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興味津々
日記です。
『米ちゃん情報』
奈良マンホールの蓋blog02

湖東マンホールの蓋blog01
上の“奈良市の蓋”は過去に取り上げたことはあるが、
この蓋は滋賀県湖東の金剛輪寺付近で撮影したとのこと
である。 デザインが知りたいので、地名らしい“秦荘(は
たしょう)”という字を手がかりに調べると、滋賀県愛知郡
にあった旧秦荘町が2006年に隣接する愛知川町と合併し、
愛荘町となっているらしい。
 ♯秦荘ーHash Tags-Deskgramで、この蓋のカラー版を
見つけると、ワッキー鉄蓋探訪からの引用だった。
デザインの鳥は“キジ”である。
高槻市安満遺跡の蓋blog01
 これも『米ちゃん情報』でわが町 高槻市の“安満遺跡”
(公園)を表現したもので、2017年に設置された。
 デザインは弥生時代の田んぼから見つかった弥生人の
足跡と古代米である。
 【米ちゃん 毎度のことながら ありがとうございます】
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『前ぶれ』
前ぶれblog01
 昨日(9月30日)の午前6時過ぎ、城跡公園から東の空。
 つまり台風24号が鹿児島沿岸に接近中で、当地では『
まえぶれ空』である(写真)。
 しかも 9月4日 全国各地に大きな被害をもたらした21
号と同じコースで上回る勢力とのこと。 紀伊半島上陸は
午後6時頃の予報。
 結果は、コースは忘れもしない“伊勢湾台風”と酷似し
たコースとなり、和歌山上陸で東海地方にかけてきつく、
西の大阪方面はありがたいことにさほどではなかった。
 しかし セッチャンは午後8時ごろに、我が家に避難し、
おさまった11時ごろには自分家へ。
 お陰様で翌日は普段どおりの生活に。
 何やら後を追うように25号も発生したとのこと。
 「いいかげんにしろ!」と言いたい。
前ぶれblog02
 貯水施設の工事現場での3機の重機たちは、転倒防
止のために頭を積み上げた土の上に。
前ぶれblog03
 2,30mもあるクレーンも地面にタッチ。
かわべマンホールの蓋blog01
  そして明るいニュースとして、友人 米ちゃんからプレ
ゼントを。 和歌山の御坊から道成寺付近で写したとコ
メントが。
 かわべという町名とデザインについて調べてみると、
川辺町は2005年5月に 旧川辺町、中津村、美山村が
合併し、日高郡日高川町となった。 道成寺への参道
にある旧川辺町のマンホールの蓋で、三人衆、 顔が
みかんで、この三人はすまいるブラザーズと呼ばれ、
「まちと」「きみと」「ゆめと」と名付けられていると記され
ている。 そして周囲の花はみかんの花である。
http://sky.geocities.jp/usagigasi1g/wakayama/hidakagawa/hidakagawa.html
『お伊勢さん』
伊勢マンホール蓋blog01
17日だったか、友人の順ちゃんがお盆休みに『お伊勢さ
ん』に行ってきたと マンホールの蓋の写真を頂いた。
なるほどデザインは昔の『お伊勢さん参り』の情景が。
 また鳥羽の水族館や伊勢志摩サミットがあった島を対
岸から見てきたなどの話が楽しそうであった。
 小生は、毎年お盆休みはお留守番。
 また順ちゃんからは、早朝収穫した茄子と胡瓜を頂き、
早速頂いた。 やはり新鮮な野菜は味にハリがあるとい
うか美味しかった。
       【ありがとうとご馳走さまでした】
マンホールの蓋サイズのマッ
 昨日、家族からプレゼントと言って、マンホールの蓋
サイズのマットを頂いた。 室内にマンホールの蓋のよ
うなマットがあるのは、変な感じであるが、気に入って
いる。
           【これもありがとう】
『ほぼ同時期に』
青森県blog01
先週日曜日(8日)、和歌山での研修会で、有意義な講
演とマンホールの写真をゲットして喜んでいたのと『ほぼ
同時期』に友人のよねちゃんから弘前市のマンホールの
蓋の写真が送られてきた。 何を思い立って青森に行っ
たのか。 いずれにしても青森に行く理由が全くない小
生にとってありがたいプレゼントである。
 中央に青森県の地形が刻まれている。しかし何の蓋
なのか記されていない。
弘前市おすいblog01
 汚水の蓋で、ホームページにはりんごをモチーフにした
ものが多いが、これはそうではない。
弘前市blog03
 これも弘前市の汚水の蓋であるが、逆にホームページ
でも見られないレアなものかもしれない。 そしてこの鳥
は何の鳥なのか調べてみたい。
弘前市消火栓blog01
 これは消火栓の蓋であり、弘前市を象徴するりんごの
デザインと市章の卍が記されている。
 卍は古代インドのサンスクリット語に由来し、幸福を意
味するらしい。ヒンドゥー教や仏教では吉祥の印として
用いられるとある。 弘前市の市章になったのは藩制時
代に津軽氏の旗印として用いられ、功徳・円満の相を表
した。 そして明治33年6月から旧弘前市の市章として
用いるようになったとある。
    【米ちゃん いつもありがとうね!】
『てんてん手毬の』
20180708くろしお1号blog01
8日(日曜日) 午前7時33分 新大阪発 新宮行きの
“くろしお1号”に乗り、和歌山へ。
 第一の目的は10時からの研修会であるが、第二の
目的はもちろんマンホーラー(マンホールの蓋の写真の
収集家)としてである。 和歌山までの時間は1時間余り。
20180708和歌山市blog01
 駅周辺なのに、カラーではなくモノクロの汚水の蓋
20180708和歌山市合流blog02
 これは多分、汚水と雨水の合流の蓋か、そしてNo14,
お城付近は25番か? とにかくデザインは 西条八十
作詞、中山晋平作曲の“手毬唄”・・・(てんてん手毬の
手がそれてどこからどこまでとんでった・・・紀州の殿様
の籠の上まで・・・)
    【残念、カラーだったらどれだけきれいか?】
  そうそう 昼休みは会場(JA和歌山)から徒歩7,8分
の“井出商店”というラーメン屋さんに8人で、店構えは
ともかく美味しかった。 さすがラーメン通の中では有名
らしい。 デザートに会場内1階のパーラで、同じ丸ごと
生ピーチのパフェを注文したのに、時間差付けて、普通
のピンクと白桃が、どうして種類が違ったのか、もめなが
らの味比べで、どちらも納得したようだ。
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