興味津々
日記です。
『ラッキー』
 先週金曜日(16日)午前10時から“セッチャン”と一緒
に同窓会の会場(南方 ホテルコンソルト)へ。
 相愛女学校卒業は昭和15年、短大に1年で、太平洋
戦争に。  当時学年は約300名、大阪近辺の同窓会
“萌黄会”は今回の出席者5,6名と聞いていた。
 会場のロビーに到着すると95,6歳のご婦人が4名、も
うすでに(30分前)待機。・・・「初めまして・・・
いつも母親がお世話になっています・・・・どうぞよろし
く願いいたします」・・・一人のご婦人が「この人ご主
人?」、もう一人が「あんたなに言うてのん。もう死んだ
はるがな。 この人は息子さん」・・・でニヤッと会釈し
ておいた。
「あんたも一緒にどうですか?」のお誘いに「午後か
ら仕事がありますので、迎えは午後3時頃に家内が
・・・」と言って退散した。
2018216わろてんかblog01
 淡路駅で準急と特急の通過待ち中、「あれ!」向か
いのホームにNHK朝連の“わろてんか”PRペインティ
ンッグがされた車輌が停車していた(堺筋線の天下
茶屋行)。 『ラッキー!』と思いながら急いで写真を。
2018216わろてんかblog02
 車内を移動し、葵 わかなちゃんを真正面からアッ
プで。 いよいよドラマも大詰めに入ってきたところで、
時代設定は昭和10年ごろ・・・高視聴率22.5%とネッ
トで。
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『いただき物』
隠岐郡西ノ島町blog01
今年、友人のご子息の年賀状の挨拶文に、漁師に
転職し、1月半ばに転居するとの内容であった。
 また、どうしてということで本人に合って話を聞くこと
にした。「・・・・・・・・」なるほど思い切った決断、
もっとも趣味が魚釣・・・しかしプロともなれば大変な
苦労も背負うことになるのは歴然、ただただ健康面
とケガには注意をして、ベテランの教えに従ってほし
い。
 といいながら、ちゃっかり小生の希望を、「あのな 
急がへんけど、落ち着いたら隠岐郡西ノ島町のマン
ホールの蓋の写真を送ってくれへん?」・・・早速2週
間後ぐらいに母親を通じて頂いた。「ありがとう! 気
をつけて 大阪に帰ったときは声かけて!」
沖縄マンホールの蓋本blog01
 先日(15日) 10-12日の連休に、沖縄旅行へ行か
れた先輩から県内(離島も含む)のマンホールの蓋の
図鑑を「おみやげに!」と頂戴した。せっかく温かいと
ころに行ったのに、残念ながらの雨で、結構寒かった
とのことでした。 一期に沖縄県(殆ど全市町村)のが
集まり感謝です。 ところで沖縄県のは汚水のみで雨
水の蓋はないんやね・・・。西表島にはマンホールの
蓋がないんやね・・・ということに気づきました。
    【どちら様もありがとうございました!】
『匠の魂』
 平成30年1月21日 TV4Ch PM11:00~ の 「情熱
大陸」で、「すずり職人 石を偏愛するイケメン、指と舌
を駆使して挑む、そして夏目漱石の宝物の再現・・・」
と番組表に。
 青柳貴史氏は日本でただ一人の製硯師(4代
目)で、硬さ、手触り、指で弾く音、匂い、味から
伝統工芸品としての硯に用いる石を見立てる。
見立ての極意は“指で始まり指で終わる(感触)”
なのだそうだ。

硯の原石はもちろん中国のものを紹介していたが、
日本産のものとして北海道と山梨県(フォッサマグナ
にあたる地形の岩肌や、洞窟での爆破による砕石)
なども紹介していた。
 硯の原石や製品の出来によっては同じ墨ですっても
かすれる部分の色が異なるらしい。

 また、神奈川近代文学館からの依頼として、夏目漱石
の数多い宝物の一つである硯の展示用レプリカが必要で
あるとのことで、その作製過程もレポートしていた。
  実物を採寸し図面を作成するところで、外形が縦に
湾曲していたり、漱石がすった墨の跡が一層残って
いたため平坦でなかったり、の苦労話も面白かった。
 
 製硯師という職があることに驚き、また日本の伝統的
文化の匠の魂を見たような気がして、感動した。
 漱石の大ファン、米ちゃんに知らせたかったが、午後
11時ということで・・・説明できるように書き残した。
 
 【この投稿を見て頂けたらと思うのだが。】

http://www.tbs.co.jp/tv/20180121_7AE9.html
『6回まわって ワン』
 今年は 6回目の年男・・・つまり戌年生まれ。そもそ
も『3回まわってワン』という言葉の意味は、犬の躾に服
従を強いる合図のようなもので、戌年のものとしては屈
辱的な気持ちになる。 おまけに小生は6回目の戌年で、
目眩がする毎日である。

 【戌年について】

 経済界の格言に「申酉騒ぐ戌笑う」という言い回しが
あり、歴史的に申年、酉年はざわざわするが、戌年に
は安定し、景気が上向くような傾向があるとのことであ
る。 しかし、大企業の業績が良くとも、また、法人税
の減税分、賃金の値上げがない限り、おまけに食品の
物価と関連するものが高騰する見込みで、相変わらず
不安が続く。
 因みに、辰巳は天井、午は尻上がり、未は辛抱、亥
は固まる、子は繁栄、丑はつまづき、寅は千里を走る、
卯は飛び跳ねるである。

 大河ドラマで話題になっている西郷隆盛(1828-187
7), 明治維新時代体を使うことがなく108Kg(身長178C
m)の巨漢となり、ドイツの医師(ホフマン)から「このま
までは命にかかわる」と減量を勧められた。 以來、趣
味の狩猟で連れていた戌と散歩をするようになり、
1877年(明治10年)西南戦争を起こしたときも、戦地で
常に戌を連れて散歩をしていたとあり、日本で初めて
ダイエットをした人となる。

 近代の心臓内科の医師も、サルコペニア(筋力の減
退)を予防するために、散歩を含めた適度な運動やリ
ハビリが必要であり、ことさら戌と散歩をしている人の
方が、有意に長寿につながるという講演を聞いたこと
がある。

 冬場の早起きは苦手であるが、できるだけラジオ体
操と散歩を継続しよう。
   
【以上、6回目の歳男の独り言でした。今年もよろしく!】
『おさがり』
今年の三が日、 元旦はお雑煮、二日目はお吸い
物、三日はおぜんざいを初挑戦し、母親と過ごした。
もっとも今日の調理は、白味噌、汁だし、小豆にしても
おいしくできて当たり前の味付けがしてあり、 「あんた 
いつの間にこんな手際よくできるようになったん?」と言
われるほど便利になっているので。
  
  今朝(三日)6時過ぎにスーパームーンが見れるか
なと思いながら、いつもの散歩とラジオ体操(三日坊主
にならぬよう)に行こうと張り切ってドアを開けた瞬間、
雨が降り出した。 内心もう一眠りできるかまたは風呂
に入ろうか・・と思ったほどのタイミングのいい雨だった
・(大阪府箕面市では例年より1週間遅い初雪)。
  この雨について、午前9時からのTV4Chでプレパド
の俳句部門で辛口の夏井いつき先生の評価が非常に
ためになった。 つまり 今日の最優秀作品の季語
『お下がりの・・・』について解説されていたことに感銘
した。

 三省堂 大辞林索引トップ用語の索引ランキング凡例
として・・・ お さがり [2] 【御▽下(が)り】
① 神仏に供えたあと,下げた飲食物。
② 客に出した食物の残り。
③ 年長者や目上の人からもらった使い古しの品物。
④ (「御降り」と書く)正月三が日に降る雨や雪。 [季]
新年。 《 -になるらん旗の垂れ具合 /夏目漱石 》

 せっかくのお正月に雨なんてと思ったが、なにか得
したような気分になった。
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