興味津々
日記です。
『裏技』
オキザリスblogA
 12日(日曜日)仏像教室での雑談の一つに、まさに
『裏技』ともいえる情報を得た。それはあるTV番組で実
演していたようである。 
 誰もが子どもの時に経験していると思うが、汚れた硬
貨を綺麗にしようとして消しゴムでこすったことがあると
思うし、当然小生もした。とても面倒ですぐに飽きて止め
てしまった。
 しかし、レモンの汁でこすったり、お酢(クエン酸:疲労
回復に)につけると良いなどが言われていいるが、30分
ほど時間がかかる。
 そこでカタバミ科の植物の葉と茎からでる酸(シュー酸)
特に我が家に沢山ある“オキザリス(ギリシャ語:酸っぱ
い)”でこすると2,30回で綺麗になる(上の写真はオキザ
リス)。
 カタバミ科はクローバーと異なり、葉はハート型、クロー
バは豆科シャジクソウ属で、カタバミ科はカタバミ属で、
夜になると葉を中央で折るように閉じ、就眠行動し、葉が
半分なくなったように見えることから、片方喰(は)む→
片噛み→片喰→カタバミとなったようである。
シュウ酸の学名はOxalic acidという。
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%9F?
 教室の先生が庭から取ってきたクローバでこすりつけ、
綺麗になったと感激しながら皆に見せていた。
 小生は我が家のオキザリスで試みた(一番下の写真)
硬貨洗いblog01
 汚れた10円硬化の裏側
硬貨洗いblog02
 同じ10円硬化の表側で、2.30回葉っぱ1枚ずつを3回に
分けてこすった。指まで紫色に。
こすりつけた結果、綺麗になった。
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『クイズ』
今月上旬からTV、新聞などのメディアで我国のノーベル
受賞者(生理学・医学部門の大村 智氏と物理学部門の
梶田隆章氏)について日本中大盛り上がり。加えてラグビ
ーのワールドカップの2勝、錦織氏の活躍などが国際競技
上やエンブレム問題をかき消すように話題になった。
 受賞となった功績の内容はいずれも興味津々・・・一方、
発展途上国の伝染病、風土病、熱帯病(寄生虫)について、
北里柴三郎、野口英雄に次いでの功績(特効薬の作製)、
 もう一方は、小柴氏に次いで梶田氏が「スーパーカミオ
カンデ」からニュートリノに質量があることを証明・・・これ
だけではわけがわからなかったが、続報するTVニュース
で、素粒子の成分である三種類のニュートリノ(ミュー型、
タウ型、電子型)が地球の引力(重力)によって宇宙から
飛行しながら落ちてきて、あらゆるものを通りぬけて地球
の裏側まで到達する物質であることがわかった。その証
明に地中1000m(地中の水槽)の中でも宇宙から落下し
てきたニュートリノをキャッチする方法を応用した。 ニュ
ートリノが振動に伴って出す極微妙な光をキャッチできる
直径30Cmの電球のようなセンサーを数十万個、巨大な
シリンダー状の内壁にとりつけ、光をキャッチしてそれに
質量があることを証明した。
 その光センサーの精度は、地球と月の距離は約38万
Km, その月から懐中電灯で地球に向けて照らした明かり
が地球でキャッチできる制度らしい(アン ビリーバブル!)

 こんなニュースを見ながら一つのクイズを思いついた。
クイズ【この度 ノーベル物理学賞を受賞された梶田さん
が質量があることを発見された物質は次の内どれですか】
  A. ヌートリア
  B. ニュートリノ 
  C. チュートリアル
 「長々と下手な説明すみません。答は本文中に。
            言いたかったことはこのクイズだけ!」
『竹の花』
竹の花blkog01
 先週の金曜日(12日)だったか、TV番組“探偵ナイトスクープ”
で、三題の依頼のうち、一題が100年に1回しか見ることができ
ない『竹の花』を見てみたい・・・であった。
 もちろん小生も見たことがなく、眠い目をこすって見ていると、
なんと目が点になる話題であった。

 竹類はイネの仲間で、発芽してから長い年月、地下茎で繁殖
を続け、 ある一定の時期に達すると、一斉に花を咲かせ、種子
を実らせて一生を終えるとのこと。 終えるとは全ての竹が枯れ
はて、新たに地下茎を作り筍から竹林を作り直すのである。
 竹の種類によって開花周期に幅が見られるが、一般にはおお
よそ60年から120年周期であるらしい。
 マダケについては、昭和40年代に日本だけでなく、世界中の
マダケが一斉に開花したらしい。昭和45年の120年後としても、
あと75,6年(2090年)経たないとその花が見れないということに
なり、今10歳のこどもが85,6歳にやっと見れることになるという
計算である。
 昔から、竹や笹に花が咲くと一斉に全部みごとに枯れはてる
ので凶事の前触れと恐れられたらしい。 もとの竹林ができる
まで、国内産の竹材生産が大幅に減少したために中国などか
らの竹材、さらには竹製品の輸入が急増し、国内の竹材生産・
竹加工業界に大きな打撃があるとのことである。

 “探偵ナイトスクープ”は興味ある情報や共感できる悩みや
相談、そしてネタなどを提供してくれる
 西田局長はじめスタッフの皆さんには感謝し、いつまでも番
組を継続していただけるようにお願いいたします。
写真は、その放映中のモニターをコピーさせていただきました。

 そういえば百日咳、百日草など誰が数えて名づけたのか?
これぐらいは数えられるとしても六十年~百二十年間の事象
の記録は世代を超えながら記録する研究家がいるのか。
『お答えします^^』
ポンティアックblog01
 昨年末に順ちゃんの奥様がキューバに旅行に行かれた。直行
便はなく、カナダ経由で・・・クラッシックカーと葉巻の国へ。
 ちょうど一週間前(土曜日)、友人宅で奥様が撮ってこられた沢
山のすばらしいキューバでの写真の説明を聞いた。
 なかでも一番興味があったのはクラッシック カーであったが、
それぞれの車名がわからない。
  そこで数枚の写真をコピーさせていただき、陸・海・空の乗り物
に詳しい“米ちゃん”にメールで教えてもらうことにした。

 そして今日(20日)・・・『お答えします^^』のメールが。
   一枚目 上のピンクの車は“GMのポンテァック”で
キューバblog01
 二枚目 紫の車は “シボレー スターライン”では?
  オレンジの車は “フォード クラウン ビクトリア”では?
キューバblog02
 三枚目 左から オレンジの車 1958年 “フォード エドセル”
      藍色の車   よく似たのが多すぎて????
      ピンクの車  “GMのポンテァック”
      ブルーの車  “フォードコスモポリタン”か“キャデラック”
  以上、整列している車はどれもタクシーで、客待ちをしていると
ころらしい。
キューバblog03
  四枚目の車は 1908~1927年の“T型 フォード”・・・
「以上、報告します。車の進歩のスピードもすごいですね。」
と米ちゃんのコメント・・・さすがです。

 そういえば当ブログで阪急デパート9階でのイベント『NY FAIR 』
での展示された1958年型シボレー社の最上級のグレード“ベルエ
ア”と“インパラ”を紹介したことがある・・・興味のある方は右上の
【ブログ内検索】でインパラと入れていただければでてきます。
 
    「順ちゃんご夫妻と米ちゃんありがとうございました」
『チュリッヒから』
孔雀blog01
謹賀新年blog01
 チューリッヒに住まいするいとこ(80数歳のご婦人)から
毎年ニュー イヤーズ カードが、上の孔雀は絵画で、毎
年違った作品が贈られてくる。10年ほど前に大きな病気
になり、ドイツで手術を受け、車椅子生活が長かったと聞
いていたが3年ほど前に元気なお姿で帰国され、逢うこと
ができた。
 この作品を見てもお元気な様子が伺える(よかった)。

 新年のご挨拶文の中に、チューリッヒの冬は暖かく5-15
℃ぐらいで・・・雪が少なく、氷河が溶けてきています・・・とも。
         「やはり地球が心配!」

    順ちゃんの奥様、ご覧いただけたら幸いです。
 
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