興味津々
日記です。
『旅行気分』
富山蓋blog02
今日(8日) 今旅行中なのか、しばらく音沙汰が無い
と思っていたところ、寿司ちゃんから富山のマンホール
の蓋と消火栓の蓋の写真を5枚送っていただいた。
 まずこれは、市の草花アザミのデザイン。 市内中心
部の浜黒崎処理区で使われているそうです。 根は薬
用になり、「富山のくすり」ともつながることから市の草
花に選ばれた。 中央は「とやまおすい」と刻まれている。
富山蓋blog03
立山と雪のデザインで、水道仕切弁の蓋だそうです。
富山蓋blog01
 魚沼市(旧湯之谷村)の下水道の蓋で、奥只見ダム
と紅葉、尾瀬のミズバショウが記されている。
富山消火栓蓋blog01
 消火栓の蓋で、この上での駐車は禁ずるとの記され
ているのだろう
 【寿司ちゃんありがとう。 富山には友人もいて、2回
行き、マンホールの蓋をみながら旅行気分に浸れまし
た。 いくら美味しいからと言って食べ過ぎと飲み過ぎ
に注意!】
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『同窓会』
20180527宝塚blog01
昨日28日 午前11時30分より 宝塚ホテルで同窓会が。
去年も母校でこの時期、これが皆の顔の見納めかと出
席したが、二度目の見納めチャンスでまたまた出席。
 宝塚線で終点宝塚駅の同じホームの向かいから今津
線に乗り換え一駅 宝塚南口で下車。
 もちろん駅周辺のマンホールの蓋を探すのに、受付
30分前に到着。 以前に家内と来た時に写したものと
同じであったが、一様撮影、ついでに防火水槽も記念
に。 さすが宝塚市は“すみれ”である。
20180527宝塚blog02

20180527宝塚blog03
 ホテルのロビーに古い電車の模型が・・・。
説明書を読むと、 2007年10月 阪急は創立100週年
を迎えた時に、記念として明治43年当時走っていた箕
面有馬電気軌道(現在の阪急電鉄)1形を約1/15のス
ケールで忠実に、お菓子で再現したとあった。
 驚いたことに、ショーケースに入っているとはいえ、
11年も経っているのに、どこも傷んでいない保存の方
法はいかにと思う。 上塗りは防腐剤とアクリルで彩
色し、最表面には透明のアクリルで固定されているの
かな・・・知らんけど(大阪のおばちゃん用語)。 

帰りは友人5,6名と、ワイワイガヤガヤしながら今津
線で西宮北口へ。そこで阪急神戸線で、神戸方面と
梅田方面でお別れ。 うち一人はJR大阪から富山ま
で。
『寿司ちゃん ありがとう』
岸和田市のマンホールの蓋blo
  昨日(21日) 10時過ぎに岸和田のトンボ公園の写真
を添付して、只今徘徊中と書き添え ラインが送られてき
た。
  そしてそして午後1時過ぎに岸和田市のマンホール
の蓋(汚水)の写真も届いた。 学生時分に2回ほど貝
塚と岸和田に行ったことがあるが、今は全く行く宛がな
くなっているので、小生にとっては大変貴重な写真であ
る。 
  さて、このデザインは中心部が市の花であるバラが
刻まれ、周囲は岸和田城が組み込まれている。
  
  岸和田城については、楠木正成の一族、和田高家
が築いたといわれている。 天正13(1585)年、羽柴秀
吉は紀州根来寺討滅後、伯父小出秀政を城主とし、秀
政によって城郭整備され、天守閣もこの時に築かれたと
記されている(http://www.city.kishiwada.osaka.jp/
soshiki/36/kishiwadajyo.htmlより引用)。
       
        『寿司ちゃん ありがとう』
『いただき物』
隠岐郡西ノ島町blog01
今年、友人のご子息の年賀状の挨拶文に、漁師に
転職し、1月半ばに転居するとの内容であった。
 また、どうしてということで本人に会って話を聞くこ
とにした。「・・・・・・・・」 なるほど思い切った決断、
もっとも趣味が魚釣・・・しかしプロともなれば大変な
苦労も背負うことになるのは歴然、ただただ健康面
とケガには注意をして、ベテランの教えに従ってほし
い。
 といいながら、ちゃっかり小生の希望を、「あのな 
急がへんけど、落ち着いたら隠岐郡西ノ島町のマン
ホールの蓋の写真を送ってくれへん?」・・・早速2週
間後ぐらいに母親を通じて頂いた。「ありがとう! 気
をつけて 大阪に帰ったときは声かけて!」
沖縄マンホールの蓋本blog01
 先日(15日) 10-12日の連休に、沖縄旅行へ行か
れた先輩から県内(離島も含む)のマンホールの蓋の
図鑑を「おみやげに!」と頂戴した。せっかく温かいと
ころに行ったのに、残念ながらの雨で、結構寒かった
とのことでした。 一期に沖縄県(殆ど全市町村)のが
集まり感謝です。 ところで沖縄県のは汚水のみで雨
水の蓋はないんやね・・・。西表島にはマンホールの
蓋がないんやね・・・ということに気づきました。
    【どちら様もありがとうございました!】
『ありがとう』
宮城県名取市閖上blog01
 4月20日 友人から宮城県名取市閖上(ゆりあげ)のマンホ
ールの蓋(公共桝 下水道)の写真をメールでいただいた。
 名取市閖上地域といえば、あの東日本大震災時(平成23
年(2011年)3月11日14時46分18.1秒)の大津波で甚大な
被害を受けたところで、そのサイトを見ると、大震災前の2月
末時点で5612人だった。しかし大津波で壊滅した閖上は、
かつて活気に満ちた漁港を中心にほとんど更地と化してしま
い、名取市の犠牲者数は1027人(不明者は119人:6月
10日現在)にも上っており、そのほとんどが閖上地区に集
中している。9月末の人口は2410人となり、犠牲者だけで
なく多くの住民が閖上から姿を消したことを物語っている。
 多くの人が犠牲になった主因は他地域と同様に、まさかこ
こまで津波は来ないとの思い込みによる避難の遅れである
が、ここ閖上にはもう一つの要因、車での避難者が大渋滞
に巻き込まれて身動きが取れないまま多数の人命が失わ
れたと、当時の報道で記されている。
 名取市の市章は“はなもも” であるが、このデザインは
そうなのか。
 なぜその地のマンホールの蓋の写真をいただいたのか、
最近彼がその地に行ってきたのか? こんど逢ったときに
聞いてみよう。
20170423やまぶきblog01
 また近所のおじさんからやまぶきとかきつばたのお花を
いただいた。 セッチャンがいけるというので、小生も・・・。
 やまぶきは、大田道灌の「七重八重花は咲けども山吹の
実のひとつだになきぞ悲しき」を思い起こさせ、かきつばた
は、尾形光琳の「燕子花図屏風」を思い浮かばせる。
         【お二人さん どうもありがとう】
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