興味津々
日記です。
『2018高槻JAZZ STREET』
2018(20th)高槻JAZZ-STREET01

早いもので、2018(20th)高槻JAZZ STREETも3,4,5日
に、ここ10数年前は2日間であったが、延べ4,000人以
上のミュージシャンが出場と広域で規模が拡大された
らしい。 著名なプロにもノー ギャラ、入場料はただで、
準備スタッフはボランティアである。 運営費はバックナ
ンバー付きの、Tシャツ(2,000円)とガイドブックの広告
料で実施されているようで、毎年赤字と聞いていたのに
なにか別の攻略か、大きなスポンサーでもついたのか。
 小生でもわかる著名なプロ、日野皓正(グループ)が
3日に、阿川泰子とその他が4日に現代劇場大ホール
で。
 パラダイス号というバスで、 現代劇場前⇒市役所前
⇒JR高槻駅南⇒阪急高槻駅北側を周回しながら、10
分おきにスタートして、30分間の演奏で元のスタート
地点に戻ってくる。 途中3ヶ所で下車と乗車ができる。
 小生の知人も去年同様3日の午後4時から演奏(ボブ
ラジオ)、とても愉快な人です。 
   【体調がよければ行くつもりにしている。】
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『サシスセソの法則』
 そもそも『サシスセソ』、調理師が言ったと思われ
る、 調味料の『サシスセソ』で 「砂糖」、「塩」、
「酢」、「醤油」、「味噌」を意味する。

 その後、誰が言い出したのか不明であるが、男性
を喜ばせる女性のテクニックとしての『さしすせそ』
の意味は、「さ」=「さすがですね!」、「し」=「知
らなかった!」、「す」=「すごい!」、「せ」=「セン
スいい!」、「そ」=「そうなんですか!」を使って男
性を褒めることである。

 そこで2,3日前(24日 日曜日)だったか、某TV番
組中、中谷元防衛省大臣の来年(戌年)の『サシス
セソ』として 犬は嗅覚が優れているので 『さきをよ
み』 『しりごみせず』 『すきがなく』、犬は人なつこ
くて忠実なので、 来年は『世間の人に』 『忖度しま
す』。
 さすが元大臣 1957年生まれ(60歳)で なかなか
さえています。 まだまだ日本のために頑張って欲し
いのでよろしく。
『裏技』
オキザリスblogA
 12日(日曜日)仏像教室での雑談の一つに、まさに
『裏技』ともいえる情報を得た。それはあるTV番組で実
演していたようである。 
 誰もが子どもの時に経験していると思うが、汚れた硬
貨を綺麗にしようとして消しゴムでこすったことがあると
思うし、当然小生もした。とても面倒ですぐに飽きて止め
てしまった。
 しかし、レモンの汁でこすったり、お酢(クエン酸:疲労
回復に)につけると良いなどが言われていいるが、30分
ほど時間がかかる。
 そこでカタバミ科の植物の葉と茎からでる酸(シュー酸)
特に我が家に沢山ある“オキザリス(ギリシャ語:酸っぱ
い)”でこすると2,30回で綺麗になる(上の写真はオキザ
リス)。
 カタバミ科はクローバーと異なり、葉はハート型、クロー
バは豆科シャジクソウ属で、カタバミ科はカタバミ属で、
夜になると葉を中央で折るように閉じ、就眠行動し、葉が
半分なくなったように見えることから、片方喰(は)む→
片噛み→片喰→カタバミとなったようである。
シュウ酸の学名はOxalic acidという。
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%9F?
 教室の先生が庭から取ってきたクローバでこすりつけ、
綺麗になったと感激しながら皆に見せていた。
 小生は我が家のオキザリスで試みた(一番下の写真)
硬貨洗いblog01
 汚れた10円硬化の裏側
硬貨洗いblog02
 同じ10円硬化の表側で、2.30回葉っぱ1枚ずつを3回に
分けてこすった。指まで紫色に。
こすりつけた結果、綺麗になった。
『クイズ』
今月上旬からTV、新聞などのメディアで我国のノーベル
受賞者(生理学・医学部門の大村 智氏と物理学部門の
梶田隆章氏)について日本中大盛り上がり。加えてラグビ
ーのワールドカップの2勝、錦織氏の活躍などが国際競技
上やエンブレム問題をかき消すように話題になった。
 受賞となった功績の内容はいずれも興味津々・・・一方、
発展途上国の伝染病、風土病、熱帯病(寄生虫)について、
北里柴三郎、野口英雄に次いでの功績(特効薬の作製)、
 もう一方は、小柴氏に次いで梶田氏が「スーパーカミオ
カンデ」からニュートリノに質量があることを証明・・・これ
だけではわけがわからなかったが、続報するTVニュース
で、素粒子の成分である三種類のニュートリノ(ミュー型、
タウ型、電子型)が地球の引力(重力)によって宇宙から
飛行しながら落ちてきて、あらゆるものを通りぬけて地球
の裏側まで到達する物質であることがわかった。その証
明に地中1000m(地中の水槽)の中でも宇宙から落下し
てきたニュートリノをキャッチする方法を応用した。 ニュ
ートリノが振動に伴って出す極微妙な光をキャッチできる
直径30Cmの電球のようなセンサーを数十万個、巨大な
シリンダー状の内壁にとりつけ、光をキャッチしてそれに
質量があることを証明した。
 その光センサーの精度は、地球と月の距離は約38万
Km, その月から懐中電灯で地球に向けて照らした明かり
が地球でキャッチできる制度らしい(アン ビリーバブル!)

 こんなニュースを見ながら一つのクイズを思いついた。
クイズ【この度 ノーベル物理学賞を受賞された梶田さん
が質量があることを発見された物質は次の内どれですか】
  A. ヌートリア
  B. ニュートリノ 
  C. チュートリアル
 「長々と下手な説明すみません。答は本文中に。
            言いたかったことはこのクイズだけ!」
『竹の花』
竹の花blkog01
 先週の金曜日(12日)だったか、TV番組“探偵ナイトスクープ”
で、三題の依頼のうち、一題が100年に1回しか見ることができ
ない『竹の花』を見てみたい・・・であった。
 もちろん小生も見たことがなく、眠い目をこすって見ていると、
なんと目が点になる話題であった。

 竹類はイネの仲間で、発芽してから長い年月、地下茎で繁殖
を続け、 ある一定の時期に達すると、一斉に花を咲かせ、種子
を実らせて一生を終えるとのこと。 終えるとは全ての竹が枯れ
はて、新たに地下茎を作り筍から竹林を作り直すのである。
 竹の種類によって開花周期に幅が見られるが、一般にはおお
よそ60年から120年周期であるらしい。
 マダケについては、昭和40年代に日本だけでなく、世界中の
マダケが一斉に開花したらしい。昭和45年の120年後としても、
あと75,6年(2090年)経たないとその花が見れないということに
なり、今10歳のこどもが85,6歳にやっと見れることになるという
計算である。
 昔から、竹や笹に花が咲くと一斉に全部みごとに枯れはてる
ので凶事の前触れと恐れられたらしい。 もとの竹林ができる
まで、国内産の竹材生産が大幅に減少したために中国などか
らの竹材、さらには竹製品の輸入が急増し、国内の竹材生産・
竹加工業界に大きな打撃があるとのことである。

 “探偵ナイトスクープ”は興味ある情報や共感できる悩みや
相談、そしてネタなどを提供してくれる
 西田局長はじめスタッフの皆さんには感謝し、いつまでも番
組を継続していただけるようにお願いいたします。
写真は、その放映中のモニターをコピーさせていただきました。

 そういえば百日咳、百日草など誰が数えて名づけたのか?
これぐらいは数えられるとしても六十年~百二十年間の事象
の記録は世代を超えながら記録する研究家がいるのか。
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