興味津々
日記です。
『清福寺太子堂』
太子堂blog02
 芥川の鯉のぼりの続きで、芥川にかかる171号線の橋
から北西側の堤から西に下ったところに『清福寺太子堂』
(これも初めてのところ)があり、認識を新たにした。
太子堂blog03
 立て看板には、大工職人の始原神と崇められている聖
徳太子を祀ったお堂である。江戸時代に大工を職業とする
人がこの村に多くいて、摂津在方大工区組の一つの清福
寺大工組が組織されていた。 また、堂内には春日厨司
が置かれ、聖徳太子少年像(木彫 彩色)一体が納められ
ていると記されていた。
 棟札には明治2年11月とあり、当時26人の大工が村内
に居住していたと記され、信頼できるものとなっている。
仏像の見方講演blog01
 ところで、しろあと歴史館の連続学芸講座の案内で、
②の6月15日に「高槻の仏像再発見」 講師:西本幸嗣氏
には感心がある。 残念ながら小生は聴けませんが、興味
のある方はどうぞお出かけください。
     申し込み方法は写真の下段にあります。
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『第23回 佛像彫刻展』
23回仏像彫刻展blog01
 年に1回5月ごろになったり、8月ごろになったり様々で、
今年は4月1日(金曜日)~4月6日(水曜日)、
午前10時~午後7時(最終日は午後5時まで)、
場所は毎年同じ場所で高槻市立展示館 “けやき”です。
 お時間ありましたらどうぞお越しください。
白衣観音水晶blog01
 小生は、だんだん力と根気が衰退し、大作は間に合わ
なくなるし、また持ち運びが大変なので、カバンにおさま
りやすい小ぶりの作品が多くなってきた。 
 今回は柘の木で、写真では大きく見えるが、本体は約
14Cmで、両手に水晶の玉を持っておられる。 
    「未来の世相を覗いておられるのか?」
 5年前の3.11 東日本大震災で被災された方々に、まだ
まだ問題やご苦労があるが、ゆっくりでも諦めず、力強く
頑張っていただきたい。 
『駆け足で』
第22回仏像彫刻展blog01
 7月20日の上賀茂神社から下鴨神社で長々と紹介し、もう
8月12日(お盆突入)・・・このブログ更新も駆け足で追いつく
ことに。
 過日 案内した第22回仏像教室の作品展で、出展した小
生の作品(薬師如来立像)で、期日ギリギリまでかかった。
 大勢の来場者と知り合いの方々に来ていただきありがと
うございました。 
 お蔭様で「来年も頑張ろう!」、「次は何を・・・?」という気
になります。
ネクタイピンblog01
 会期中に、来場者に彫刻の体験をしていただくために、宮
本想観先生(仏師)が毎年工夫を凝らし、少しでも興味がわ
くように、ストラップ、ブローチになる題材を考えておられる。
 今年は、枝豆、セクシー大根、金魚、りんごなどで彩色も
みごとである。 小生は過去の未完成の物も含めて、ネクタ
イピンにし、つけて出かけるのを楽しみにしている。もっとも
ネクタイをして出かける用事がもとより少ないのでいかにと
やせん。 コーヒー豆は実物である。
ニンジンblog01
 友人から可愛いニンジンの写真をいただいたので・・・。
セクシーな大根にしても子宝のお守りになりそうである。
201582高槻祭blog01
 毎年8月の第一土曜・日曜日は“高槻祭”、今年は1日・
2日で、雨にはみまわれず、無事盛大に終わったようであ
る。 JR高槻付近から市役所までのメインストリートでは
沢山のグループ別ダンスパホーマンスのパレードと桃園
小学校のグランドでは外周に団体別のテント下で、飲食
の出店、西側にメインの壇上を構え、太鼓や音楽の演奏
などで盛り上げていた。 過去に比べると食べ物やゲー
ムの出店は範囲と規模を制限し、一方通行様式で、混雑
を解消し、随分すっきりしたようである。
来年に向けてさらにボランティアのスタッフを募集していた。
  【企画者やスタッフの皆様ご苦労様でした!】
『えっ 今週!』
第二十二回仏像彫刻展01

第二十二回仏像彫刻展02
 なにごとも期限のあるものは、時間の流れが速い。
子どものころの1年という時間の体感と60歳後半での、
その時間の体感が異なり、後者の方が早く感じる。
これを“老化とジャネーの法則”というらしい。
【19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、
主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、
年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的
に説明した。
 簡単に言えば、時間の心理的長さは年齢の逆数に
比例する(年齢に反比例する)。
 例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50
分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に
相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は
5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1
日が50歳の人間の10日に当たることになる(http://
setsugaku.com/regret/より)・・・ということらしい。

 とにかく我が仏像教室の第22回の作品展示会が今
週の24日から29日まで開催される。
 先生(仏師 宮本想観)の音声供養菩薩“琴線”をは
じめそれぞれ思い思いの作品、個性的というかユニー
クな作品もあり、特にお顔(表情)は見飽きることはあり
ません。お近くで時間がありましたら是非お立ち寄りく
ださい。
 因みに、私は友人にプレゼントする“薬師如来”を彫ら
せていただきました。
『灯台もと暗し』
しろあと歴史館blog00
 10日前 柏市から来た姉夫婦に教えられ、昨日(29日 
日曜日)  近所にある“しろあと歴史館” の特設コーナ
ー(ポスターに示す)にセッチャンと3人で傘をさして拝観に。
しろあと博物館blog01
“平安の名宝とさまざまな仏達”というサブテーマで、すば
らしい仏像がところ狭しと鎮座されていた。
 今さらながら高槻市は歴史的にすごいなー・・・。
しろあと歴史博物館blog02
 個人的には、薬師如来坐像、聖観音立像、二体の役行者
がよかった。後を継ぐ住職がいないお寺が結構あり、普段は
自治会の公民館に祀られている仏様も多く、一斉にこんなに
立派なものが揃うのは、後にも先にも今しかないのではない
か。 仏像ファンは必見です!
『目と鼻の先でこんなすばらしい企画・・・灯台もと暗しでした』
 
 会期は 平成27年3月14日(土)~5月17日(日)
 会場は 高槻市立しろあと歴史館
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