興味津々
日記です。
『バランス』
竹細工blog01
 3月26日 第24回の仏像彫刻展に奈良からわざわざお
越しいただいた恩師(御歳81歳)からのお土産というかプ
レゼントを頂戴した。
「このごろ こんなこと してますねん」・・・と笑いながら紙
袋を差し出された。 覗いてみるとなにやらごちゃごちゃと。
 「えー ほんまに 先生 こんなん作ったはりますのん?」
 「いや 作り方はネットに出てるねん」
 「へー それにしても 難しそう!」
“竹細工 トンボバランス”で検索すると 爺爺の手習い竹
のバランス(http://jiji.shiga-saku.net/e964150.html)
としてでて来た。・・・なるほど。 
 それとユーモラスな竹製の蛸さんも
風車blog01
 アルミ缶をカッターナイフで短冊様に縦に切り、提灯の
様に膨らまし少しねじっているのか、そしてバランスをとり
ながら風力で回転する。 まるで自転しながら公転してい
る地球のようでおもしろい。子どもも喜びそう。この作製方
もネットにあるのかな。
 そしてそしてFORESTAの懐かしのメロディー満載のDVD
も・・・。
   【おもしろいものを沢山ありがとうございました】
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『音戯話』
音戯話blog01
 “さらさ”(Acoustic Instrumental Duo SARSA)の新作CDアル
バムが7枚目・・・このテーマが『音戯話』・・・曲目はどれも4,50
年、いや60年ぐらい前に見聞きしたアニメや、絵本にでてくる懐
かしいものから 故 黒澤明名監督の“七人の侍”など、ギター
とハープのコラボで、どのようなメロディーに興味津々で聞き入っ
た。・・・中高齢者が聞き耳をたてるのでは?
音戯話blog02
 これまでのCDジャケットにもいろんなアイディアや工夫が見ら
れるのも楽しみである。
音戯話blog03
01 Beanatalk(ジャックと豆の木)
02 ロバ・イヌ・ネコ・トリ(ブレーメンの音楽隊)
03 Dual Faces(ジギルとハイド)
04 7 Seven(七人の侍)
05 長靴の猫(長靴を履いた猫)
06 T&J(トムとジェリー)
07 Don Quixote(ドン・キホーテ)
音戯話blog04
08 へクセンハウス(ヘンゼルとグレーテル)
09 見えない星(リトルプリンス)
10 星めぐりの旅(銀河鉄道の夜)
11 アルフ・ライラ(アラビアンナイト)
12 Chitty-Chitty(チキチキ・バンバン)
13 あめふりくまのこ(童謡:あめふりくまのこ)
・・・など 癒し系、ジャズ系、ハチャメチャ系までのメロディーで
楽しみました。
【前頁の高槻市の18回JAZZ STREET:4日 Pm3~
 アクトアモーレでライブです! 新作CDもよろしくね!】
『落書き』
五郎丸blog01
愛媛の友人からの年賀状・・・ご存知“五郎丸ポーズ”。
面白いので、厚さ1mmのブナの板(東急ハンズで購入、 
6枚分 350円ほど木の種類で異なる)をハガキ大にして、
ボールペンで外形を、色鉛筆で塗りつぶしで真似た。
 表面が木目で凸凹し、直線や円が描きにくい。
裏面に宛名書きとメッセージ、そして52円の切手でOK!
 です。
柚子blog01
 昨年末から今も・・・家内の実家からと節ちゃんのお友達
からも沢山の柚子を頂き、入浴時には毎回・・・温まります。
 板は“ナラ”の板を使用しました。
琴奨菊blog01
 今年の春場所 優勝者は 大関 琴奨菊 (日本人とし
ては10年ぶり) 5回のカド番を乗り越えたという頑張りや。
 制限時間いっぱいの彼のルーティーン・・・別名“琴バウ
アー”というらしい。 ちょっとセクシーだったかなー?
 使用した板はナラで柾目・・・柚子を書いた板は板目で、
製材した面が違っている。
『我が家の金さん・銀さん』
金さん銀さんblog01
 23日(金曜日) 裏口の入り口に、『金色と銀色のスニ
ーカー』が仲良く並んでいた。
 思わず『我が家の金さん・銀さん』でブログネタに・・・・。
 金色は家内、銀色は次女のスニーカーである。

 ところで何年になるか、名古屋の“きんさん・ぎんさん”
が新聞やテレビに取り上げられデビューしたのは?
 わが国で100歳以上の人の調査が始まった1963年で、
153名だったらしい。
 35年後(1998年)に1万人を越したらしい。
 近年に至るまで3,000~4,000人ペースで増え続けて、
 そして今年度には、 58.820名と日経新聞が報じてい
た。 さらにその87%は女性であると・・・・「おそるべし!」。
 どこまでいくことやら・・・これも医薬の進歩か。
 因みに平均寿命は男性80.2歳、女性86.6歳、これも少し
上がったのか。
アロンアロファblog01
 全く関係のないお話し・・・先日、家内が長浜の黒壁ガラ
ス館で買った土産の小さいパーツ(プラスチック製)を落と
して二箇所が折れてしまった。 なにやら拡大鏡をつけて、
付け方をイメージしていたので、「つけたろか?」、「ふん」
で、瞬間接着材の“アロンアロファ”を。 種類は2,3あるが、
接着物がオールマイティー(プラスチック、金属、合成ゴム、
木材、陶磁器・・・耐衝撃・EXTRA)の写真のタイプがお気
に入りである(他のタイプより少し高い)。
 ついでに何年も放置した自作の石膏模型も二箇所接着
した。 過日本ブログで紹介した手作りネクタイピンの接着
にもこの接着剤を・・・。
『乍憚口上』
鹿石亭虫馬blog00
 18日(日曜日)2時30分より 大阪南の千日前トリイホール
で、鹿石亭一門の“虫馬師匠”の独演会に行った。 会場の
客席は100人余りしか入れないようなミニホールである。 し
かし写真に示す案内版には堂々たるプロが出演している。
 例えば、他の案内に・・・
 10月26日 桂  南光の上方文化再生フォーラム
 10月27日・11月24日・12月22日 浪曲ナイト 春野 恵子
ほか 12月11日 桂 文珍の新ネタお披露目の会など。
  春野恵子は東京大学卒ですごい美人、アメリカでカント
リーと浪曲をコラボしたという異色の浪曲家である(先輩か
ら彼女の録音テープをいただいたことがあり・・・「すごい」と
思った。
 こんなホールで友人 “鹿石亭虫馬師匠”の独演会(友情
出演が4名)であった(下から二段目に記されている)。
 ということは、今や虫馬師匠が鹿石亭の最長老いや年長
者となるのか、すべて楽しく、時々吹き出しながら拝聴した
が、やはり虫馬師匠の二席が際立って面白かった。
はばかりながら口上blog01
 途中横にいた友人が、「これなんと読みますのん?」と、
ピンクの演目の表紙を見せられて・・・「○○口上」・・・「わか
らん」と答えて目を舞台に。
 どうしてもわからなかったことが恥ずかしく、気になってい
たので帰宅後調べてみると 『乍憚口上』の“乍”は“ながら”
“憚”は“はばかり”で“はばかりながらの口上”と読むらしい。
平成二十六年師走に京都の“南座”(歌舞伎)で、木製の看
板に『乍憚口上』という語句を使用していたとあった。
はばかりながら口上blog02
 志ん馬師匠も学生時代は顔見知りで、数十年間年賀状だ
けで、顔つきが思い出せなく、複雑な思いで面白くきかせて
いただいた。
【虫馬師匠 ご招待いただきましてありがとうございました。】
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