興味津々
日記です。
『ありがとう』
宮城県名取市閖上blog01
 4月20日 友人から宮城県名取市閖上(ゆりあげ)のマンホ
ールの蓋(公共桝 下水道)の写真をメールでいただいた。
 名取市閖上地域といえば、あの東日本大震災時(平成23
年(2011年)3月11日14時46分18.1秒)の大津波で甚大な
被害を受けたところで、そのサイトを見ると、大震災前の2月
末時点で5612人だった。しかし大津波で壊滅した閖上は、
かつて活気に満ちた漁港を中心にほとんど更地と化してしま
い、名取市の犠牲者数は1027人(不明者は119人:6月
10日現在)にも上っており、そのほとんどが閖上地区に集
中している。9月末の人口は2410人となり、犠牲者だけで
なく多くの住民が閖上から姿を消したことを物語っている。
 多くの人が犠牲になった主因は他地域と同様に、まさかこ
こまで津波は来ないとの思い込みによる避難の遅れである
が、ここ閖上にはもう一つの要因、車での避難者が大渋滞
に巻き込まれて身動きが取れないまま多数の人命が失わ
れたと、当時の報道で記されている。
 名取市の市章は“はなもも” であるが、このデザインは
そうなのか。
 なぜその地のマンホールの蓋の写真をいただいたのか、
最近彼がその地に行ってきたのか? こんど逢ったときに
聞いてみよう。
20170423やまぶきblog01
 また近所のおじさんからやまぶきとかきつばたのお花を
いただいた。 セッチャンがいけるというので、小生も・・・。
 やまぶきは、大田道灌の「七重八重花は咲けども山吹の
実のひとつだになきぞ悲しき」を思い起こさせ、かきつばた
は、尾形光琳の「燕子花図屏風」を思い浮かばせる。
         【お二人さん どうもありがとう】
スポンサーサイト
『立本寺 その2』
立本寺blog06
鬼子母神のお堂の屋根で、鬼瓦・・・瓦の重なりと並びが古寺
の渋さを感じるが、再建がままならないような感じがした。
立本寺blog08
 樹齢を重ねた幹に、可愛いまた優しい顔を見せた桜花。
 多くの染井吉野は重みに耐えながら枝ぶりが目線まで。
京都路面電車跡blog01

京都路面電車跡blog02
 立本寺を右に出ると堀川に向かう ゆるいカーブで下る商
店街があり、その歩道に路面電車の図柄の敷石が・・・。
どうも 京都電鉄が明治期の北野線と堀川線を東西に連絡
する路線があったと思われる。
 堀川通にでて、市バスで四条河原町まで。
『立本寺 その1』
立本寺blog01
4月12日 昼食後今年のお花見として、「先日 京都の立本寺 
(りゅうほんじ)は桜が素晴らしいのに拝観者が少ない穴場とし
てTVで放映していたよ! 日蓮宗らしい」・・・「鬼子母神像が
みれるかな」 「怖い顔かな? 優しい悟りを開いた顔かな?」
 では行こうと検索を・・・JR亀岡線円町駅下車徒歩15分らしい。
 なるほど 行ってみると拝観者は少なく 人が被らない桜を撮
影でき、本格的なカメラで撮影している人の割合が多かった。
立本寺blog02
 本堂の裏口に受付があり、鬼子母神像について聞くと拝観
できなく、あまり説明していただけなかった。
立本寺blog03
 本堂と鬼子母神のお堂との渡り廊下で、黒っぽい柱の枠に
のぞく桜がよかった。
立本寺blog05
 場所は離れたところに置かれているが、どうも本堂の屋根
の両端から落としているとゆからの雨水を受ける石器なのか。
浮かぶ花びらがよかった。才能があればそこで一句なのだが。

 【雨水に 浮かぶ散り花 名残りかな】
                     (ちょっと暗かったかな?)

 牧野の先輩 この写真で1句お願い申し上げます。                   
『わづかのわらび』
  4月10日 友人から「今から行ってもいいか」と電話。
前日 ご夫婦で宇治茶の郷 和束(わづか)の茶畑に行き、
わらびを採ってきたと・・・三束のわらび(前夜奥様が一晩
かかって アク抜きをしていただいている。この支度が一番
たいへんなのにと家内。 
 検索すると 京都府の南端、奈良平城京と宇治平等院と
の中間に位置し、緑豊かな山腹に和束茶の茶畑が有名。
京都府内で栽培されるお茶の約4割が生産されている。 
平成20年1月24日に府景観資産第1号に登録され、茶業
振興の推進、生業により生まれた文化的景観の価値の共
有をめざしているとのこと。
20170411ワラビblog01
 翌日 早速 和風パスタ(大根おろしの上にわらび、なめ
茸大葉、ブロッコリースプラウト)をセッチャンに説明しながら、
頂きました(写真の右)
ワラビ山菜うどんblog01
 12日昼食に山菜うどん
山菜おこあblog01
 12日夕食に山菜おこわ
大変季節の味覚を感じながらいただきました。
順ちゃんご夫妻様 「ごちそうさまでした」

【もう一束あります。 わづかのわらび わずかではありません】
『天満の雀』
土佐堀川の雀blog01

土佐堀川の雀blog02
 天満橋の青い郵便ポストの続きで、京阪電車の改札口付近
にある美味しいパン屋さん“ポンパドール”でカレーパン、その
他菓子パンを幾つか買い、横のコンビニでホット缶コーヒ
小生はジョージアユーロピアン(無糖)、家内はUCCブラック
を買って、土佐堀川沿いのテラスで、休憩した。
 はじめは鳩が足元をうろうろしていたが、2,3羽の雀が警戒
しながら餌を狙いに・・・その内パン切れを差し出すと近づいて
くる。結局は逃げていまい写真のタイミングが難しい。
 美味しい菓子パンの食べ方は難しい・・・ぽろぽろとこぼし
ながら食べていると友だちを沢山呼び寄せ、最初は2羽から
7,8羽集まり鳩状態に。

 歌手:森繁久彌
 作詞:野上 彰
 作曲:仁木他喜雄
の「銀座の雀」を「天満の雀」の替え歌で

【たとえどんな人間だって 心の故郷があるのさ
おれにはそれがこの街なのさ 春になったら細い柳の葉が出る
夏には雀がその枝で鳴く 雀だって唄うのさ悲しい都会の
塵の中で 調子っぱずれの唄だけど 雀の唄はおいらの唄さ

  天満の夜 天満の朝 真夜中だって 知っている
  隅から隅まで知っている おいらは天満の雀なのさ
  夏になったら 鳴きながら 忘れ物でもしたように
  天満八軒茶屋 飛びまわる それでおいらは楽しいのさ】
    〔そういえば 加藤登紀子さんも歌っていましたよ!〕
copyright © 2005 興味津々 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.