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興味津々
日記です。
『ほぼ同時期に』
青森県blog01
先週日曜日(8日)、和歌山での研修会で、有意義な講
演とマンホールの写真をゲットして喜んでいたのと『ほぼ
同時期』に友人のよねちゃんから弘前市のマンホールの
蓋の写真が送られてきた。 何を思い立って青森に行っ
たのか。 いずれにしても青森に行く理由が全くない小
生にとってありがたいプレゼントである。
 中央に青森県の地形が刻まれている。しかし何の蓋
なのか記されていない。
弘前市おすいblog01
 汚水の蓋で、ホームページにはりんごをモチーフにした
ものが多いが、これはそうではない。
弘前市blog03
 これも弘前市の汚水の蓋であるが、逆にホームページ
でも見られないレアなものかもしれない。 そしてこの鳥
は何の鳥なのか調べてみたい。
弘前市消火栓blog01
 これは消火栓の蓋であり、弘前市を象徴するりんごの
デザインと市章の卍が記されている。
 卍は古代インドのサンスクリット語に由来し、幸福を意
味するらしい。ヒンドゥー教や仏教では吉祥の印として
用いられるとある。 弘前市の市章になったのは藩制時
代に津軽氏の旗印として用いられ、功徳・円満の相を表
した。 そして明治33年6月から旧弘前市の市章として
用いるようになったとある。
    【米ちゃん いつもありがとうね!】
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『てんてん手毬の』
20180708くろしお1号blog01
8日(日曜日) 午前7時33分 新大阪発 新宮行きの
“くろしお1号”に乗り、和歌山へ。
 第一の目的は10時からの研修会であるが、第二の
目的はもちろんマンホーラー(マンホールの蓋の写真の
収集家)としてである。 和歌山までの時間は1時間余り。
20180708和歌山市blog01
 駅周辺なのに、カラーではなくモノクロの汚水の蓋
20180708和歌山市合流blog02
 これは多分、汚水と雨水の合流の蓋か、そしてNo14,
お城付近は25番か? とにかくデザインは 西条八十
作詞、中山晋平作曲の“手毬唄”・・・(てんてん手毬の
手がそれてどこからどこまでとんでった・・・紀州の殿様
の籠の上まで・・・)
    【残念、カラーだったらどれだけきれいか?】
  そうそう 昼休みは会場(JA和歌山)から徒歩7,8分
の“井出商店”というラーメン屋さんに8人で、店構えは
ともかく美味しかった。 さすがラーメン通の中では有名
らしい。 デザートに会場内1階のパーラで、同じ丸ごと
生ピーチのパフェを注文したのに、時間差付けて、普通
のピンクと白桃が、どうして種類が違ったのか、もめなが
らの味比べで、どちらも納得したようだ。
『旅行気分』
富山蓋blog02
今日(8日) 今旅行中なのか、しばらく音沙汰が無い
と思っていたところ、寿司ちゃんから富山のマンホール
の蓋と消火栓の蓋の写真を5枚送っていただいた。
 まずこれは、市の草花アザミのデザイン。 市内中心
部の浜黒崎処理区で使われているそうです。 根は薬
用になり、「富山のくすり」ともつながることから市の草
花に選ばれた。 中央は「とやまおすい」と刻まれている。
富山蓋blog03
立山と雪のデザインで、水道仕切弁の蓋だそうです。
富山蓋blog01
 魚沼市(旧湯之谷村)の下水道の蓋で、奥只見ダム
と紅葉、尾瀬のミズバショウが記されている。
富山消火栓蓋blog01
 消火栓の蓋で、この上での駐車は禁ずるとの記され
ているのだろう
 【寿司ちゃんありがとう。 富山には友人もいて、2回
行き、マンホールの蓋をみながら旅行気分に浸れまし
た。 いくら美味しいからと言って食べ過ぎと飲み過ぎ
に注意!】
『同窓会』
20180527宝塚blog01
昨日28日 午前11時30分より 宝塚ホテルで同窓会が。
去年も母校でこの時期、これが皆の顔の見納めかと出
席したが、二度目の見納めチャンスでまたまた出席。
 宝塚線で終点宝塚駅の同じホームの向かいから今津
線に乗り換え一駅 宝塚南口で下車。
 もちろん駅周辺のマンホールの蓋を探すのに、受付
30分前に到着。 以前に家内と来た時に写したものと
同じであったが、一様撮影、ついでに防火水槽も記念
に。 さすが宝塚市は“すみれ”である。
20180527宝塚blog02

20180527宝塚blog03
 ホテルのロビーに古い電車の模型が・・・。
説明書を読むと、 2007年10月 阪急は創立100週年
を迎えた時に、記念として明治43年当時走っていた箕
面有馬電気軌道(現在の阪急電鉄)1形を約1/15のス
ケールで忠実に、お菓子で再現したとあった。
 驚いたことに、ショーケースに入っているとはいえ、
11年も経っているのに、どこも傷んでいない保存の方
法はいかにと思う。 上塗りは防腐剤とアクリルで彩
色し、最表面には透明のアクリルで固定されているの
かな・・・知らんけど(大阪のおばちゃん用語)。 

帰りは友人5,6名と、ワイワイガヤガヤしながら今津
線で西宮北口へ。そこで阪急神戸線で、神戸方面と
梅田方面でお別れ。 うち一人はJR大阪から富山ま
で。
『寿司ちゃん ありがとう』
岸和田市のマンホールの蓋blo
  昨日(21日) 10時過ぎに岸和田のトンボ公園の写真
を添付して、只今徘徊中と書き添え ラインが送られてき
た。
  そしてそして午後1時過ぎに岸和田市のマンホール
の蓋(汚水)の写真も届いた。 学生時分に2回ほど貝
塚と岸和田に行ったことがあるが、今は全く行く宛がな
くなっているので、小生にとっては大変貴重な写真であ
る。 
  さて、このデザインは中心部が市の花であるバラが
刻まれ、周囲は岸和田城が組み込まれている。
  
  岸和田城については、楠木正成の一族、和田高家
が築いたといわれている。 天正13(1585)年、羽柴秀
吉は紀州根来寺討滅後、伯父小出秀政を城主とし、秀
政によって城郭整備され、天守閣もこの時に築かれたと
記されている(http://www.city.kishiwada.osaka.jp/
soshiki/36/kishiwadajyo.htmlより引用)。
       
        『寿司ちゃん ありがとう』
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