興味津々
日記です。
『茅の輪くぐりの準備』
20180616雲blog01
16日午前6時過ぎのラジオ体操に行く途中の西の
空、晴天となんとも不気味な雨雲。 
 実はこの2日後に高槻、枚方、茨木、付近の直下
が震源地(有馬ー高槻断層帯)で、震度5強、6弱と
言われ、全国的に被災地として有名になってしまっ
た。 各地からの親戚や友人からの見舞いの電話
やメールを頂いた。  幸い家族は誰一人ケガする
こともなく助かった。 当日午前中は足の踏み場が
なくなったところの大掃除で済んだ。 ライフラインの
電気は一部停電で間もなく復興、水道は3日後には
飲用が可能に、 ガスは25日に復興予定という状態
だ。
 いろいろご心配いただいたり、励ましていただきあ
りがとうございました。
 多分2日前のこの雲の形とは関係がないと思うが。
 そういえば梅雨前線の南側に湿舌と言われている
湿った空気層ができるはず。
20180616茅の輪くぐりblog01
 ラジオ体操の帰り道。 野見神社の鳥居の先に茅
の輪(ちのわ)が、そういえば毎年6月30日に、夏を
迎えるにあたって、無病息災で乗り越えられるように
祈願する茅(かや)の輪も準備中らしい。
茅の輪くぐりの仕方blog01
茅の輪のくぐり方
(1) 先ず、茅の輪の前に立って軽く礼をし、左足か
らまたいで輪をくぐり、 左回りに回って元の位置
に戻る。
(2) 茅の輪の前で軽く礼をし、右足からまたいで輪
をくぐり、 右回りに回って元の位置に戻る。
(3) 茅の輪の前で軽く礼をし、左足からまたいで輪
をくぐり、  左回りに回って元の位置に戻る。
(4)茅の輪の前で軽く礼をし、左足からまたいで輪
をくぐり、 ご神前まで進みます。二拝二拍手一拝
の作法でお詣りする。
 お正月の参詣者が全員この作法でくぐりますと、
境内が大混乱になるので、「茅の輪の正しいくぐ
り方」の掲示はいたしていないとのこと。
 茅の輪をくぐること自体にお祓いの意味があるの
で、正式なくぐり方ができないからと言ってご心配
いりませんとある。
https://www.shinmeisya.or.jp/html/tinowa01.html



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『どなたか 教えてくだしゃんせ』
20180602紫陽花blog01
梅雨はやはり紫陽花、それもお寺の参道や境内で
みる紫陽花が似合う。 6月2日に写した本行寺の紫
陽花である。 すべて鉢植えで、こじんまりとしたいろ
んな種類と色が見られて楽しい。 
 一人で見るのがもったいないので昨日(14日)にセ
ッチャンと郵便局(今年の8月以降、高齢者の無料市
バス乗車券がICチップに)で手続きを終えての帰りに
一緒にゆっくりと見た。
20180602紫陽花blog03

20180602紫陽花blog02
 青や藤色、薄い赤もきれいが、白が好きである。
20180602白い花blog01
 ところでセッチャンに、「これなんという花」(上の写
真)と聞かれたが、「さー 知らんわ・・・」、 手入れ
をされているご住職さんがおられたら聞けるのだが、
花の図鑑で探しきれず・・・   
           『どなたか 教えてくだしゃんせ』
『梅雨入り前の巣立ち』
20180602栗の花blog01
6月2日 ラジオ体操前 お互いの「おはようございます」
の後に、「日の経つのが早いねー」と御婦人が。
「ほんまですなー、今年もあと残すところ半年ですなー」
と行っておいた。
 写真は 数日前からの雨風で栗の花が落ちていた。
20180602栗の花blog02
 花が落ちると梅雨が来ると言われている通り、梅雨前
線が紀伊半島の沖まできていて、そのまま北上すると
関西地区が梅雨入りに・・・。 しかしこの数日は快晴が
続くとのこと。 比較的気落ちがいい。
20180529燕blog01
 5月29日の燕の巣、雛が大きく育ってきたので、ワン
ルームマンションでは、ずいぶん狭くなるし、周囲は糞
まみれ。  いこごちが悪いのか、落ち着きなくチーチ
ー鳴きながら、時々羽ばたくっ練習を・・・そろそろかな? 
20180602燕blog01
 そして今日 6月2日 巣には二羽しかいなく、 巣立
ちした二羽の子どもがなかなか巣に戻れなく、飛び疲
れているらしく、地面すれすれに飛んだり、諦めて通路
の手摺に止まったり、あげくの果て電線に止まるなど、
燕が電線にとまるなど初めてみた。 とにかくどこか安
全なところを探しているようにも見えた。
 親燕は、巣立ちした子どもには全く構わず、巣に残っ
ているこどもに餌を運んでいた。  まだ餌のとり方を知
らない子どもは、お腹がへったら巣に戻らないといけな
いのに・・・どうなるのかちょっと心配。
 5月13日からの燕の観察は今日の巣立ちまで(20日
間)で終わりとする。
 人間も子どものためには、あまり居心地のいい家を
創らない方がいいのかな?
『栗の花』
20180527栗の花blog01
27日 ラジオ体操中、後ろでおじさんたちが足元に
栗の花が落ちていると話していた。 他のおじさんが
「えー これが花 そんな風に見えんなー」・・・確かに。
黄色くて長い、ゲジゲジのような形・・・落ちたところは
とても美しくは見えない。
 前日(26日)のTV4Ch “ひるおび” で、気象予報士
の森氏が 「栗の花が大量に落ちると  当地での
梅雨がくるという言われがある」と言っていた事を思
い出した。
 【本当にそうなのか気をつけておこう。】
20180527紫陽花blog01
 梅雨といえば紫陽花、本行寺には沢山の種類の紫
陽花を鉢植えで咲かせておられる。 ちょっと珍しい品
種だなと思い写真を。
【セッチャンを誘って撮影会に行ってもいいなー。】
『そして今日の一瞬』
20180525燕blog01
『そして今日の一瞬』は昨日の続きで25日の午前7時
過ぎ、ラジオ体操と散歩の帰り道、やはり雛鳥は3羽
しか見えなかったが、親鳥が昼食をくわえてきた瞬間、
黄色いクチバシがはっきりと見えた。
 ちなみに今年は、この外壁の巣は2箇所であった。
 これから雛が巣立ちするまで時々見まわりに。
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