興味津々
日記です。
『お身拭い』
 今日は大晦日、数日前からTVニュースや番組で、
恒例の有名どころの仏像の『お身拭い』の様子が
放映され、新年を迎える準備がされている。 我が
家では、これまでの趣味としての作品が沢山あり、
ものが小さいとはいえ、結構面倒で毎年全部はで
きず、誠に申し訳ないが、ホコリの多いものだけを
『お身拭い』している。
 そのためか、ここ6,7年前より健康面がすぐれなか
ったり、約45年以來の宝くじ、たった一回限りの30,
000円以外、当たったことがなく、我が人生の後半
に盛り上がりがない。 
もっと真面目にと言われても・・・。
 しかし来年は6回目の年男(戌年)・・・期待を持っ
て新年を迎えることに。
20171231お身拭いblog01

20171231お身拭いblog02
 お知り合いの皆様方には、来年も良い年を迎え
られ、ご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。
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『逆鱗に触れる』
20170322紅梅blog02
 26日午前10時前に、我が家の紅梅の一輪をカシャと撮り、
第24回仏像彫刻展の会場に・・・。
宮本先生作blog01
 仏師 宮本想観先生の作品、案内状にあった実物で、
龍頭観音坐像で、子どものお顔である。いささか龍も嬉し
そう。
龍頭観音blog01
 これは、小生の作品で、龍頭の上に水晶球をもった白衣
観音像である。今年の作品展には4人同じような作品で、
大流行であった。

 会場の受付にある芳名帳を見ると、24日か? なんと小
生を直接指導いただいた牧野の先輩に来ていただき、お
会いできなかったことを残念に・・そして恐縮している。
 さらに昨日26日 最近高槻に転居された息子さんの家
族と合流するついでに、香芝市の恩師が奥様と同伴でわ
ざわざお越しいたき、感激した。 
 恩師の一言が印象的でメモ帳に・・・龍の鱗を指さしなが
ら 【逆鱗に触れる(げきりんにふれる )】といきなり・・・。
その解説は 「逆鱗」とは竜のあごの下に逆さに生えている
うろこのことで、そこに触れると竜が怒って触った人を殺して
しまうという伝説があったそうな。つまり上司や年上の人を
怒らせる言葉や行動をとった時に用いる言葉なんやで・・・と。
  【相変わらずの博学というか、物知り博士である】
 
 次回は恩師からのお土産というかプレゼントをどうしても紹
介する。 
『春のお彼岸』
20170320お彼岸blog01

散華blog01
  昨日(20日) は春のお彼岸(春分の日) 午後3時から本行
寺(日蓮宗)にセッちゃんとお墓の掃除と3時半からのお塔婆の
法要に参加した。
 午前中から二部までは満員だったようで、三部目は適当に
空いていて、遅い時間からでいやだなー と思っていたが結果
よかった。
途中で三名の僧侶が散華を高くまいてご先祖さんを讃えてい
た。 院主様の説法は現代風にユーモアを交えて、宗教の必
要性とありがたみを伝えていた。
20170320妙見菩薩blog02
 日蓮宗は“妙見菩薩”をもお祀りしていて、離れのお堂に
祀られている。 実は かねてより妙見さんをモデルに彫刻
したいと思っていた。 過去に院主さんに写真撮影をさせて
いただき、仏師の宮本先生に相談したところ、快諾していた
だき、粘土の原型から図面を起こし、先生が見本の作品を
作製された。
20170320妙見菩薩blog01
 写真は本堂の受付に飾れていた写真を複写させていただ
いた。多分、今年の年末には私の作品を紹介できるのでは。
 
  妙見菩薩は北極星(北斗七星)を神格化したもので、もの
をよく見るということで、北辰菩薩、尊星王ともいう。国土を守
り、災いを除き、福寿を増す。菩薩ではあるが天部として扱わ
れている。 右手に剣を持ち、左手は羅刹天(剣印)で切るを
意味する・・・。
    【仏師 宮本想観先生の(?)引用文の引用】
[『春のお彼岸』]の続きを読む
『龍頭観音』
第24回仏像彫刻展blog01
 昨年の第23回佛像彫刻展は5月上旬であったが、今年の
第24回は3月の下旬で、仏師 宮本先生の作品「龍頭観音」
と開催内容は写真のとおりである。
 私自身の昨年の作品のシリーズではないが、同じ両手で
水晶玉をもった白衣観音様が、今回は龍の頭に立っている
姿を製作したものを展示させていただく。 先生を合わせて4
名の人がよく似た作品で、今年の教室内での人気ある作品
だったらしい。 
 しかし昨年は手術を含む大病をした年で、比較的シンプル
な作品の割りに、1年がかりで作製し、仕上げのできも納得
できない妥協作で、目立たない隅の方に陳列していただき
たいものである。
 言い訳は、これぐらいにして楽しく展示期間を過ごしたいし、
見に来ていただける方の笑顔で元気付けたいと思う。

【どうぞ お気楽に来てくださいませ。 土曜日と日曜日の
午後には 会場にいますので 声掛けしてくださいませ】
『清福寺太子堂』
太子堂blog02
 芥川の鯉のぼりの続きで、芥川にかかる171号線の橋
から北西側の堤から西に下ったところに『清福寺太子堂』
(これも初めてのところ)があり、認識を新たにした。
太子堂blog03
 立て看板には、大工職人の始原神と崇められている聖
徳太子を祀ったお堂である。江戸時代に大工を職業とする
人がこの村に多くいて、摂津在方大工区組の一つの清福
寺大工組が組織されていた。 また、堂内には春日厨司
が置かれ、聖徳太子少年像(木彫 彩色)一体が納められ
ていると記されていた。
 棟札には明治2年11月とあり、当時26人の大工が村内
に居住していたと記され、信頼できるものとなっている。
仏像の見方講演blog01
 ところで、しろあと歴史館の連続学芸講座の案内で、
②の6月15日に「高槻の仏像再発見」 講師:西本幸嗣氏
には感心がある。 残念ながら小生は聴けませんが、興味
のある方はどうぞお出かけください。
     申し込み方法は写真の下段にあります。
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