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興味津々
日記です。
『三が日』
2019年賀状blog01
  新年明けましておめでとうございます。
 2006年1月から始めたこのブログ、いつまで続ける
ことができるかわかりませんが、お付き合いのほど
よろしくお願い申し上げます。
 写真は今年の年賀状で、テーマは“莫妄想”で
あれがしたい、これが欲しい、宝くじが当たって欲しい
などは単なる妄想で、「汝 妄想することなかれ」という
意味らしいです。
 そして左に「達磨」という漢字、天地逆から見ても達磨
と読める、アンビグラムというアートである。
20190101お雑煮blog01
 さて表題の『三が日』、小生にとっての三が日は、我
が家の伝統的な京風の自作の食べ物で、最上段の三
箱は、京都高島屋のおせち料理、中段の三箱は雰囲
気を延長するための補充品、もちろんプロのものであ
る。
 そして下段には1日目として小生の作品である“お雑
煮”を紹介する。(クックパッドのレシピーより)
 セッチャンも喜んでくれた。 「あんた いつの間に?」
20190102お吸い物blog01
 そして 二日目は“お吸い物”で残念ながら濁ってし
まった。 来年のテーマとして反省しておく(鬼が笑う)。
           「料理は化学だ!」
20190103ぜんざいblog01
 そして三日目は“ぜんざい”、井村屋の茹で小豆(缶
詰二人前)で、仏さんにもと思い、5人分にうすめて作っ
た。 しかし薄味であっさりとしたぜんざいができ、これ
なら許されると思い、セッチャンと二杯ずつ食べた。
 普段我が家の管理栄養士から減塩、減糖、低カロリ
ーと言われているので、厳守したつもりが、あまりにも
美味しかったので、三が日とも二杯ずつ食べてしまっ
た。 更に主治医から忠告を受けていた、お餅は一日
一個だけを二つずつ食べた。 2時間後に血糖値を測
定しよう。 他の反省点としては二人分でいいのに、
下ごしらえの具の量から四五人分となり、適量に作る
ことの難しさをあらためて知った。
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『仏の顔も・・・』
20181212阪急デパートblog01
 昨日(12日) 阪急デパートまで散歩とリハビリに。
さすが、平日でも人が一杯で、年の瀬を感じて帰宅した。
写真は阪急デパートの9階、催しもの広場でクリスマス
色だった。
 ところで、昨日午後11時前に、友人の順ちゃんからライ
ンが届いていたのに気づかず。午前1時過ぎに、用をたし
た後、何気なくタブレットを開けてみると、10日前から風邪
を引いて、時々微熱が出、仕事の終わりには疲れがドッと
でる日を過ごしているとの内容であった。
 その返事の冒頭に『仏の顔も二度三度』、『夜中のトイレ
も二度三度』と切り出し、「夜中に気づき、返事が遅くなっ
てすみません」とお見舞の返事を送った。
 この『夜中のトイレも二度三度』が家内に受けたので、
本稿に記録し、高齢者川柳に投稿しようかと思う。
 もう一つ面白いお話が。
 今月に入ってから、ラジオ体操の帰りにお参りする某神
社のことである。 午前6時45分ごろ、さすが年末で毎朝
本殿を、手袋なしの素手で本殿の外壁を拭き掃除している
70後半の婦人を見かける。 濡れ雑巾を絞る手が痛々しく
て見入ってしまう。
 早朝の散歩をしている人もお参りに来るが、お構いなし
に黙々と拭き掃除をしている。
 ある時、賽銭箱にお尻を向けて本殿への2,3段を腰を90
度屈曲したまま拭き掃除をしていた。小生は待ちきれずに
10円をコトンとその箱に入れ、鈴を小さく鳴らし、二礼二拍
手して「昨日一日有難うございました。今日も一日よろしく
お願いいたします」と、それでもお尻を手前に向けたまんま
続けていた。 何故か小生はその御婦人のお尻にお参りし
たというか、手を合わせた格好でお祈りした。 この情景を
想像していただきたい。・・・こんなことが二度あった。 
もう一回ありそうな気がする。
        【神のお尻も二度三度】
『遺言』
20181204月blog01
12月4日 午前6時13分ごろの城跡公園である。
実際は肉眼で、もっとクリアに上弦の月というか三日
月とすぐ右横に金星が並んで見えた。 思わず“月の
砂漠”を思わすす情景で、こんなにも寄り添って見た
のは初めてではないか。
 懐かしい歌といえば、4日の読売新聞の夕刊(3版
 8)に“いぬのおまわりさん”、“サッちゃん”などで
知られる大中 恩(おおなか めぐみ)氏が亡くなった
ことを報じていた。 御年は94歳であった。
 因みに、“椰子の実”は大中寅二氏で彼の父、“サ
ッちゃん”の誌を書いたのが阪田寛夫氏で彼の従兄
弟であるとも記していた。
 ところで我が家の“セッチャン”は御年96歳、今日
(5日)に妹(94歳)にお歳暮のお礼にと思い電話した
ところ、出てこなかった。 要点を留守電にいれると、
しばらくして返事の電話があった。
 ここからが本テーマに関することで、このことを小生
に一部始終を説明するのに一苦労・・・「○○ちゃんに
電話したけど出てキャはれへんかってん。そしたら電
話が ご用件をいうように言わはったから『遺言』を言
うといてん」、 「チョット待って 遺言はおかしいで!」、
「それはどない言うのん」、・・・「伝言かなー」、「あー
そうか!」
 その後 二人で大笑い、夕食の後片付けをしている
間、セッチャンは「えらいこと言うてもうた」と思い出し
笑いを何度もしていた。
『今週』
20181128くまもんblog02
今週水曜日(28日 セッチャンの誕生日)買い物途中の
松坂屋前で“くまモン”が、平日昼過ぎで、取り囲んでい
るのはこどもではなく、おばさまたちだけで、なんとあど
けない顔になるのかな。 こちらの方が面白かった。
 そういう私はお祖父様だけど。
20181128くまもんblog01

20111130もみじblog01

20111130もみじblog02
 そして今朝(30日)、晩秋というか明日から12月。
写真は城跡公園のもみじ、時間が午前6時45分ごろで、
天気が今ひとつ、チャンスはこれが最後と思い写真を。
私にとっては、これが今年最高の紅葉である。
『恒例の紅葉狩り』
湯豆腐blog01
40数年前から、ほぼ毎年 桜と紅葉の時期には嵐山に。
これは本能的であり、祭りの囃子や5月にジャズが外か
ら流れてくると、外に出たくなり、季節や賑わいを確かめ
たくなる。
 昼食は嵯峨野の湯豆腐を頂き、写真はそのお店の裏
庭で、ここも40年ぶりかな。 その時は家内の従兄弟と
三人で裏の和室で食べた記憶がある。
宝厳院blog01
 その店の向かいに“宝厳院”があり、そのお庭も見事な
ものであった。 春と秋だけ拝観できる寺院である。
20181114嵐山blog03 (2)
 竹林に向かう途中、逆光でススキともみじのコントラスト
が良かったので。
20181114嵐山blog02 (1)
 落柿舎付近に、なぜか柿ではなくて、バナナの花が。
20181114嵐山blog03 (1)
 コーヒーの前に嵐電をカシャ。 改札口がなくて、ワン
マンカー、乗車券もバス並みで降りて駅員に直接わた
していた。 もちろん車内にICの読み取り機があると
思うが。
 駅には外国人のために、10カ国ぐらいの通貨で買え
る券売機か両替機が4台並列していた。 日本って凄
い。 2020年の東京オリンピック用にも便利、その頃
にはもっとバージョンアップしているかも。
20181114嵐山blog02 (2)
 そして4時過ぎの帰路に虹が見送りをしてくれた。
ほんの数分でスペクトラムがさらにぼやけて、消失し
てしまった。

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