を)にも何度も掲載され、ついに個展まで開かれた。

 ”ブータン”といえば、王位政府、大乗仏教(デュルック・カーギュ宗派)、通貨はニュルタム(ヌルタム)だそうである。でも”プレスリー”との繋がりが理解できない。ブータンで”プレスリーブーム”があったのかな。とにかく綺麗な切手なので紹介する。




節分
 2月3日 今日は節分 皆さん家族そろって 恵方(南南東)に向かって“幸運巻ずしの丸かぶり”をされましたか? 我が家は、家族がそろわないので午後9時ごろに家内と二人で無言でかぶりついた。

 今日のblog 何を書こうかと仕事をしながら考えていたら、“節分に因んで総持寺に山伏さんが来てましたよ”というメールが入った。都合よく写真まで添付され,ありがたい、ありがたい。
 
 総持寺といえば“第22番 西国三十三箇所観音霊場”で知られている。 また、山伏さんの力強い祈祷を実際に見たことはないが、ちょうど作製中の役行者はその元祖だそうだ。参考になったのではないか。
 
 護摩たきでどんなことを祈祷しているのであろう。 世の中安泰、世界平和などやろか?

 くすのきさん 話題のご提供ほんとうにありがとう。



いかがですか(2)
 エルヴィスはゴスペル、カントリー、ロック、リズム アンド ブルース、デキシー、バラード、イタリア民謡まで盛り沢山こなしている。

 中でも私は、カントリー ロックがお気に入りである。下のCDはカントリー&ウエスタンとカントリー系の古いゴスペルを集め、アメリカンミュージックの重要なルーツであると湯川れい子さんが解説している。

 Amazon通販の人気とおすすめ度は☆☆☆☆☆。デジタル オーディオ プレーヤーに入れ、外出時には聴いている。自転車のペダルも軽やかに。段階の世代の方々いかがですか?

エルヴィス・カントリー (アップグレイド・ヴァージョン)
エルヴィス・カントリー (アップグレイド・ヴァージョン)

 下のCDは持っていないので通販カートに入れた。楽しみにしている。これも五つ☆

カントリー・ロック
カントリー・ロック
いかがですか(1)
 こどものころ我が家に蓄音機があった。1963年(昭和38年) 高校入学の年だったと思うが、サンヨーのOTTOというステレオレコーダーを買ってもらった記憶がある。

 高校1年生から友人4,5名でプレスリーごっこをした。リーゼント、もみあげ長く、ラッパズボン(裾を改良)、丈の短い軽いジャンパー(襟を立てる)、バスケットシュウズ、もちろんギターなどそろえ、歌詞カードの書き写し、曲の覚えやい、ダンスパーティー、今から思えば飛んでいた。ブルー スエード シューズ を探したこともあった。

 最初のレコード盤はドーナツ盤であったが、ある日 父親が初めてLP版(33回転 1,800円)を心斎橋の日本楽器という店で買ってくれた。
そのレコードが彼の“ゴールデン・レコード 第2集“だった。1958,59年のヒット作品集である。

 依頼 こづかいは全てプレスリーのレコード盤に、懐かしい我が青春、今でもリズムを聞くとついつい体が小刻みに動く。テレビで特集が放映されると電話やメールで知らせてくれる友達がいる。

 レコードとCDを聞き比べたいのでCDを購入した。

I need your Love Tonight
Don`t
Wear My Ring Around Your Neck
My Wish Came True
I Got Stung
One Night
A Big Hunk O` Love
I Beg of You
A Fool Such as I
Doncha` Think It`s Time



50,000,000 Elvis Fans Can't Be Wrong Vol. 2
50,000,000 Elvis Fans Can't Be Wrong Vol. 2
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