興味津々
日記です。
『Gracias Amigoその20』
ただいまblog01
 “クスコの夜はふけて”
 巡回診療班の一行は 20数日後 クスコに無事帰還。
きっと皆で慰労会を・・・お酒とご馳走をいっぱい食べて
各自自宅に帰ったのであろう。
父上blog01
 これは セサル氏の亡くなったお父様の作品である。
お父さんはこれまで沢山の作品と 古代の貴重ないたんだ
ものを修復され、修復士としても有名な方であったとのこと。

 以上 セサル氏にいただいた写真の中で、特に興味の
あった写真を紹介した。
最後に彼の座右の銘である“マナワナ”は、クスコの原住民
の言葉“ケチャ語”であり、“あきらめないで!”という意味だ
そうだ。
 『Gracias Amigo』シリーズは これをもって“完”とさせて
いただきます。


 señor CESAR LA TORRE    『Gracias Amigo』


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『Gracias Amigoその19』
鳥の巣blog01
 鳥の名前もわからないが、不思議な鳥の巣 袋状に
細い枯れた草をどうやって繋いでいるのか? 
 草をからますだけでは中に入った時に重みで
底が抜けたり、ほぐれやすいと思うし・・・。
まさか編んでいるのでは・・・。
 ツバメの巣のように唾液で繋いでいるのか?
鳥の巣blog02
 巣作りの木は決まっているのか、全貌は非常に幻想的
であるが、なぜか無防備な感じもする。
“鳥の巣”で検索すると 北京オリンピックのスタジアムを
はじめ本当の鳥の巣が写真つきで沢山紹介されている。
「あった!」“ツリスドリ”(南アメリカ) 全長30Cm 枝先に
植物繊維を編んで大きな袋状の吊り巣をつくるとあった。
これで一つすっきり!
 達成感blog01
 計画通り 巡回診療の目標を達成し、チーム全員
の表情は充実感に満ちている。
 多分 数日かけて出発点のクスコに帰ったのであろう。
 「お疲れ様でした!」

写真は señor CESAR LA TORREより提供していただいた。
           『Gracias Amigo』

『Gracias Amigoその18』
とげのある木blog01
 “とげのある木” 名前はわからないが バラのよう。
しかし幹は太く、高い。 虫はつくが猿などの動物は
登れないのでは? 鳥はOKなのか?
なにか取られてはこまるいいものが上にできるのか?
不思議、不思議の“とげのある木”。
ひとやすみblog01
 “しじみ”のような蝶が 木の枝で休憩か?
かわうblog01
 日本の“かわう”のような鳥、他に翼を広げると2mほどの
大鷲、コンドルなど猛禽類ももちろんいるとのこと。

写真は señor CESAR LA TORREより提供していただいた。
           『Gracias Amigo』
 『Gracias Amigoその17』
バッタblog01
 アマゾンにも日本の“いなご”のようなバッタがいるのだ。
よく見ると左の後ろ足がない。ちぎれたようだ。
しかし“いなご”にある羽がない。
 日本では“いなご”を昔食べていたが、アマゾンの人は
このバッタを食べるのだろうか?
学校とこどもたちblog02
 健康診査が終わったこどもたちが集合して記念写真を・・・。
夕食準備blog03
 今回の巡回診療はこの村で終わりなのか?
村のお母さんたちがそのスタッフのために特別の料理を
準備しているところと思われる。

写真は señor CESAR LA TORREより提供していただいた。
           『Gracias Amigo』

『Gracias Amigoその16』
 歯の治療blog02
 今回の 最後の目的地での歯の治療場面らしい。
どちらもしんどそう!
蝶々blog02
 すばらしい瞬間。ラ トレ氏は名カメラマンだ。
 この蝶々が蛾の名前を調べてみよう!
蝶々blog03
 これも名前を調べてみよう!
葉っぱblog01
 変わった葉っぱ。これも調べてみる価値はある。
 誰か お暇な方 手伝ってください。

写真は señor CESAR LA TORREより提供していただいた。
           『Gracias Amigo』
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