興味津々
日記です。
『今日の贅沢』
 今日(5月1日)も5時半起床 6時過ぎに城跡公園(ラジオ
体操)に向かう。 このペースいつまで続くやら。
 例のコースで最後は駅前のスーパーへ  
予定はバナナと水だけであったが、今年最初で最後の“いか
なごくぎ煮”をやっぱり食べて置きたいと。 置き場所は前か
らインプットしていた。
いかなごくぎ煮blog01
 ほんの小さなパッケージで、35g 429円(税込み)「えーなん
と まーえーか 今日だけ!」、この時期でも漁がままならな
いのか。  高いまんま、兵庫県産 ヒガシネ食品(株)淡路
市岩屋で製造されたものである。計算すると1g 12.3円(1円
硬化 12,3枚分) ・・・単なる釘ではない・・・金の釘か?
 そういえば春先 明石の漁港で1Kg 5,000円(例年の2.5倍
の価格)でおろしていたニュースを見た。 1g 5円となろうか。
加工賃を含め、小売価格 1g 15円ぐらいに・・・つまりスーパで
の価格は妥当なのか?
いかなごくぎ煮blog02
 セッちゃんと半分ワケで昼食に・・・温かい白米130gの上に
17gぐらいのくぎ煮をのせて、ゆっくり味わった。 なんと贅沢
な今日の昼食・・・「美味しかった」・・・これで夏を迎えること
ができる。 
 そういえば城跡公園付近で鶯の鳴き声・・・5月にもなれば
随分上手に鳴いていた。
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『わづかのわらび』
  4月10日 友人から「今から行ってもいいか」と電話。
前日 ご夫婦で宇治茶の郷 和束(わづか)の茶畑に行き、
わらびを採ってきたと・・・三束のわらび(前夜奥様が一晩
かかって アク抜きをしていただいている。この支度が一番
たいへんなのにと家内。 
 検索すると 京都府の南端、奈良平城京と宇治平等院と
の中間に位置し、緑豊かな山腹に和束茶の茶畑が有名。
京都府内で栽培されるお茶の約4割が生産されている。 
平成20年1月24日に府景観資産第1号に登録され、茶業
振興の推進、生業により生まれた文化的景観の価値の共
有をめざしているとのこと。
20170411ワラビblog01
 翌日 早速 和風パスタ(大根おろしの上にわらび、なめ
茸大葉、ブロッコリースプラウト)をセッチャンに説明しながら、
頂きました(写真の右)
ワラビ山菜うどんblog01
 12日昼食に山菜うどん
山菜おこあblog01
 12日夕食に山菜おこわ
大変季節の味覚を感じながらいただきました。
順ちゃんご夫妻様 「ごちそうさまでした」

【もう一束あります。 わづかのわらび わずかではありません】
『いただき物 その2』
日向夏blog01
 今週月曜日(6日) 友人が久しぶりに元気な顔を見せて
くれ、写真にある“日向夏”を手土産に、「宮崎の主人の従
妹からのいただきの物ですが、小分けしてして持ってまい
りました」・・・と。
 見るからに酸っぱそうで、二人ともツバが湧き出るのをこ
らえながら・・・「どうもありがとうございました」・・・家内は
大好物・・・私は酸っぱいのは苦手です。
 抗凝血薬療法薬(ワーファリン、バイアスピリン、エフィエ
ント)の服用者にとって、ちょっと気になったので検索を。
           “日向夏”
 「色や味は通常の夏みかんよりグレープフルーツに近く、
グレープフルーツより酸味がすくなく、薄味でさっぱりして
る。」 宮崎を代表する柑橘のひとつでユズの香りに似た
さわやかな果実です。 「日向夏(ヒュウガナツ)」は1820
年(江戸時代のころ)に宮崎で発見されました。その後18
90年頃に「日向夏ミカン」と命名され今日に広まっている。
      (グレープフルーツ同様に要注意)
· ザボン(文旦、ボンタン)、晩白柚(バンペイユ)、土佐ブ
ンタン(文旦)、平戸ブンタン(文旦)、スウィーティー 、サワ
ーオレンジ(ダイダイ)、夏みかん、ポンカン、いよかん、絹
皮(キヌカワ)、金柑(キンカン)、八朔(ハッサク)、日向夏
トロビタオレンジなど
 一方他のHPでは、日向夏はフラノクマリンを含まないので
安全としている意見もある。
【https://matome.naver.jp/odai/2142392108911604201】
          ○(気にしなくてもOK)
· バレンシアオレンジ、レモン、カボス、(温州)みかん、マン
ダリンオレンジ、ライム、ユズ、スダチ、シークァーサーなど
であった。
 
 感想が言えるように、写真の一切れ(薄く皮をむき、白綿ご
と)をいただいた。        「ごちそうさま!」
 写真のお皿は、姉の作品です。 今も教室に通っているの
かな。
『超サクサク』
 2月1日「今日 何が食べたい?」、「カキフライ!」・・・
実は昨日(31日) NHKあさイチ、スゴ技Q!で放送された「お
いしいカキフライの作り方」を紹介していた。
 プロの料理人の、上手に揚げるためのカキの洗い方やバッ
ター液の作り方、揚げるときの温度などおいしく作るためのコ
ツを・・・。 例えば、 カキフライを揚げるときに身を縮ませない
洗い方は、「塩水で洗う」方法で、水1リットルに対し塩30gの
3%の濃度の塩水でで洗う。 3%の塩分濃度は海水と同じ程
度なので、身が縮まなくなるとのことらしい・・・などなどでサク
サクのカキフライが食べたくなった。

【カキフライのレシピ】
牡蠣、塩分濃度3%の塩水、生パン粉、揚げ油
<バッター液>卵 1個、小麦粉 大さじ3、水 大さじ1/2
我が家では4人分として、エビも使ったのでそれぞれの3倍を
使用した。
【作り方】
1、初めにバッタ液を作る。
ボウルに卵、小麦粉を入れ泡だて器で混ぜ合わせ、混ざった
ら最後に水を加えてゆるめる・・・サクサク食感の衣になる。
2、塩水で洗い、水気をふき取ったカキに丁寧に小麦粉をま
ぶす。
3、バッタ液に浸し、液を絡める。
4、カキのヒダヒダの部分を菜箸で持ち、バットに敷いたパン
粉の上に置く。 おすすめは生パン粉で、しっとりした食パン
を使用。 パン粉をつけたら絶対に押さえつけないように注意
してくださいと。
5、揚げ油を175度に熱し、カキを入れて180度まで温度を揚
げる。 大きめのカキだと3分が目安です。小ぶりのものだと
2分半~が目安となります。 入れすぎると油の温度が下がっ
てしまうので油の量に対して入れすぎないように注意を要す
とのことであった。
カキフライblog02
 小生のお手伝いは、しっとりした生食パンをスリ粉にしただけ。
カキフライblog04
 これまでの家庭料理のカキフライではなく、身の大きいサク
サクのカキフライで非常に満足できた。
             【ごちそうさまでした】
『挑戦』
今日 TV NHKのあさいちで、京都の老舗料理店三代目の
高橋拓児さんに、旬の大根を味わう煮物を教えていただきま
す。厚めの輪切りにした大根を一度焼いてから煮込むことで
大根のクセが和らぎ、味わい豊かな一品になります。とのこ
とであった。
『焼き大根の煮物』と『ふろふき大根』を素人にもよく分かる説
明をしながらつくって、出演者たちを喜ばしていた。
 もしかしてこれなら小生にもできるのではと スイッチが
入った。 こんな気になったのは結婚以来(40年)初めてでは?
 まず大きな大根を買いに、必要な調味料は全てあるらしい。
焼き大根の煮物blog01
 材料・2人分(TVでのレシピは2人分であるが4人分に)
• 大根12センチ(約450グラム)

• 昆布(3センチ四方)1枚
• 水300ミリリットル
• みりん大さじ1と2分の1
• 酒大さじ1と2分の1
• うす口しょうゆ大さじ2と2分の1
• 七味とうがらし適量
• ごま油(白) ※サラダ油でもよい適量
作り方
1.大根は厚さ3センチの輪切りにし、厚めに皮をむく。
 包丁で3分の2ほどの深さまで、十字に切り目をいれる。
2.フライパンにごま油を1センチの深さまで入れ、140度に
熱する。大根の水けを拭いて入れ、途中で上下を返して
約15分間、弱めの中火で焼く。両面に焼き色がついた
らいったん取り出す。
3.フライパンに残った油を別の容器に移し、紙タオルで拭き
取る。そこにAと(2)を入れ、厚手の紙タオルをのせて火に
かける。中火で10分間煮て、上下を返してさらに5分間煮
る。
4.器に盛り、七味とうがらしをかける。・・・と確認したレシピに。
 【ww1.nhk.or.jp/asaichi/archive/170111/recipe.html】
焼き大根の煮物blog02
写真はできたところで、七味もふりかけていない、今日の夕
飯に一品添えることができた。ここ一週間 セッチャン以外
全員風邪で、治りかけではあるがまだ ゴホンゴホン・・・
うつるといけないので 一人で食べてもらっている。
明日 焼き大根の煮物の感想を聞くことに。
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