興味津々
日記です。
『この四日間で』
20170719白蓮blog01
ラジオ体操後の帰路で、野見神社に次いで本行寺必ずよる
ことにしている。 二輪目の蓮の蕾は、どうも白色の花が見ら
れるようで、蕾の膨らみ加減をほぼ決まった時間(Am6時50分)
に観察していた。
 いよいよ開花が近いのではと 7月19日に写真を。
20170720白蓮blog01
案の定翌日 20日 やっぱり開花。
白い蓮でも種類が幾つかあるのか、花弁が多く、厚みと
豪華さを感じるが、古来のシンプルで優雅さは、残念な
がら感じない。
20170721白蓮blog02
21日 開ききったとkろ。
20170722白蓮blog01
 22日 これで見おさめかな。4日の命。

ところで、犬のお尻の『かい~の!』について、経験された
友人が適切なコメントを頂いたので、訂正とお詫び方々しょ
うかいします。
【尻尾の真下に肛門があって、その周りに肛門腺があるん
です。そこに分泌液がたまると炎症をおこすので、肛門の
4時と8時のところをゆっくりともんで押し上げると良いそう
です。 自然に分泌液を押し出すことができるはずが、筋肉
の力が弱ってできない犬が増えているんです 】
「どうもありがとうございました。・・・スッキリしました。」
スポンサーサイト
『変な外人』
肩車コスチュームblog01
昨日(17日) 阪急電車で梅田からの帰り、淡路駅で
一人の外国人が上の写真のような恰好で乗車してき
た、はじめは少し人目を気にしていたが、小生と目が
あって会釈するようにニッコリと。
どこかでパホーマンスをしてきたのか、大道芸のタレ
ントなのか、ドア付近で立ったままスマホを触っていた。
 帰宅して家族に様子を説明すると、わりと冷静に、ネ
ットで検索して教えてくれた。
つまり“riding piggback costume” というパーティー
グッズらしい。 とにかくそのままの恰好で電車に乗り、
目のあたりで見ると驚いてしまう。 しかもこの暑さに、
ご苦労様なことである。 これから営業に行くのか?

 お話変わって、先日(15日)の犬のお尻が『カイーの』
で、友人から貴重なご意見を頂いたので報告する。
 つまり、その場の行動は、肛門腺がつまり、そのまま
便がでないと直腸肛門部が破裂する恐れがあり、なん
とか自力で便を出そうとする行動であって、かゆいから
地面にこすりつけているのではない。 早急に飼い主が
肛門絞りをしなければならない。 できなければ動物病
院で治療をしてもらわなければならないとのことで、
笑っている場合ではなく、かなり深刻な状況らしい。
 愛犬家の人はみんな知っているのか聞いてみよう。
『かい~の』
 今朝(15日) 城跡公園でのラジオ体操中に、“初めて見た
犬の行動”について記す。
 つまり 超ミニの室内犬が散歩しながら、二度も立ち止まり、
後足を開脚し砂地にお尻をあて、前足で引き寄せながら2,30
Cmほど前方へ移動している。
 小生の後ろで体操をしながら、「きっと お尻 かいねんで!
」と年配のご婦人が・・・小生もそう思ったが、あまりにもその
行動に驚き、あっけにとられた感じであった。

この行動を動画で撮れたらな~ 、また横を通ってくれる
ことを期待し、明日からカメラを横に置いて体操することに。
 その時の情景を理解していただくのに、思い出しながら絵
にしてみた。

 間 寛平氏の『かい~の』は、このような光景とピッタリ
合致する。そういえば小生も、背中がかゆい時、立ったまま
柱の角に背中をこすりつけることがある。
 ところで、犬のお尻にも蟯虫が寄生するのかな?
 
20170715かいーのblog01
『先月の父の日』
白檀の香りblog01
 『先月の父の日』 6月18日 家族から“白檀の香りがする
トイレット ペーパー”を・・・日頃その香りがするいろんな物を
さがしていることを察して、あるスーパーで見つけたらしい。
おしりを拭くのがもったいないので、そのころから風邪をひい
ていたので、鼻紙に用いている。 直接香りを楽しめている。
              【ありがとう!】
20170629本行寺蓮blog01
 6月29日(木曜日)だったか、ラジオ体操の帰りの寄り道さ
き、“本行寺”で一輪の蓮の花が開花、周りに後光が見えた
ので、写真を・・・院主さまは『今年は えらい早く咲きました』
そろそろあちこちに蕾が見えてくるのだろう。
20170715古曾部焼き展示会01
 近くの歴史資料館にこのポスター・・・
               期間中に必見だ【忘れぬように!】
『茅の輪くぐり』
20170619茅の輪くぐりblog01

20170619茅の輪くぐりblog02
梅雨前線はまだ西の方で、当地では21日(水曜日)に豪
雨となる予報が・・・今のうちと思い、19日にラジオ体操へ。
 帰りのコースはお決まり野見神社から、すると鳥居越し
に『茅の輪』が見えた。 
 今日は『茅の輪』についてお勉強をしてみよう。

 神社では年に二回、大祓(おおはらえ)という儀式を行う。
6月の末と12月の末で、6月30日の大祓を夏越祓(なごし
のはらえ で茅で作った輪)。12月30日の大祓を年越祓
(としこしのはらえ 藁で作った輪)という。
 つまり 半年間にたまった、罪やけがれをおとすための
儀式である。 次の半年間、病気や災難にあわないよう
にとの意味も込められていとのことである。
 輪をくぐって出てるとは。新しく生まれ変わる。再生の
意味があるそうです。
 「拾遺和歌集」という和歌集に
「水無月の夏越祓するひとは、千歳の命延ぶというなり」
とあり、神社によってはこの言葉を書いた看板を置いてる
ところもあるそうである。 できれば唱えながらくぐってくだ
さいと。

一般的な作法は、茅の輪は三回通り抜けます。
まず、地の輪の前で一礼。
輪をくぐって左側にまわって戻ってくる。
輪をくぐって右側にまわって戻ってくる。
輪をくぐって前進。
8の字を描くようにまわる。
輪の真ん中ではなく、中心を外したところを回るのが作
法だそうだ・・・真ん中はなぜいけないのか、また新しい
疑問が。
copyright © 2005 興味津々 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.