興味津々
日記です。
『合理的配慮』
スタンドアローンblog01
  今日(18日) 某リハビリテーション病院の敷地内にある
ターリーズコーヒ店でコーヒーを。
 椅子のアームレストを見ると杖のマークと “スタンドアロ
ーン”とプリントされた補助具に松葉杖が保持されていた。
なるほど、杖や松葉杖の使用者が飲食する間、安全に保
持させる補助具である。 着席時に杖や松葉杖が床に倒
れた時には、本人自身が拾い上げることは困難であるた
め、この補助具は『合理的な配慮』の一つだなと思った。
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『Borg scale』
borg-scale-blog01.jpg
16日(土曜日) 某研修会で「心不全のリハビリテーション」
をテーマとし講演を聴いた。 昔は心不全者には運動はもっ
ての他・・・安静に・・・といわれたが、まだ50年ほどで歴史は
浅いが、プログラムされたリハビリテーションを継続すれば、
筋力や体力を維持、増強し、リハビリを受けなかった人に比
して、有意差を持って長生きができるという説明であった。
 例えば 犬を飼っていて散歩をしている人と、そうでない人
と比べると、散歩している人の方が長寿であるとも行ってい
た。
 写真は『Borg scale』というチャートで、リハビリによる運動
中にこのチャートを見せ、6,7(非常に楽である)~19,20(非常
にきつい)までの間で、主観的な段階を聞き取る方法である。
 徐々に運動量を増しながら 13(ややきつい)のところで運
動を止める基準とする。 つまり13✕10=130 がややきつい
と感じたときの心拍数と相関するようなスケールとしている。
 実は3ヶ月間のリハビリ通院治療時、25分間の自転車こぎ
中に5分刻みにこのチェックを受けていた。 13以上になると
負荷を軽減し、以下になると負荷を上げ、楽な運動を継続す
るだけでは体力増強の効果は上がらないという理屈である。
 この講演を聞いた結果、よりラジオ体操に参加するモチベ
ーションが上がった。
http://sugp.wakasato.jp/Material/Medicine/cai/text/subject02/no8/html/section19.html
『台風18号』
台風18号blog01
  写真は9月17日(日曜日)6時30分現在で、空一面、台風
前の低い黒い雲である。台風18号は鹿児島上陸から四国
に再び上陸、速度が10Km未満で、近畿地方はその夜遅く
の予報であった。
 台風18号blog03
 さすがにこの日のラジオ体操の参加者は少なかったが、
このおじいさんはいつも通りのパワフルな技をこなしていた。
小生が参加し始め5年ほど前から、技の内容が全く変わっ
ていない。 一体何歳ぐらいなのか、何者なのか、一緒に
逆立ちになるおばちゃんに聞いてみよう。
台風18号blog02
 18日 結局18号台風は日本列島の上空をなぞるように、
スピードアップしながら青森経由で北海道まで、台風とし
て通過し、北海道を北に突き抜けてから温帯性の低気圧
となったそうである。 各地 主に豪雨による水害や土砂
災害の爪痕を残しながら、死亡された方が2名、行方不
明者は10数名だったそうである。
近畿地方は兵庫県北部豊岡、紀伊半島の和歌山、滋賀
県などの降雨量が多かったが、幸い我が市 北大阪地域
は暴風雨の警報が比較的早く解除されそれほどでもなか
った。
『Foot in the door』
今日(14日) 某TVショーで、面白い英語を聞いた。 
つまり 商法や交渉事の極意に上記の言葉がある
らしい。 

 その意味は、何か営業や交渉事を持ち込み、相手
に受け入れてもらうためには、相手にドアや口を閉ざ
される前に、片足をドアに挟んで、ドアを閉めさせな
いような交渉の仕方で、後々でもその隙間から続き
の話や別の話を持ち込む手掛かりを残す話術や商
法のことを言っていた。

 この手法は実際の行動では傲慢で、汚い手口のよ
うであるが、商業でも政治でもいとも華麗に行われて
いることであるとも。

【別に『Face in the door』という言葉もあるらしい。】
『ソックスエイド』
ソックスエイドblog01

自分で足の爪を切ることもままならぬ年頃になったり、腿部
から膝にかけての突然のケガや手術後にパンツや靴下を履
くのが大変になることがある。 そこで写真は靴下を遠隔的に
自分で履くのを補助する“ソックスエイド”(商品名)というもの
である。
 右の青色のものは、ネットから原図を印刷し、原寸で切り抜
いて作製したもので、右のものは某理学療法士が作製した
ものである。
ソックスエイドblog02
手順は①手元で靴下にそのエイドを丸め、ソックスに入れる。
②紐の両端を持ったまま、エイドを入れたソックスを足元に設
置する。 ③エイドに足を入れ紐を後方に引っ張り半分入れる。
④そこから紐の両端を上方に引き上げ、エイドを引き抜くと、
靴下が履けることになる。
ソックスエイドblog03
履き終えたところ‥・・【なるほどな。商品としてもある】 
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